2019年08月31日

ニコンのマニュアルレンズ

 自分がキヤノンユーザーであるせいもあって、今までニコンのレンズに関しては避けて通ってきた。昔からキヤノン最大のライバルであるし、どこか対抗意識もあったのだろう。
 だが、ニコンのFマウントよりもキヤノンEFマウントの方がフランジバックが短い関係で、キヤノンEFマウントではマウントアダプターを使えばニコンのマニュアルレンズが使えてしまう。そのことは前からわかったいたのだが、ヘンな対抗意識もあって避けていたのだ。
 しかし、ルミックスGX8の導入をきっかけに、その無意味な対抗意識もなくなってしまった。そうなると、途端にニコンのレンズが気になって来るのである。
 調べてみると、今だに現行モデルとして古いマニュアルレンズが存在したり、キヤノンとは違う描写の魅力を改めて知ったり、キヤノンの方が有利と思っていた分野でもキヤノン以上に優秀なニコンレンズの存在を知ったりと、ニコンユーザーなら当たり前の情報かもしれないが、個人的には新鮮な情報が満載なのだ。
 しかも、マニュアルレンズは中古市場では意外にリーズナブルなものが多い。僕は基本的にはキヤノンの解像感はあるが自然でやわらかな描き方が好きではあるが、ニコンのカリッとした高解像度で隅々までキッチリと描き出す画像が欲しい時もままある。ようはニコンのマニュアルレンズが使いたくてしょうがなくなったのだ。
 僕の今の機材では、キヤノンフルサイズとルミックスマイクロフォーサーズの二つで使用可能だ。実は最初に使いたいニコンレンズも決まっている。マウントアダプターと一緒に導入予定だ。
 あぁ、これでニコンのマニュアルレンズという新しい深みにハマっていく…。
posted by 坂本竜男 at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年08月30日

久しぶりの夕焼け

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 八女からの帰り道。久しぶりに見る夕焼けがとても新鮮に感じる。そう言えばお盆くらいからずっと雨だったよなぁ。
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八女のとある駐車場のネコ

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 八女のとある駐車場で、眼があった子ネコ。臆病なのに、好奇心旺盛。写真を撮っているとジワジワ近寄ってきます。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

マウントアダプターの存在が…

 最近のマウントアダプターは非常にマズい。一昔前までは比較的高額なものしかなかったが、今や中国製の安価なものが大量に出回っている。しかも、それらの品質が急激に上がっている。多くの製品が実用上問題がないのだ。つまり、これはレンズの選択の幅が一気に増えることを意味している。
 もともと僕はキヤノンユーザーである。フランジバックがほかよりも短いキヤノンボディのレンズの自由度は、他のメーカーよりもずっと高かった。そして、ミラーレスの導入で、レンズの制限はほぼなくなった。それまで使いたくても使えなかったキヤノンFDマウントが(焦点距離は変わるが)自由に使える。このことが、オールドレンズ欲に対する歯止めを無くしてしまった。
 今は、以前はあえて気にしないようにしていた、ニコンのマニュアルレンズにも興味を示す始末。ニコンのレンズはキヤノンとはまた違った魅力を持ち、性能も画質も良いものが多いからタチが悪い。しかも比較的手頃な価格で入手できる。ちょっと困ったような、しかしワクワクするような…。
posted by 坂本竜男 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年08月29日

