2019年10月01日

今日から消費税10%

 今日から、ついに消費税が10%に上がった。日常生活において、金額が大きな買い物以外は支払いが増えたとはいえ、特に大きな変化はない。しかし、仕事に関してはちょっと話が違ってくる。
 例えば印刷物の場合、金額が変わらないものと、大幅にアップするものと大きく分かれている。僕がいつもお願いしている会社はいくつかあるが、そのうちの一社は消費税が5%から8%にアップしたときは、ほぼ値上げをしなかった。しかし、今回はさすがに一部では大幅アップ。さすがにこれは、仕方がないことだろう。
 ほかにもガソリン代を含む交通費や運送費、備品や機材などで価格変動が少なかったものは、どうしても影響がある程度出る。今回の増税で、何がどれだけ上がるのか様子をみなければいけないところはあるが、僕の仕事も価格の見直しが必要なようだ。
posted by 坂本竜男 at 22:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

充実の10月

 今月はアートと音楽、そして食とお酒に関するイベントがたくさん。これらに仕事でもしっかり関わる一ヶ月。かなり充実のひと月になりそうだ。
 音楽はラテン、クラシック、現代音楽、ジャズ。フラメンコ。芸術は現代美術、浮世絵、演劇、写真、落語、建築。それに日本酒、和食、スペイン料理…。思いつくだけでもこれだけある。
 本来はプライベートで関わったほうが楽しいものかもしれないが、僕の場合は仕事と遊びの境目が全く無い。だから仕事も遊びも一緒。そういう意味では2倍楽しめると言えるのかも。
 いつも充実しているが、10月のスケジュールを見るだけで、異常なまでの充実ぶりに身震いする。楽しすぎて気絶するかも。
posted by 坂本竜男 at 17:22| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと

kula 薬膳カフェの陳皮・クコの実茶

19.10.1-10.jpg

19.10.1-11.jpg

 生姜焼き定食の後は、飲み物を楽しむ。とくに薬膳ドリンクは充実しているのだ。
 今回はジャスミン茶ベースの陳皮・クコの実茶をいただく。目・首・肩のコリをいやし、消化不良や胃もたれにも良いそうだ。
 やさしくほのかな甘みと、鼻を抜ける香りが心地いい。ジワリジワリとやさしく染み入るように、美味しさと心地よさがゆっくりと広がっていく。ポット一杯分あるので、ゆっくり味わいながら楽しめる。このお茶目当てに来るのも良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 16:53| Comment(0) | TrackBack(0) |

kula 薬膳カフェの薬膳黒ダレの生姜焼き定食

19.10.1-9.jpg

19.10.1-12.jpg

 今日のランチは、久留米のkula 薬膳カフェ。寺町にある、ちょっと隠れ家的なところもある素敵なお店だ。
 注文したのは薬膳黒ダレの生姜焼き定食。薬膳料理に対しては、「体には良いだろうけどちょっと物足りないのでは」と勝手に思い込んでいたが、それは大きな間違いだった。まず、味もボリュウムもしっかり。むしろスパイスがすごく効いているような、ちょっと刺激的な感じさえする。しかも、かなり美味しい。今まで食べた、数多くの生姜焼きの中でも3本の指に入る美味しさ。しかも、他の生姜焼きとは全く違う味の深さと香り、そしてコクがある。目からウロコである。
 トマトが入ったお味噌汁も、かなり美味しい。トマトの酸味がいい仕事をしている。一つ一つを丁寧に料理されているのがすぐわかる美味しさだ。本当に素晴らしい。
 そして、お店の雰囲気もオーナーさんのお人がらもとても素敵だ。今日、初めて来たお店だが、これから定期的に通うのは間違いない。
posted by 坂本竜男 at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) |

佐賀県立美術館・博物館という空間

19.10.1-6.jpg

19.10.1-8.jpg

19.10.1-7.jpg

 佐賀県立美術館・博物館へ来て、いつも思うことがある。それは、美術館・博物館として魅力があるのは当然だが、それでいてとても身近に感じることである。中にはカフェがあり、無料で観れる常設が充実し、くつろげる空間が館の内外にたくさんあり、特別展がなくてもとても利用しやすいのだ。というか、利用したくなると言ったほうが良いかもしれない。僕自身、もっと近くに住んでいたらしょっちゅう足を運んでいることだろう。
 このことは、公共の文化施設でとても大事なことだと思う。佐賀県はそういう意味では、文化に力を入れている県といっても良いかもしれない。佐賀は全国的には地味な県ではあるが、文化的には(いや、「も」かな)もっと胸を張って良い県だと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:23| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

サガテレビ開局50周年記念 超写実展 リアルを越えた絵画

19.10.1-1.jpg

 今日は「サガテレビ開局50周年記念 超写実展 リアルを越えた絵画」を開催中の佐賀県立美術館へ。

19.10.1-2.jpg

19.10.1-3.jpg

19.10.1-4.jpg

19.10.1-5.jpg

 超写実というと、本物そっくりのスーパーリアリズムがすぐに思い浮かぶが、その一方で「写真でいいんじゃ無いの?
という素朴な疑問も出てくる。だが、絵画で表現する意味は、別に超絶技巧を見せるためのものではない。
 絵画だからこそ表現できるリアリティとメッセージ。そして、一般的に思われている超写実の枠を超えた表現というものが、間違いなくある。観る距離によって、抽象画的になったり、動画を思わせる動きが感じられたりする作品があったり、現実ではあり得ない「非現実的なリアル」を追求した作品があったりと、超写実の幅の広さが面白い。いい意味で超写実の認識が変わる展示だと思う。僕も久しぶりに何か描きたくなったな。
posted by 坂本竜男 at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
Powered by さくらのブログ