2019年05月31日

ゆふいん夢二工芸館 開館前日

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 ゆふいん夢二工芸館 開館前日。とてもタイトで無理があると思われたスケジュールの中で、なんとか形になってきました。お祝いのお花も届き、館内に華やかさが加わりました。
 現在、最終の追い込み段階。あと少しです。
posted by 坂本竜男 at 17:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆふいん 夢二工芸館

2019年05月30日

明日の出張は…

 明日から泊まりがけで出張。カメラは6D mark IIではなく、RX100M3のみにする予定。身軽にしたいこともあるが、常に忍ばせておけることも、今回は大事ではと考えている。
 いつもは必ず一眼を持って行くので、不安がないわけでは無い。だが、思惑通りにいけば、色々と広がるはずだ。
posted by 坂本竜男 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

ソニー DSC-RX100M3 導入

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 ソニーの高級コンデジ、DSC-RX100M3を導入した。フルサイズ一眼に慣れた人間からすると、かなり軽くて小さい。それゆえの操作性の悪さは多少あるが、基本的にはとても使い勝手の良い優秀なカメラだ。多くの人たちが絶賛するのもよくわかる。
 明日の仕事で、早速活躍しそう。使うのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年05月29日

デュオ・コンチェルタンテ

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 仕事のBGMはかけたり、かけなかったりだが、今日は先日のコンサートで買ったばかりの、ライナー・キュッヒル&福田進一の「デュオ・コンチェルタンテ」をBGMに。
 先日のコンサートの感動が蘇るが、コンサートの演奏をより聴きやすくしたような印象。そういう意味ではBGMにもよいが、素晴らしい演奏なので、じっくり聴きこみたくなるアルバムでもある。特にヴァイオリンの美しさと表現力と言ったら!ヘヴィ・ローテーションになりそうです。
posted by 坂本竜男 at 15:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

コーヒーという助っ人

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 ずっと出張や打ち合わせが続いたので、今日は一日家にこもってデザイン。そのために、あだち珈琲さんでコーヒー豆を補充&ちょっと一息。これでいい具合にデザインが進めれる。いつも、あだちさんのコーヒーに助けてもらってます。
posted by 坂本竜男 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2019年05月28日

問題解決

 いつもだったら、まぁまぁ慌ててふためいてしまうようなことが起こっているのだが、もっと大変なことが起こっているので(決して悪い意味ではなく)、そんな大変なことでもないような感じがしていて、そうこうしているうちにその問題は気がついたら解決してしまっている。すると、それが自信になるのか、もっと大きな問題も急速に解決方向に向かいだした。
 感覚がいい意味で麻痺しているのか、図太くなったのか、よくわからない。しかし、前に進んでいるのだけは確かなようだ。
posted by 坂本竜男 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

グミの実

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 夢二工芸館そばの駐車場に、グミの実がこんなになっているなんて!
posted by 坂本竜男 at 00:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

麦とろ家のとろろ定食

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 お昼は麦とろ家のとろろ定食。湯布院の繁盛店の一つだ。
 本物の自然薯のみを使い、だしは天然のものだけ。素材の良さが生きた、やさしいのに力強さを感じる。カラダが喜ぶ美味しさだ。お店は建物の2階なのに、お客さんが絶えない理由がよくわかる。今度は山かけそばを食べたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 00:37| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年05月27日

今日の湯布院

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 今日は朝から湯布院。5月とは思えない暑さだった昨日とは打って変わって、今日は涼しいスタート。雨がパラつく天気だけど、そのわりには珍しく由布岳が顔を出しています。
posted by 坂本竜男 at 23:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ゆふいん 夢二工芸館

TEPPAN 帰家 ライ音のお好み焼き

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 昨日は、高校の大同窓会→ジャズライブ撮影→クラシックコンサート→大同窓会の打ち上げに合流とハード(?)スケジュール。大同窓会の打ち上げはすでに4次会に突入。場所は筑後市のTEPPAN 帰家 ライ音。初めてのお店である。
 ここのメニューは定番ものが多いが、どれもがキチンと美味しくて好印象。いい素材を使い、キチンといい仕事をしている。そんななかで印象的だったのがお好み焼き。表面がカリッと香ばしく、なかはフワッとしながらも独特の弾力感があり、好みの食感。味も品があってしかも複雑。色々な旨味を感じる。
 ちなみにお店のオーナーさんのさりげない気遣いも素晴らしい。筑後で外食するときは、ぜひまた来たいお店だ。
posted by 坂本竜男 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