これからのカメラを考えると…

 昨日、発表されたキヤノンのRFレンズや、ちょっと前に発表されたタムロンの単焦点レンズなど、新しいフルサイズ高性能レンズは、一眼もミラーレスも関係なく大口径化。重量もサイズもアップしている。ミラーレスは、せっかくボディはサイズも小さく重量も軽くなっているのに、高性能レンズは大きく重くなる一方だ。そして、価格もより高価になってきている。
 これは画素数が大幅に増えてきたのが原因だろう。今や最新のソニーα7は6,000万画素まできた。そうなるとフルサイズの大型センサーといえ、画素ピッチが小さくなる。レンズにより高い解像度が求められるのだ。
 だが、どれだけの人が5,000〜6,000万画素も必要だろうか。多くの人は2,000万画素もあれば十分だ。仕事で使う僕ですら、8割以上の仕事は2,000万画素あれば事足りる。そうなると、必ずしも高画素なフルサイズにこだわる必要はない。僕の場合は、今のところ6D mark IIの2,600万画素あれば、仕事で困ることはない。むしろ、マイクロフォーサーズを積極的に導入するのはとても効果的だと言える。
 というわけで、僕がGX8を導入したのは正解だった。少なくとも、フルサイズ一眼用の大きく重い望遠レンズを振り回す必要はなくなる。ジッツオのシステマチックのような、大型で高額な三脚も必要ない。今あるジッツオ2型とハスキーで十分だ。これでフルサイズの大三元レンズがもう少し軽くなれば言うことないのだが…。
posted by 坂本竜男 at 20:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

食事中の昆虫たち

 雨が一旦上がったので、キヤノン200mmマクロをつけたGX8を持って、近所をぶらり。食事中の昆虫たちに目が止まった。

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 アブは忙しく花の周りを動きながら食事(?)。

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 一方、バッタは自分よりも大きな花びらを食べ尽くそうとしている。なんという食欲。
posted by 坂本竜男 at 14:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年08月28日

キヤノン、2本のRFレンズを発表

 キヤノンがいよいよ新マウントRFレンズに本腰を入れ始めている。今日、新たに2本のLレンズが発表された。来月下旬に販売開始される。その2本とは…

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RF15-35mm F2.8 L IS USM

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RF24-70mm F2.8 L IS USM

 ついに大三元レンズのうち2本が発表されたのだ。
 広角ズームであるRF15-35mm F2.8 L IS USMは、EF16-35mm F2.8L III USMよりも1mm広角から始まる。そして、ついに手ぶれ補正がついた。わずかだが重量増と最短撮影距離が変わらないのはちょっと残念。1mm広がったからなのだろうか?
 標準ズームRF24-70mm F2.8 L IS USMは、個人的にはかなり魅力を感じる。大三元標準ズームで待望のIS(手ぶれ補正付き)、撮影最短距離は21cmと相当寄れる。撮影最大倍率も0.3倍に上がっている。EFに比べて95gの重量増は残念だが、トータルでは魅力を感じるレンズだ。
 どちらも価格はキヤノン オンラインショップで297,000円(税込)。時間が経てば安くはなるだろうが、それでも高い。こりゃRFマウントへの移行はまだ先の話だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:18| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

キヤノン EOS 90Dを発表

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 今日、キヤノンのAPS-Cセンサーのミドル機、EOS 90Dが発表された。販売は来月中旬から開始される。
 やっと発表された90Dは、APS-C機としては驚くべきスペックを誇る。APS-Cでは世界初の3,000万画素オーバーである有効約3,250万画素。映像エンジンはもちろん最新のDIGIC 8。ファインダーの視野率は上下左右約100%。倍率は約0.95倍(50mmレンズ使用時)。測距点数はオールクロス45点に対応。ファインダー撮影時でも顔認識が可能。メカシャッターは最高1/8,000秒、ライブビュー撮影時には最高1/16,000秒の電子シャッターも搭載。連写速度はファインダー使用時で最高約10コマ/秒。ライブビュー撮影では最高約11コマ/秒。ISO感度はISO 100〜ISO 25600に対応。拡張でISO 51200まで使用できる。
 ほかにも進化した部分は多々あり、80Dの後継モデルでありながら、部分的にはAPS-C最高峰の7D mark IIをも凌駕する。これでいて重量は29gの軽量化。予想価格はボディのみで15万円ほどと安くはないが、APS-Cでは最高レベルの性能と画質を得ることができそうだ。
posted by 坂本竜男 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

