2019年08月05日

ブルー

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 先日のアン・サリーさんのコンサートの一曲目だったこともあり、久しぶりにジョニ・ミッチェルのブルーを引っ張り出してBGMに。
 僕が本当に大好きで、相当聴き込んでいるアルバムではあるのだが、こうやって改めて聴いてみると、また違った感動というか、感覚というか、新しい感じ方をするから不思議だ。だから古くなることがないし、ずっと感動させ続けることができるのだろうね。
 そんなことをコンサートで気づかせてくれたアン・サリーさんもまた、とんでもなく素晴らしいな。
posted by 坂本竜男 at 13:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

一部のマニュアルレンズの行方

 ミラーレス一眼が普及し始めたのがきっかけで、オールドレンズが再び見直されるようになってしばらく経つ。デジタル時代になってフィルム時代の眠っていたレンズが、ミラーレスによって復活したわけである。
 とくに、フランジバックの短いキヤノンFDマウントレンズなど、それまで使えるデジタル一眼がなかったために優秀なのに二束三文で売られていたレンズが、改めて陽の目を見るようになったのだ。逆に、それらのレンズを知らない若い人たちが、目を向けるようにもなった。そのおかげもあってか、FDレンズを例に挙げると、一時期ほど捨て値で取引されることも少なくなってきたように感じる。もちろん、それでも大抵は十分に安価だが。
 しかし、だからといって全ての眠っているマニュアルレンズが復活しているわけではない。ベテランのマニアの方たちがそれらのレンズを使ってこられたわけだが、高齢になってもっと軽量コンパクトでシンプルなカメラに移行されている方も少なくない。高級コンデジに走る方も少なからずお見かけする。そんなベテランの方たちは、意外にも今更ミラーレスで使おうとはなりにくいのかもしれない。
 よって、ベテランの方たちのマニュアルレンズが、我が家にもやってきそうな感じである。いや、すでに1本お目見えしている。レンズの整理をし始めた矢先ではあるが、そういった縁は大事にして向かい入れた方が良いかな?
posted by 坂本竜男 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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