2019年08月10日

マイクロフォーサーズに合うオールドレンズは?

 ここ最近は、6D mark IIの出番はめっきり減り、ルミックスGX8ばかり持ち出している。といっても、GX8につくレンズは今のところ45-175mmズームと、2本のFDズームのみ。すべて望遠ズームなので、広角から標準はRX100M3が担っている状況だ。
 オールドレンズが面白いので、GX8には2本のFDレンズを交互につけていることが多い。しかし、やはり純正ズームの方が色々な意味で快適だ。小さく軽く、AFも優秀。解像度も意外に高い。やはりマイクロフォーサーズ専用レンズの強さというのは感じる。
 一方、2本のFDレンズは全体的な描き方は優秀だが、マッチングでいうとベストとは言えないようだ。より高い解像度が必要なようだ。画素ピッチが小さいマイクロフォーサーズは、レンズの解像度を求められるのだろう。そう考えると、標準単焦点かマクロなら、オールドレンズでもマッチングは良いかもしれない。
 特に、個人的に合うのではと思っているのがマクロレンズ。各社の50mmのハーフマクロは100mmの等倍マクロとして使いやすいだろうし、90〜100mmなら望遠マクロに早変わりだ。そして、個人的に最も注目しているのがこれ。

nfd225_b.jpg
※写真はCANON CAMERA MUSEUMより


 キヤノン New FDマクロ200mm F4。マイクロフォーサーズで使うと、400mmマクロになる。最大撮影倍率も2倍だ。当然、三脚は必須だが、このクラスとしては比較的軽量。作例を見る限り、その解像度の高さとボケのなめらかさ、表現力はオールドレンズとは思えないものだ。これは是非、使ってみたい!
 というわけで、GX8に合うマクロレンズを物色中。マクロとしてだけでなく、中望遠の単焦点としても積極的に使いたい。さて、まずはタムキューあたりから攻めてみますか。
posted by 坂本竜男 at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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