大雨特別警報

 昨日から続く大雨で、佐賀県・長崎県・福岡県で大雨特別警報が発令。鳥栖はここ72時間で先月の大雨の時に続き、降水量は400mm越え。そして、大雨特別警報・洪水警報・雷注意報が発令。多くの地域で避難勧告が出ている。
 今日の撮影と打ち合わせは、先方がこの大雨で付近一帯が浸水しているため延期。地元鳥栖でもあちこちが浸水のおそれ。出歩くのも危険な状況。仕事にも大きな影響が出始めている。早くおさまってほしいのだが…。
posted by 坂本竜男 at 08:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

2019年08月27日

避難勧告

 今日の大雨で、地元でも避難勧告があちこちで出ている。我が家は高台だから大丈夫だが、やっとみつけた次の事務所件自宅候補の物件がある地区は、しっかり警戒レベル4「避難勧告」が出た。住むところは慎重に探さなければ。
posted by 坂本竜男 at 21:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

まるで梅雨

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 盆明けからスッキリしない天気が続く今日この頃。ほぼ毎日雨が降る。それどころか、今日は大雨。明日も予報では大雨。携帯の警報は鳴りっぱなし。大丈夫か?
posted by 坂本竜男 at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

マイクロフォーサーズ 2本の高画質標準ズームに触れる

 先日、福岡でマイクロフォーサーズの様々な機器に触れる機会があった。地元ではマイクロフォーサーズの機器自体の展示が少なく、触れるどころか見る機会すら少ない。今回触れた機器は、それぞれに興味深く、マイクロフォーサーズという規格の優秀さを思い知らされた。その中でも個人的にも良かったのは、高品質で知られる標準ズームに触れる機会があったことだ。
 その標準ズームは、オリンパス12-40mm F2.8PROと、ライカ12-60mm F2.8-4.0。ともに画質や使い勝手、質感など評価が高いレンズである。
 2本のレンズとも、使い勝手も質感もすこぶる良く、キヤノンLレンズにも負けていない。それでいて、どちらもフルサイズに比べると軽量コンパクトだ。AFもかなり早い。使用する際のストレスは感じない。
 では、画質はどうか?実際にデータを持ち帰って見れたわけではないので、正確なものではないが、液晶パネルで見る限り画質はどちらも優秀である。ただ、画質の傾向には違いがある。評判通り、見事にカリッとしっかり解像するオリンパスに対し、解像するものの柔らかめな表現が印象的なライカ。やや硬質な印象があるオリンパスと、やわらかめなライカとも言えるが、フルサイズの豊かなボケとなめらかさ、やわらかさからすると、ライカは必要以上にやわらかすぎずいい塩梅だ。好みで言えばライカだが、オリンパスも魅力がある。フルサイズで言えば、キヤノンとニコン、あるいはタムロンとシグマの関係に似ているかもしれない。
 ボケに関しては、F2.8通しのオリンパスが有利かと思ったが、実際はライカの方がボケが大きく感じられた。これも状況によって違うとは思うが、個人的には普段使っているキヤノンのフルサイズの描き方にライカの方が近い印象だ。
 これでGX8に組み合わせる標準ズームは、ほぼライカで決まりになった。
 そして、このときに母体となったボディ、ルミックスG9 PROの使い勝手の良さと性能の高さも同時に印象的だった。画質は置いておいて、使い勝手や性能は6D mark IIを上回るし、5D mark IVに対しても部分的にはアドバンテージがある。しかもルミックスは販売が開始されて1年以上経つと、値段が一気に下がる。メーカーとしては厳しいだろうが、ユーザーとしてはありがたい話だ。ライカ12-60mmで決まり!と思いつつ、ルミックスG9 PROに思い切り惹かれてしまっている自分がいた。
posted by 坂本竜男 at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年08月26日

川登SAのあごだしラーメン

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 林さんの工房で話が盛り上がってしまったので、遅めのランチは帰路途中の川登SAで。
 注文したのは、あごだしラーメン。長崎が近い、この場所ならではのラーメンだ。あごだしのスープは旨味がしっかり、程よい甘みが特徴的。それでいてさっぱりしているから、何倍も食べれそうな感じだ。麺もスープとの相性が良く、程よいコシがあって美味しい。ワカメがトッピングされているのも、あごだしラーメンならでは。このワカメもまた抜群の相性。とても美味しかったです。
posted by 坂本竜男 at 20:17| Comment(0) | TrackBack(0) |

