2019年07月02日

マイクロフォーサーズについて気づいたこと

 マイクロフォーサーズのカメラ・レンズについて調べ始めて気づいたこと。
 マイクロフォーサーズは、確かに小さく、軽く、安くはなるが、性能と画質を求めるとサブ機とは言えない額になってしまう。つまり、サブ機として考えるべきではないのだ。画素数はせいぜい1,600〜2,000万画素ではあるが、それで問題がなければ十分にメインとして使えるシステムなのである。
 フルサイズよりも小さく、軽く、安いというのは最大のメリットだが、それだけではない。それ以外にもメリットがある。
 まず思いつくのが周辺減光や描写の不均一性が少ないこと。これはセンサーのサイズが小さいゆえのメリットだ。
 そして、最短撮影距離が短いこと。基本的に、ほとんどのレンズがフルサイズよりも短い。これは撮りやすさにもつながる大きなメリットだ。
 優秀で魅力のあるレンズが多く、またオリンパスとルミックスで互換性があるのも魅力的だ。レンズの選択肢がとても多いのである。
 最後に、手ぶれの原因になるミラーがない、ボディ内手ぶれ補正があるなど、ミラーレスのメリットは全て当てはまる。フルサイズからマイクロフォーサーズに移行する人がいるのも頷ける。
 もちろん、僕は移行するつもりはない。しかし、部分的に「仕事用」として導入してみたい気持ちは大いにある。僕の場合は完全に望遠用だろう。
 だが、調べていると、マイクロフォーサーズは魅力のあるレンズが本当に多い。しかも、フルサイズよりも安くて小さい(正確には決して安くはないのだが…)。そう感じるのも、フルサイズを使ってきて、感覚が麻痺しているのかも…。
posted by 坂本竜男 at 19:32| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

コーヒーカウンティのコロンビア ロス・ノガレス農園

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 今朝のコーヒーは、昨日、コーヒーカウンティで買ったコロンビア ロス・ノガレス農園。
 標高2,000mという高地で獲れた豆だからか、ほかのコロンビアとはちょっと違う印象だ。キャラメルを思わせる甘さの中に、フルーティな爽やかさが広がる。スッキリした中にコクと甘み。朝飲むのにもぴったり。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 11:09| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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