2019年07月01日

マイクロフォーサーズ ベストのボディは?

 マイクロフォーサーズでシステムを組む場合、僕の理想を全て叶えるものは予算内では厳しいことがわかった。現行モデルではボディだけで予算のほとんどを占めてしまう。
 それに、2,000万画素のボディはマイクロフォーサーズとは言え、そこそこ大きく重くなってしまう。例えば、オリンパス OM-D E-M1 Mark II、ルミックス DC-G9は少々大きく重いし、同 DC-G99でギリギリ。同 DC-GX7MK3は悪くないが、バリアングル液晶そして防塵防滴ではない。
 DC-GX7MK3で妥協すべきか…。そう思っていたら、あるモデルが目についた。
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 ルミックス DMC-GX8である。製造終了したばかりのモデルである。流通在庫がまだあるかもしれないが、基本的には中古で探すことになる。
 スペックは、2,000万画素で防塵防滴。バリアングル液晶。手ぶれ補正も内蔵。当時のルミックスGXシリーズのフラッグシップで、性能的には今でも問題なく使えるモデルだ。レンジファインダータイプのデザインも、個人的にはOKだ。だが、レンジファインダータイプとしては大きく、あまり人気がなかったらしい。結局、GX8はmkIIが出ることなく終了している。
 だが、僕はそんな不人気モデルは結構好きなのである。実際、デザインもライカ系で嫌いではないし、スペックもなかなかだ。大きいと言ってもミラーレスにしては大きいくらいで、むしろその大きさはグリップの良さにつながっている。
 ということで、最有力候補に急浮上してきたルミックス DMC-GX8だが、残念ながら実機を店頭で確認することは難しい。できれば実機を触ってみたいのだが…。
posted by 坂本竜男 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

コーヒーカウンティ久留米店で一息

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 今日は配本も兼ねて、コーヒーカウンティ久留米店へ。開店と同時に入店。だって、いつもお客さんが多いからね。
 コロンビアの深煎りをいただきながら、ちょっと一息。深煎りとは言っても、しっかり豆の特徴が生かしながらバランスよく仕上げてあるのが良い。お客さんが少ない時間に、丁寧に淹れられたコーヒーをゆっくりと楽しむのはちょっとした贅沢だ。
posted by 坂本竜男 at 13:04| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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