2019年05月09日

トキナー AT-X 16-28 PRO FXを持ってぶらぶら

 トキナー AT-X 16-28 PRO FXが、6D mark IIでも思ったよりも使えそうなので、改めて検証すべく近所をぶらぶら。

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 F2.8通しなので、どうしても絞り開放で撮りたくなるし、実際絞り開放から使えるレンズではあるのだが、画質だけならF8〜9くらいがベストのような気がする。もともとトキナーは全般的に、ある程度絞ると見事な解像度で描き出す画質を持っている傾向があるが、AT-X 16-28 PRO FXにも十分当てはまる。
 今回はローアングルでのライブビュー撮影を多く行ったが、思ったよりもストレスは少なかった。タッチパネルでのピントも合うし、シャッターも切れる。その精度はときどき誤差があるが、これは純正レンズの時と同じくらい。許容範囲だろう。AFに関しては決して早くはないが、遅すぎることもない。ライブビューの方がストレスは少ないかもしれないが、調子が悪い時もあるので動作が不安定な気がしなくもない。
 写りに関しては……これはトキナーうんぬんというよりも、僕の超広角レンズの使いこなしに課題があると言った方がいいかな?超広角でしか撮れない写真なのに、超広角で撮ったように見えないような写真を目指しているのだが、なかなか難しい。このレンズでそれを撮ろうと思ったら、場合によっては高い脚立が必要だろう。超広角はおもしろいが、まだまだ課題は多い。
posted by 坂本竜男 at 15:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

【報告】トキナー AT-X 16-28 PRO FXについて

 以前、6D mark IIでトキナー AT-X 16-28 PRO FXをつけるとライブビュー撮影ができないと書いていたが、レンズ補正をすべてoffにすることで使用できた(最初はレンズ補正offでもできなかったような…)。しかし、AFが効かない、当然タッチパネルでのピントも合わせれないときがある、レスポンスが悪いなど、使い勝手は純正レンズに比べると大幅に落ちる。それでも、超広角ズームでライブビュー撮影ができることの意味は大きい。ようはMFでやればいいだけだ。
 これで、トキナー AT-X 16-28 PRO FXを改めて使い込む意欲が湧いてきた。純正よりはかなり安いとは言え、作りもしっかりした高級レンズ。安いレンズではない。愛着を持って使いこなしたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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