2019年05月12日

門司港レトロ散策

 今日は久しぶりに門司港レトロを散策。おそらく、ここの散策は十数年ぶり。以前訪れた時よりも、明らかに海外からの観光客の方が増えている。湯布院や阿蘇もそうだが、九州のメジャーな観光地は、中国や韓国の人たちからすると、手軽に行けて楽しめる場所なのだろう。

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門司港レトロ展望室と旧門司税関

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ブルーウィングもじ(はね橋)

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旧大阪商船

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旧門司三井倶楽部

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JR門司港駅

 門司港レトロは、以前訪れた時よりも整備が進んで整った街並みになっていた。多少作られた感はなくはないが、明治頃の古い建物がキチンと整備されて、町並みを彩るのは素敵な光景だ。夜は夜景も美しいだろう。また時間を作って訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

門司港地ビール工房のヴァイツェン焼カレー

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 食事も当然、門司港地ビール工房。門司港といえば焼カレー。ヴァイツェン焼カレーをいただく。
 水を一切使わずにヴァイツェンビールで作ったカレーを使った焼カレーは、豊潤で濃厚。複雑で奥行きのある美味しさ。これはビール好きにはたまらない!僕の大好きな味だ。かなり美味しい!!!
posted by 坂本竜男 at 20:13| Comment(0) | TrackBack(0) |

門司港地ビール工房で生ビールを楽しむ

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 今日のランチは門司港地ビール工房。九州を代表するクラフトビールの一つ、門司港レトロビールはここから生まれる。これは飲まないわけにはいかない!

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 まずはサクラビール。大正時代に門司で製造され、世界で愛された「サクラビール」を成分表を元に当時の味を再現したものだそうだ。軽やかで華やか、ピーチを思わせるようなほのかな甘さが広がる。ガツンとくるタイプではないが、飲みやすく、いくらでも飲めそうな感じだ。これは美味しい!!!

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 つづいて、期間限定醸造のゴールデンエール。これは柑橘系の香りが広がり、爽やかながらもコクがしっかりある。これも飲みごたえがある美味しさ。ブリュードッグ パンクIPAにも通ずるグレープフルーツを思わせる爽やかさと心地よい苦味だ。これもまた美味しい!!!

 久しぶりに来たけど、やはり門司港レトロビールは安定の美味さだ。これからは期間限定ものも要チェックだな。
posted by 坂本竜男 at 20:06| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

長谷川等伯と水墨画

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 今日は朝から出光美術館 門司。「長谷川等伯と水墨画」である。
 長谷川等伯の作品の展示は2点のみ。あとは長谷川派の作品、志野織部といった同時代の陶磁器、中国や室町時代の水墨画などが展示されいる。
 たった2点と思うかもしれないが、この2点が図抜けて素晴らしい。これだけで十分に足を運ぶ価値がある。荒々しさのなかにあるやわらかさ、そして静寂とユーモア。見れば見るほど引き込まれる作品だ。
 今日は学芸員の方による作品解説もあり、そのわかりやすい解説もまた良かった。
 次の展示は琳派。最近の出光美術館は僕の好きな展示が続く。来月も行かなければ!
posted by 坂本竜男 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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