2019年08月16日

NweFD200mm F4 Macroで鳥栖の夕方を切り取る

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 夕方の鳥栖を、NewFD200mm F4 Macroで切り取る。同じ200mmクラスでもFD70-210mm F4と全く違うから面白い。よく知ってるはずの地元の知らない表情が見えてくる。
posted by 坂本竜男 at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

NewFD 200mm F4 Macroについて

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 NewFD 200mm F4 Macroが面白い。GX8で使うと、400mmマクロという、とんでもないレンズになるから、使いこなしはより難しくなる。いくらボディに手ぶれ補正が付いているとはいえ、400mm望遠マクロを手持ちでというのは無謀ではある。本来なら三脚は必須だろう。
 それでも手持ちで撮影しているのは、今の同クラスのレンズよりも軽量だからだ。GX8の手ぶれ補正と相まって、なんとか手持ち撮影ができるのである。
 それでも本来の、ワキングディスタンスのあるマクロ撮影は苦労する。セミの撮影がいい例だ。特に今日は風も強いから尚更だ。こんなときは軽量とはいえ、800gオーバーの重量と、レンズの長さによる重量バランスが大きく影響する。
 一方、寄れる望遠レンズとしての使い方だと、そこまでシビアではない。もちろん、絞ってもピントは他のレンズに比べてもシビアではあるが。
 どちらにしても、見事な質感の表現力とボケ味は、オールドレンズとは思えないクォリティだ。そして、空気感もとてもよく出すし、立体感も素晴らしい。状況によって、若干フリンジが出るが、この時代のレンズとしては少ないほうだろう。
 このレンズの後継は、EF180mm F3.5L Macro USMになる。画質は向上してると思うし、AFも優秀だ。しかし、手振れ補正はついてないし、大きく重い。そして価格も高い。それを考えると、このNewFD 200mm F4 Macroを徹底的に使い込むのも良いだろう。マクロレンズなんて、もともとMFが基本ではあるのだから。
posted by 坂本竜男 at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

NewFD 200mm F4 Macroでセミに挑む

 NewFD 200mm F4 Macroで、近所のアブラゼミに挑む。

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 かろうじて手ブレせず撮れたのはこの3枚のみ。いずれもトリミングなし、リサイズのみ。絞りはF6.3〜8。
 寄れるし、僕が持つどのレンズよりも大きく写せるのは素晴らしいが、手持ちでの撮影は流石に無謀か。GX8の手ぶれ補正だけでは厳しい。画質はとてもいいんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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