2019年07月06日

門司港レトロクルーズ

 ブルーウィングもじ(はね橋)が開き始めたと思ったら…

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 門司港レトロクルーズが出航するところだった。今日は気持ちいいだろうなぁ。今度は是非、乗ってみたいな。
posted by 坂本竜男 at 18:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

フルーツファクトリー モーンのフルーツシェイク

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 食後のデザートを求めて、すぐ近くのフルーツファクトリー モーンへ。
 ここはフレッシュフルーツに力を入れたお店で、フルーツたっぷりのパフェやフルーツサンドなどが有名だ。カレーが思った以上にボリュウムがあったので、今回はちょっと控えめ(?)にフルーツシェイク。マンゴーとキウィを注文した。
 きめ細かくクリーミーな中に広がる新鮮なマンゴーとキウィがたまらない。その辺のシェイクとは全く違うクォリティだ。価格は少々高めだけど、それだけのことは十分にある。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) |

門司港地ビール工房のWチーズ焼きカレー

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 ビールの次は焼きカレー。Wチーズカレーは、チーズが増量され、さらに濃厚。カレーの中に潜んでいるトマトとトロトロの玉子がいい具合に絡み合い、濃厚な中にさわやかさな酸味と甘みがいいアクセントに。食べ応えもしっかり。いつもながら美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 18:05| Comment(0) | TrackBack(0) |

門司港地ビール工房のペールエール

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 出光美術館の後は、門司港地ビール工房のビアレストランでランチ。ここに来たからには、生ビールは欠かせない。
 というわけで、今回はペールエールを注文。フルーティで豊かな香りと、心地よい口当たりのいい苦味がたまらない。最高です。
posted by 坂本竜男 at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

琳派芸術

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 出光美術館 門司で開催中の「琳派芸術」が素晴らしかった。
 決して規模が大きい展示ではないが(個人的には集中して観れるちょうどいい規模)、その内容が素晴らしい。いきなり登場する「花卉摺絵古今集和歌巻」は、版下絵を俵屋宗達が、書を本阿弥光悦が手がけた傑作。いきなり、引き込まれてしまう。そして、俵屋宗達、酒井抱一の大胆でモダン<そしてデザイン的でもある屏風にやられる。ほかにも尾形光琳・尾形乾山、鈴木其一と、江戸琳派や器までを網羅する。
 琳派の作品について感じるのは、モダンでしゃれていることだ。デザイン的と言ってもいいかもしれない。そして、屏風に関しては二次元に折りを加えて擬似的に三次元になる効果を、巧みに狙って表現をしているように見える。とくに今回の展示では酒井抱一の八ツ橋図屏風に明確に表れていて面白い。琳派が新たな芸術の方向性を示したことが、色々な視点から見て取れる展示でもある。
 個人的にはここ最近の展示ではピカイチ。もう一回、行きたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:53| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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