ライナー・キュッヒル&福田進一デュオコンサート

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 お寺でのジャズライブの後は、休む間も無くおりなす八女でクラシック。ライナー・キュッヒル&福田進一デュオコンサートである。
 実は公演が決まった時から楽しみにしていたコンサートだ。世界のトップで活躍されているライナー・キュッヒルが地元で生で聴ける!これだけでちょっとした事件である。
 しかし、キュッヒルさんの演奏のなんと素晴らしいことだろう。超絶技巧のオンパレードでスタートしたコンサートだが、技術的なものはもちろん、音楽の説得力、スケールの大きさと懐の深さ、音(いや音楽)の浸透力がとにかく半端ではない。あまりの素晴らしさに身震いが止まらなかった。
 そして、福田さんのギターもまた素晴らしい。軽々と弾くのに音にはとんでもない浸透力があるのだ。音量など物理的なものとは違う音楽の大きさがある。そして、デュオとは思えない音楽の豊かな厚み。たったふたりでこんな表現ができるなんて!次元が違うといっても過言ではないコンサートだった。
posted by 坂本竜男 at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

お寺でジャズライブ

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 昨日は先週に引き続き、お寺でコンサート。八女の明永寺でジャズライブである。
 今回は本堂ではなく、中庭と縁側を客席に、ピアノがある中庭に面したホールをステージに見立てた特別な会場。くつろいだり、お酒を飲みながらだったりと、自由なスタイルで音楽を楽しめるライブ。客席も大盛況だった。
 お寺でコンサートは決して珍しくないが、こんな自由で開放的なスタイルでのジャズライブは珍しい。お寺は本来コミュニティスペース。こんなお寺がどんどん増えればいいいのに。
posted by 坂本竜男 at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2019年05月26日

稲荷ようかん

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 お土産でいただいた、鹿島名物の稲荷ようかん。筒状の容れ物に入った羊羹は、フタを取り、底板を下から押し込み、飛び出た羊羹を容れ物に付いている糸で切って食べる。とてもユニークだが、よく考えられた形だ。
 小豆がゴロッと入って食感も楽しい羊羹は、適度な甘さと小豆の旨さがよく出ていて食べ応えのある美味しさ。お茶はもちろん、コーヒーにもよく合う。良いデザートです。
posted by 坂本竜男 at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) |

マツダ3、日本で正式デビュー

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画像はresponse.jpより

 今月24日、新型マツダ3が日本で正式デビューした。マツダ3は、アクセラのグローバルな名称で、今回のモデルチェンジでアクセラの名前がなくなり、世界共通の名称であるマツダ3に統一される。それからも、マツダの力の入り方が十分に伺える。
 マツダ3の最大の特徴は、やはりデザインだ。マツダが一貫して進めて来た魂動デザインは、マツダ3でより魅力的なものになった。サイドに入るキャラクターラインをやめ、スムーズな曲面で構成された塊感と生命感溢れるデザインだ。流麗で品があり、それでいてダイナミック。特にファストバックと呼ばれる5ドアハッチバックは見事だ。このデザインだけで大きな価値がある。
 エンジンは1.5リットルと2リットルのガソリンエンジンと、1.8リットルのディーゼルエンジンの3種。個人的にはディーゼルに興味がある。スペックとしては控えめだが、それでもトルクが太いので低燃費でありながらスポーティな運転が楽しめそうだ。
 インテリアデザインは悪くないが、エクステリアに比べると普通か。でも、トータルではかなり魅力のあるクルマなのは間違いない。もし、ファストバックのラゲッジルームを広げてワゴンモデルがリリースされたら、真剣に購入を考えるかもしれないなぁ。
posted by 坂本竜男 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年05月25日

