2019年07月08日

ルミックスとオリンパスの操作感

 今日も出かけたついでに、カメラ屋さんでマイクロフォーサーズ機のチェック。今回は太宰府でオリンパス OM-D E-M1 mk IIとルミックスDC-GX7MK3に触れることができた。
 この二つの機種はクラスが違うから価格はもちろん、性能でも大きく違うので、本来比較対象になるものではない。当然、性能ならE-M1 mk IIだ。僕が確認したのは性能ではなく、操作感。シャッターボタン、液晶パネル、各ボタンやダイヤルなどなど。
 オリンパスは、ダイヤルやボタン類は慣れれば問題ないが、シャッターボタンに関してちょっと違和感が残る。押した時のレスポンスが微妙に遅い。普段使っているキヤノンやソニーよりもフィーリングがしっくりこないのだ。一方、ルミックスは問題なしだ。あと、ボタン類が右側に集まっている方が、個人的には使いやすい。その点でもルミックスの方がいい。僕が検討しているGX8もGX7MK3と同じくレンジファインダータイプだから、僕の好みにはルミックスの方が合いそうだ。
 キヤノンを使いながら、同時にスムーズに使えそうな操作感なのは、個人的にはルミックスのように感じた。しかし、その差はそんなに大きなものではない。オリンパスも決して使いにくいカメラではないからだ。だが、好みのフィーリングはルミックスの方が近い。長く使っていくなら、このちょっとした差は意外に大きいかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

幸せのおすそ分け

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 昨日は友人の結婚披露パーティ。趣向を凝らしたパーティは、大いに盛り上がりました。この花はそのときの幸せのおすそ分け。とても素敵で楽しい結婚披露パーティでした。
posted by 坂本竜男 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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