2019年05月16日

標準レンズの収まり

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 6D mark IIにEF50mm F1.4 USMをつけると、やはり収まり具合が良い。標準ズームでも大きく重いEF24-70mm F2.8L USMと比べるとその差は歴然。純正ならではのデザインのマッチングの良さ。大きさ、重量のバランス。最新のレンズが軒並み大きく重くなっている中、このレンズのサイズ感はとてもいい。
 しかもF1.4と圧倒的に明るいのも大きな魅力。流石に絞り開放で使うことは少ないが、少し絞れば解像度もそれなりにあり、ボケもやわらかで美しい。この画質がこのサイズと軽さで得れるのは大きい。フルサイズとしては小型軽量の6D mark IIには、このくらいがバランスがいいのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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