2019年10月14日

日本人の心のゆくえ

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 20年以上前に書かれた、河合隼雄の著書。阪神淡路大震災やオウム地下鉄サリン事件などを取り上げながら、時代の変化とそれによる日本人の心を読み解いていく。
 欧米などとの比較もあるが、欧米と比べて◯◯◯◯◯だからダメなのだ、で片付けてはいけないことを説かれている。表面的な部分のみの比較は、ときとして判断や認識を大きく間違うということなのだろう。
 20年以上前の本だが、とても興味深く納得のいく内容だ。今の時代、よりぴったりとくる一冊だと思う。
posted by 坂本竜男 at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

今日の鳥栖の夕景〜ススキと木々と

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 今日の鳥栖の夕景。いつものJR付近。ススキと木々と電線と。
 今日は、日没後の空の変化が早い気がする。
posted by 坂本竜男 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

初めての(パナ)ライカ

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 ついに、ライカ DG VARIO-ELMARIT 12-60mm F2.8-4.0 ASPH.を導入した。いわゆるパナソニック製ライカ、通称パナライカの標準ズームである。
 まず、その質感の高さとシンプルながら上品なライカデザインに心が踊る。フルサイズやAPS-Cの標準ズームと比べると、圧倒的に軽量コンパクトではあるが、所有欲を満たしてくれる上質な仕上がりだ。高級感ではLレンズと比べても遜色ない、というかむしろ優れているかも。
 GX8につけるとベストマッチといえるカッコよさだ。レンジファインダータイプのカメラとしてはやや大ぶりなGX8だが、だからこそマイクロフォーサーズとしては大口径のこのレンズはよく似合う。しかもどちらも防塵防滴。とても頼もしい。
 そして肝心な写り。店頭で触ってはいるので、ある程度イメージはできていたが…。これが想像を超えて良い。もともと超望遠域をカバーする目的で導入したGX8だが、これなら標準域でもフルサイズにない良さが活かされるかも。これから使い込んでいく予定だが、場合によっては6D mark IIの出番が大幅に減るかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 09:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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