2019年08月01日

アブラセミに接近

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 鳥栖ではここまで寄れるのに…

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 八女ではこれが限界。これ以上近づくと逃げてしまう。
 ちなみにどちらも同じレンズで同じ焦点距離。もちろん、トリミングなし。鳥栖の方が人に慣れているのかな?(と言っても、セミの成虫の寿命は1週間だったはず。そんな短期間で慣れるものなのか?)
posted by 坂本竜男 at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

二匹揃って…

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 八女市 福島八幡宮そばのネコ。いつもながら、仲がいいです。
posted by 坂本竜男 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネコ

夏休みの一コマ

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 八女の矢部川沿いにある宮野公園にて。なんか、微笑ましい。
posted by 坂本竜男 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

ルミックス DMC-GX8、導入

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 最近、新たに導入したマイクロフォーサーズ機。それはルミックス DMC-GX8である。4年前にリリースされた、レンジファインダータイプ・ミラーレスの上級機だ。製造中止になってまもないが、未だ実戦で使える魅力あるモデルなのである。
 画素数はマイクロフォーサーズとしては最高クラスの2,000万画素。当時、世界初の16コントロール手ブレ補正システム「Dual I.S.」を備えている。倍率約0.77倍OLEDファインダーは今の基準でも極めて優秀。このあたりは6D mark IIよりも優れている。ほかにもシャッタスピードが1/8,000秒(電子シャッターON:1〜1/16,000秒)まで対応したり、AFが優秀だったり、防塵防滴だったりと、十分な性能を持っている。
 それでいて、ミラーレスとしては中途半端に大きいサイズが災いし、価格はリリース当初からすると大幅に下落。それが型落ちになったので、驚くべき安価で手に入れることができたのだ。
 ちなみに、大柄のボディといってもフルサイズと比べると軽量コンパクト。むしろこのくらいのサイズの方がグリップしやすい。個人的にはGX8の大きさはむしろメリットだ。
 このGX8に組み合わせているレンズは、ルミックス G X VARIO PZ 45-175mm / F4.0-5.6 ASPH. / POWER O.I.S.。35mm換算で90-350mmをカバーしながら、とても軽量コンパクトにまとまっている望遠ズームだ。しかも、手ぶれ補正はPOWER O.I.S.がついており、かなり強力。販売価格は極めてリーズナブルながら、その描写力はなかなか。マイクロフォーサーズの可能性を感じるレンズである。
 あと、6Dに使っていたピークデザインのクラッチをGX8に組み合わせている。クラッチとの相性はこちらの方がいいようである。
 今後、キヤノン6D mark IIをメインに据えながら、ルミックスGX8もうまく組み入れていく予定だ。トータルでは軽量化を図りながら、質の向上と表現の幅を広げることに大きく役立ってくれるに違いない。
posted by 坂本竜男 at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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