波佐見町三股郷の草花

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 林さんの工房は窯元さんの集落のある山。水のきれいな川が流れ、それに沿って家々と窯元さんがある。そして、そこにはいたるところに草花が、生き生きと鮮やかな花を咲かせる。我が家の近所の草花とはまた違った表情が新鮮だ。
 今度は、この草花を写真に収めに来たいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

再び、林潤一郎さんの工房を訪ねる

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 久しぶりに波佐見焼の陶工、林潤一郎さんの工房を訪ねた。
 最近、新しく生まれたばかりの茶器を見せていただいたり、作陶への熱い想いを聞かせていただいたり、そして様々な話でも盛り上がり、気がつけばあっという間に5時間近くが経っていた。
 ちなみに今、一番熱心に取り組まれている新しい形の茶器は、今までありそうでなかったもの。これを見せていただいただけでも訪ねた甲斐があるが、それについては来月発行予定のエゴイスタスで!
posted by 坂本竜男 at 19:39| Comment(0) | TrackBack(0) |

2019年08月25日

近所のアイドルネコ

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 近所のアイドルネコ(個人的な意見です)。その表情と佇まいが、なんとも言えずカワイイ。
posted by 坂本竜男 at 15:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

近所の黒ネコ

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 近所の黒ネコ。会うときはいつも不機嫌な顔。警戒しているというのと、ちょっと違う感じなんだよなぁ。

posted by 坂本竜男 at 14:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

200mmマクロでチョウに挑戦

 今日は近所でチョウの撮影に挑戦。もちろんレンズはNewFD 200mm F4 Macroである。

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 実質400mmマクロと、チョウを狙うには最適と言って良いレンズだが、一つ問題がある。それはマニュアルフォーカスであること。手ブレはGX8の手ぶれ補正で、昼間ならギリギリなんとかいける。しかし、MFだけはキッチリ合わせようとすると、GX8の機能をフルにつかっても間に合わない。じっとしてくれればもう少しキッチリいけるのだが。動く小さな被写体は本当に難しい。
 そして、カメラ・レンズの扱いだけでなく、チョウにうまく寄ることも大事な技術。400mm相当でも被写体が小さいから、寄れるに越したことはない。これも練習あるのみ、ということなのだろう。
 望遠マクロはピントもシビアだが、ここで練習をしておけば、取材での撮影に大いに役立つはず。楽しんで練習ができるのだから、ありがたい話だね。
posted by 坂本竜男 at 14:12| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年08月24日

ドゥワンディーのセンレック・ヌアトゥン

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 今日のランチは福岡のタイ料理屋さんドゥワンディー。タイの方達が運営しているお店だ。
 注文したのはセンレック・ヌアトゥン。牛肉の薬膳煮込みヌードルである。八角、桂皮などをじっくり煮込んだスープは、さわやかな酸味と甘みがクセになる。その独特のスープと食べ応えのある牛肉のコントラストがまた良い。さっぱりと食べれるが、それでいてしっかりと食べ応えもある。これは美味しい!

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 ちなみにランチはすべてのメニューにタピオカのデザートつき。これも嬉しい。ここもまたリピートしたいお店です。
posted by 坂本竜男 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) |

琉球居酒屋 アカチチ

 交流会の後は、交流会で意気投合した方達と食事へ。会場からちょっと歩いたところにある、琉球居酒屋 アカチチへ。

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 オリオンビールの生でスタート。軽やかな美味しさが嬉しい。そして定番のゴーヤチャンプルー、あぐー餃子、ステーキ…。どれも美味しい!
 極め付けはトーフヨーと琉球泡盛「北谷 長老」の組み合わせが抜群!あまりにも美味しくて、飲みすぎました…。福岡で沖縄料理を食べたくなったら、また足を運びたいお店です。
posted by 坂本竜男 at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | お店めぐり
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