2019年05月07日

ギア雲台が欲しい

 最近は建物など、構図をキッチリ追い込んでの撮影が多い。当然、三脚の出番がとても多くなる。こんなとき、組み合わせる雲台は迷うことなくジッツオの3D雲台 G2271Mを選んできた。G2271Mは固定力もあるし、剛性感もある。それでいて、その割には比較的軽量なので、自分の中では3D雲台の決定版だった。
 しかし、3D雲台は微調整が案外厄介だ。構図を決めるのに意外に時間がかかる。今日の撮影でもそれがストレスになった。そんなときは、やはりギア雲台なのだろう。
 ギア雲台は、比較的手を出しやすいマンフロット、ギア雲台最高峰と言えるアルカスイスの他にも、それらのコピーと言えなくないが、作りはしっかりしている中国メーカーのものもあり、選択肢は増えてきた。とくに中国メーカーのギア雲台は、アルカスイス互換になっているものがほとんどなので、僕としても導入しやすい。
 個人的にはマンフロットと同じタイプで、マンフロットと違いアルカスイス互換のベンロの雲台はとても気になる存在だ。
 問題は正規で入ってきていないこと。しかし、ebayで比較的簡単に購入できるらしい。う〜む……。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

トキナー AT-X 16-28 PRO FXを久しぶりに使う

 今回、八幡神社の撮影はトキナーAT-X 16-28 PRO FXのみで行なった。ちなみに、その前の撮影でも大半はトキナーでの撮影だった。
 大きく重く、出目金レンズで気を使う上に逆光に弱い、と決して使いやすいレンズではない。しかし、改めて良い描写をするレンズだと感じた。

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 今回はF8〜11くらいに絞っての撮影が多かったが、絞り開放(F2.8)から十分な解像度を持っているし、絞ればカリカリになりすぎない範囲でキッチリ解像する。超広角特有の歪みも少ないし、16mmでも周辺が流れにくい。2012年発表のレンズだから決して新しいレンズではないが、今でも十分通用するクォリティだ。
 最近タムロンの広角ズームに気持ちが傾いていていたのは、トキナーに不満があるのではなく、自分が超広角を使いこなせてないことを、トキナーのせいにしていただけかもしれない。タムロンを検討する前にトキナーを使いこなすことが大事だな。
posted by 坂本竜男 at 22:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

再建された八幡神社

 今日は八女で仕事だったので、合間に道の駅たちばなの向かいにある八幡神社に寄ってみた。

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 昨年の秋に訪れた時は、再建の工事が始まったばかりだったが、無事に再建されていた。

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 再建されたばかりの本殿は白木が美しく、青空とのコントラストが眩しい。
posted by 坂本竜男 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化
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