2019年10月05日

旅するボタン屋 更紗屋雑貨店

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 今日の締めくくりはTohkaさん。1年ぶりの展示である、旅するボタン屋 更紗屋雑貨店さんが今回も素敵だった。
 ビンテージボタンは本当に広くて深い。たくさんあるビンテージボタンをひとつ一つを眺めていると、まるで世界旅行とタイムトリップを同時に行なっているような錯覚に陥る。
 今では作れない素材、今のものにないデザインや質感、そして独特のあたたかみ。見れば見るほど、その魅力にとりつかれ、深みにハマっていく。ビンテージボタンは本当に面白い。
posted by 坂本竜男 at 23:31| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

イタリア料理 シュ・ミ・ネのパスタランチ

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 今日のランチは、イタリア料理 シュ・ミ・ネ。老舗のイタリア料理のお店らしいが、雰囲気は老舗の洋食屋さん。メニューもイタリアン+洋食屋さんという感じだ。
 注文したのはパスタランチ。パスタにサラダ、パン、デザート、コーヒーがついて1,000円。パスタはハーブの香りが効いた本格派。香り豊かで深みのある味わいのソース。やわらかいはずなのに、それを感じさせない食感のパスタ。これがソースにぴったりでかなり美味しい。価格が価格だけに、おまけ程度だろうと想像していたデザートも絶品。この価格でこのクォリティを出せるのがすごい。リピート決定です。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) |

半年ぶりのART PLAZA

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 大分県立美術館の後は、エゴイスタス配本のためART PLAZAヘ。
 磯崎新が手がけたこの建物は、使いやすさとかは無視した潔いカッコよさがある。とても磯崎新らしいし、やはり尖っている。でも、だからこそ街中で存在感が光るし、大分の独自の景観に一役買っているように思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 建築

大分×ウェールズ友好交流 The Art of Wales展

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 大分県立美術館で同時開催中の「大分×ウェールズ友好交流 The Art of Wales展」も良かった。この親近感は、友好交流の文字があるからなのだろうか?
 ラグビーワールドカップで大注目のウェールズだが、アートの方もなかなか。山と緑が多いウェールズは、自然の厳しさと美しさをもった国だが、それがアートにもしっかり表れているように感じる。そして、それはまさに日本との共通項。親近感を感じるわけだ。
posted by 坂本竜男 at 21:26| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

江戸浮世絵の黄金時代 The Ukiyo-e 歌川派―豊春から国芳、広重まで

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 大分県立美術館の一番の目的は、いま開催中の「江戸浮世絵の黄金時代 The Ukiyo-e 歌川派―豊春から国芳、広重まで」。歌川派を知るには最適の展示である。
 広重や国芳は単独での展示会も多く、目にする機会は比較的多い。しかし、開祖 豊春から始まる歌川派としての展示は珍しい。役者絵の国貞、風景画の広重、武者絵の国芳と、歌川派を代表する浮世絵が観れるのはうれしい。そして、それらの始まりと言える豊春をしっかり知ることができる展示は貴重だ。とくに豊春の美人画の肉筆画は必見。その描写力と存在感は、歌川派の開祖にふさわしい素晴らしさだ。
 広重や国芳を楽しみに観に来た展示だったが、豊春に驚かされた展示だった。やはり浮世絵は面白い。
posted by 坂本竜男 at 20:56| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

3年ぶりの大分県立美術館

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 今日は朝から大分県立美術館。訪れるのは、3年ぶりである。
 ここが好きなのは、街中での人との距離感。建物が開放的で気軽に入りやすい空間なのだ。無料で楽しめる展示もあるし、カフェもある。佐賀県立美術館も好きな美術館だが、それとは違う種類の距離感の近さと魅力があるように思う。
 もっと近かったら、ちょこちょこ寄りたいんだけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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