プロカメラマンのブログが勉強になる

 最近、ヒマさえあれば熱心に見ているのがプロカメラマンの方のブログである。仕事で写真を撮ることが多いので、よくカメラマンと言われるが、僕はあくまでもグラフィックデザイナーだ。写真を撮るデザイナーといった方がいいだろう。
 そんな僕がデザインの質を上げるための努力を考えたときに、写真の質を上げることがより効率的だ。それもあって、プロカメラマンの方達のブログはいつも興味深く拝見しているのだ。
 では、どんなカメラマンの方のブログを見ているのか?実は写真のジャンルで選んでいるわけではない。気になっている機材のことを調べているときにたどり着くケースが圧倒的に多い。レンズだったり、三脚だったり、照明だったり。そこには機材の選び方から使い方まで紹介されていることが多いし、作例も見ることができるからとても勉強になる。そこで機材選びから使いこなし、その準備までを学べるのだ。
 僕が三脚に一生懸命になっているのは、いい写真を撮られているカメラマンの方の多くは、三脚を重要視されていることが多いからだ。最初は高いと思っていた三脚も、正しく使うと確実に写真のクォリティに反映できる。そのことを学んだのもプロカメラマンの方達のブログからである。
 僕も専門ではないとはいえ、写真でもお金をいただいているのだからアマチュアでとはいえない。楽しみながら勉強できるプロカメラマンのブログは、僕にとっては大事な存在なのだ。
posted by 坂本竜男 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

打ち合わせという名の音楽鑑賞

 今日はお昼前から我が家で打ち合わせ。だが、途中から打ち合わせというより音楽鑑賞に…。
 その中でも盛り上がったのがこの2枚。

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 ルー・リードのトランスフォーマーと、XTCのイングリシュ・セツルメント。どちらも名盤中の名盤。しかし、このアルバムのことを熱く語れる仲間が、身近になかなかいないのも現実。久しぶりに聴くだけでなく、熱い話で盛り上がることができた。
 そして、その熱い話が次の展開につながっていく。音楽はだから面白い。
posted by 坂本竜男 at 16:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2019年05月24日

暑い5月

 今日もまた真夏日。5月なのに30度を超える日が多い今年。今年の5月は記録的な暑さだ。まだ湿度が低いからいいが、日差しは強いので注意が必要だ。
 天気予報によると、週末はもっと気温が上がる。日曜日は高校の大同窓会。我が母校の伝統で、学校の体育館(エアコンなし)で毎年開催されているのだが、今年は大丈夫だろうか。ちょっと心配である。
posted by 坂本竜男 at 23:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Peak DesignがTravel TripodをKickstarterに登録



 Peak Designが魅力的なトラベル三脚を、クラウドファンディングサービスKickstarterに登録。すでに大きな反響を呼んでいる。出荷は今年の12月予定だ。
 詳しくは動画を見ていただきたいが、デザインもスタイリッシュで機能性も優れ、魅力的な三脚に仕上がっている。脚が円柱じゃなく六角形の変形に近いので強度的な不安はないわけではないが、細かな部分までよく考えられており、使い勝手も良さそうである。個人的にもPeak Designの製品を愛用しているので安心感があるし、それらとの連携もよりスムーズで快適ではないかと想像する。
 まだ現在支援募集中で、その価格はアルミ製が289ドル(約3万1910円)、カーボン製が479ドル(約5万2874円)。市販されるときはもう少し金額が上がる。余裕があれば支援したいところだが、今すぐ必要なものではないので、とりあえず正規販売を待つことにしよう。
 
posted by 坂本竜男 at 16:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

一脚用雲台を考える

 完璧ではないが、僕の三脚はすべてアルカスイス互換化が完了し、少なくとも固定力や安定性では問題のないレベルになった。そんな中、一脚だけが取り残されて手つかずのままである。
 現在、一脚はベルボンのMUP-4を使っている。古いアルミ製の一脚だが、剛性も高いし重さも気にならない。今でも一戦で使える優秀な一脚である。組み合わせている雲台は、同じベルボンの自由雲台PH-163HA。実はこれには色々と不満があるのである。
 まだアルカスイス化を進める前は、カメラに直付けで使用していたのだが、固定力が大きさの割に弱い。そして、PH-163HAの欠点というより自由雲台の欠点なのだが、一脚で使用する際は動きすぎるのである。前後左右自由に動くのが自由雲台のメリットだが、一脚では前後だけ動けば十分なのだ。それに加え、三脚とカメラをアルカスイス化したことにより、この雲台はますます使えないものになってしまったのだ。
 三脚までの必要はないが、一脚があると便利。あるいは一脚の方が使い勝手あ良いケースは意外にある。そこでMUP-4を活かすために、一脚用雲台を考えてみることにした。

