2019年05月11日

カメティのポークカツ

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 今日の夜は、八女の老舗レストラン カメティ(亀の井レストラン)でポークカツ。昭和のテイストたっぷりのポークカツは、なつかしい美味しさ。むかし、僕らの世代が大好きだった洋食屋さんの味だ。甘みのあるデミグラスソース、独特のサクサク感のあるポークカツ。ボリュウムもしっかり。これが良いのです。
posted by 坂本竜男 at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) |

八女の夕景

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 八女の夕景。太陽の位置で季節を感じる。もう夏はすぐそこなのだな〜(温度自体は真夏日だったが)。
posted by 坂本竜男 at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

アダプトール2レンズの出番

 最近、タムロンのアダプトール2レンズの出番が大幅に減ってきた。単焦点のオールドレンズに比べると、6D mark IIでは画質がやや劣る。6Dでは気にならなかったのだが、600万画素増えるとさすがにアラが出るようだ。一時期はかなり気に入って使っていた19AH(SP70-210mm F3.5)や17A(35-70mmF3.5)でさえ、画像のわずかなにじみを感じる。古いズームレンズの限界なのだろうか。
 では、6Dで使えば良いということになりそうだが、タクマーをはじめとする単焦点レンズばかりでズームレンズの出番がない。僕が所有するアダプトール2レンズは決して暗いレンズではないのだが、ほかの単焦点オールドレンズはF1.4〜2.8と圧倒的に明るく、コンパクトで重量も軽い。そして写りが良いのだから、そればかりになってしまう。
 とはいえ、アダプトール2レンズのマクロ的に使える良さは魅力がある。寄れることの良さを教えてくれたレンズだ。だが、それだけでは積極的に手元に残す理由にはならない。
 アダプトール2レンズは一部を除くと市場価格も安いので、処分してもたかが知れている。ただ、場所はそれなりにとる。我が家には似たような焦点距離(70〜200mm前後)のレンズが何本もあるから尚更だ。処分すべきか、とっておくべきか、悩む……。
posted by 坂本竜男 at 16:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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