2019年05月08日

八女提灯イベントポスター用撮影現場にて

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 6月21〜23日に八女市横町町家交流館で八女提灯の展示イベントが開催される。八女提灯の若手グループ、Yame-C-Styleのみなさんが主催。今日はそのイベント用ポスターの撮影だった。
 八女の白壁の建物に、提灯の灯りがとても映える。不思議なことに日本最大の提灯の産地なのに、提灯がメインのイベントは今までなかったそうだ。しかし、八女の町並みに提灯の灯りはよく似合う。撮影の最中も、通りがかりの人たちの注目を浴びていた。このイベントが八女を代表する行事の一つとして続いていけば素晴らしいな。
posted by 坂本竜男 at 23:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

ベンロのギア雲台が欲しい

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 ギア雲台の必要性を最近強く感じているのは昨日、ブログに書いた通り。高額で高性能なアルカスイスや、そのコピーとも言えるレオフォトも大いに気になるが、実はもっとも使い勝手、性能と価格のバランスが良いのはベンロGD3WHではないかと考えている。
 ベンロGD3WHはマンフロットのギア雲台と同じタイプで見た目もとても似ているが、本家マンフロットよりも優れている点がいくつかある。
 まずは価格。正規で日本に入ってきてないが、ebayで買えば2万円を大きく下回る。マンフロット410よりも安い。
 そして軽量であるということ。ギア雲台は複雑な構造になるので、どうしても重くなってしまう。マンフロット410だと1.2kg。それに対し、ベンロGD3WHは740g。この違いは大きい。
 三つ目はアルカスイス互換であること。マンフロットは比較的低価格からギア雲台を展開し、評価を得ているが、多くの雲台メーカーがアルカスイス互換に移行している中、いまだに独自のクイックシューを採用している。これが優秀なら問題はないのだが、ここが一番ユーザーの不評を買っているのだ。ベンロはその問題は一切ない。個人的にも、いま撮影機材はアルカスイス互換で統一しているので、導入しやすいという大きなメリットがある。
 ギア雲台は構図の微調整は得意だが、大きく構図を変えるのは不得意とされてきた。しかし、ベンロGD3WHは大きく動かす時は別のハンドル(?)があり、その点もクリアしている。
 気になるのは耐久性と信頼性だ。ここだけはまだ未知数だ。しかし、最近の中国製のクォリティの高さは日本製を超えるものがあるので、心配はないかもしれない。
 ただ、最近出費がかさんでいるので、慌てて導入すべきではないのだろうけど…。
posted by 坂本竜男 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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