2019年05月13日

6D mark IIをもっと気軽に

 昨日の門司港レトロ散策での写真は、ほとんどがスナップショットだ。しかし、カメラは6D mark II + EF24-70mm F2.8L USM 。ボディはともかく、レンズが大きくて重い。何より、スナップショットを撮るには大げさだ。
 それで欲しいのがソニーの高級コンデジRX100シリーズだが今回はその話ではなく、6D mark IIをもっと気軽に使う方法である。手持ちのレンズでそれは可能だろうか?
 まず考えられるのがオールドレンズ。SMCタクマー50mmなら、F1.4と明るく軽い。もう少し広角が良ければPORST35mmも良いかも。F2.8と明るさはほどほどだが、描写はなかなかだ。しかし、2本とも寄れないのが難点か。
 寄れるレンズで、ズームが欲しければタムロン35-70mm F3.5(17A)も良い選択だ。画質は良いが、6D mark IIではちょっとアラが出るか。そして、タムロンも含むオールドレンズは3本ともMF。暗所でピンを合わせるのは難しいし、そうでなくてもAFよりタイミングを逃しやすいかも。
 次はキヤノンEF50mm F1.4 USM。これなら明るい上にAFが使える。しかもフルタイムMFもOK。ただ、寄れないのが意外にネックか。
 所有しているレンズではキヤノンEF50mm F1.4 USMがベターのようだ。しかし、昨日のような撮影では、もう少し広角が欲しい。そうなると35mm単焦点か。となると、俄然気になってくるのがEF35mm F2 IS USM。これについては、また別の機会で…。
posted by 坂本竜男 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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