 一脚用雲台の条件は、まずアルカスイス互換であること。そして、前後方向にティルトするだけの1WAYであること。これにある程度の剛性と耐荷重があれば文句なしだ。だが、これは三脚用の雲台ほどシビアにならなくて良いはずである。
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 実は、理想と考えている一脚用雲台はちゃんとある。KIRKのMPA-2N2。品質、耐荷重、剛性、固定力、使い勝手、信頼性などなど。あらゆる項目を考えた場合に、おそらくベストの雲台ではないかと思う。ただ、価格も高価だ。使用頻度が低い一脚にそこまでかける意味があるかは疑問が残る。
 もっと安いアルカスイス互換の一脚用雲台を調べてみると、ぱっと見良さそうな雲台が中国のメーカーからいくつか出ている。価格はKIRKの半分以下。場合によっては1/3以下だ。写真で見る限りは作りも悪くなさそうだ。
 しかし、よく調べてみると、カメラを取り付けるクランプ部分が固定なのである。この仕様だと三脚座がついている望遠レンズを使用するときはいいが、L型プレートつきのカメラを固定するときは左右方向しか動かせないことになり、非常に具合が悪い。KIRKはクランプを90度回転させることができるのだが、それができないのである。
 しばらくの間、ここまでの状態で止まっていたが、ふとしたきっかけで、良さそうな製品を見つけた。
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 MENGS VH-10。同じく中国メーカーだが、最近続けてアルカスイス互換のクランプを使って、個人的には印象の良いメーカーである。
 これはシルイなどに代表される1WAY雲台タイプに、パンニングクランプを組み込んだタイプである。つまり、クランプ部分が360度回転できるのだ。本当は90度回転できて固定できれば問題ないのだが、その代用としては十分である。しかも価格は8,000円ほどとKIRKの1/4。MENGS製品はクランプに関しては作りがしっかりしているので、ちょっと期待が持てる。僕の中で一番の候補に急上昇してきたのである。
 ではすぐにでも導入か?いや、それよりも優先すべきことが……。でも、今のところ最有力候補なのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

シルイ 4WAY雲台 FD-01

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 以前は三脚に使用する雲台は、3WAY雲台が主流だった。しかし、今は世界的に自由雲台が中心になって来ているし、ギア雲台も使い勝手の良い製品が新たに登場し、雲台の常識が大きく変わって来た。3WAY雲台は過去のものになりつつある。そんな中、中国のシルイが世に出したFD-01は、ちょっと面白い製品になっている。
 シルイ FD-01は、通常の3WAY雲台にトップにも360°パン機構を搭載した4WAY雲台。もちろん、アルカスイス互換。耐荷重は10kg。重量は0.77kg。中国に限らず海外メーカーの対荷重の公表値は、日本メーカーに比べて基準が甘い気はするが、それを踏まえても悪くないスペックだ。
 操作感、固定力、耐久性、剛性感などはまだまだ未知数だが、シルイの他の製品を見る限り、作りは悪くないはずだ。それに、トップにもパン機構を持たせていると言うことは、レベリングベースが不要になる。これは軽量化にもつながるし、セッティングのスピードアップにもつながる。メリットは大きい。実際に触ってみないとわからないが、とても興味深い製品だ。
 中国のメーカーは、ジッツオやアルカスイスなど、世界基準のトップメーカーの忠実なコピーから始まったように思う。しかし、これらの製品を見ていると、もう忠実なコピーだけの段階を超え、独自性をうまく出し始めているように思う。おそらく、トップメーカーに迫るクォリティで安価というレベルから、独自性を持った優秀なメーカーになりはじめているのではないか。そんな気がするのである。
 それを考えると、日本メーカーはかなり遅れをとっていると言わざるを得ない。世界のカメラの大半は日本メーカーなのに、それを支える周辺機材が日本メーカーが世界基準についていけない。もっとメーカーは危機感を持って取り組んで欲しいものだ。
posted by 坂本竜男 at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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