2019年11月30日

エゴイスタスvol.34製作中

 現在、エゴイスタスvol.34の製作中。今回はいつもとはちょっと違う号になりそう。デザインというより、文章だな…。
posted by 坂本竜男 at 23:57| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

ルミックスG9 PROが…

 ルミックス G9 PROが、年末に向けて少しずつ値下がりしている。パナソニックのキャッシュバックキャンペーンと合わせると、中古と新品の差がかなり小さくなるほどだ。これはまずい。ポチッといきそうになる。
 しかし、これほどのスペックのカメラが、こんな価格まで下がってしまうとは…。ユーザーとしてはありがたいが、パナソニックは大変だなぁ。
posted by 坂本竜男 at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年11月29日

キリン 一番搾りとれたてホップ

19.11.2915.jpg

 いつも秋の終わりに限定醸造される、キリン 一番搾りとれたてホップ。もう16年続いているらしい。さわやかでみずみずしく香り豊か。やっぱり、抜群の美味さ。サッポロ贔屓の僕だが、これは大好きなんだよなぁ(実はキリンも好きな銘柄が多かったりして)。
posted by 坂本竜男 at 20:10| Comment(0) | TrackBack(0) | お酒

久しぶりのいのちのたび博物館常設

 いのちのたび博物館に来たからには、常設も観ないともったいない!常設を観るのは7年ぶりである。

19.11.294.jpg

19.11.295.jpg

19.11.296.jpg

19.11.297.jpg

19.11.298.jpg

19.11.299.jpg

19.11.2910.jpg

19.11.2911.jpg

19.11.2912.jpg

19.11.2913.jpg

19.11.2914.jpg

 中生代コーナーで、いきなりティラノサウルスの骨格がお出迎えしたり(多分、一体増えている?)、以前とは少しずつ内容も変わってより充実した展示になっている。恐竜は特に新発見が近年続いているが、それに準じる形で解説などが変わっていたりするところも素晴らしい(例えば、以前は鳥が恐竜の子孫という言い方はしなかったはず)。
 常設だけでもかなりの充実度なので、隅から隅までじっくり観ていこうと思ったら、1日では足りないくらいだ。一度じっくりと観たいところだけど、博物館や美術館は意外に体力勝負なところがある。もっと体力つけないとな〜。
posted by 坂本竜男 at 17:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 恐竜・怪獣・妖怪

九州発!棟方志功の旅

19.11.291.jpg

19.11.292.jpg

 今日は朝から、いのちのたび博物館で「九州発!棟方志功の旅」を観る。この場所で芸術系の展示は珍しい。だからこそ、チェックし損なっていて、観に行くのがギリギリになったのだが、観ることができて本当に良かった。
 棟方志功は北九州を代表する企業、安川電機のカレンダーを手がけていることでも知られている。棟方が亡くなった後もカレンダーは続いており、今年で60年になるそうだ。今回はそのカレンダーの版画も多く展示され、改めてその素晴らしさを実感した。
 棟方は筆がとても早く、あっという間に描き上げてしまう。そこに迷いや余計な作為は感じられない。それで、ここまでの絵を描けるすごさに驚かされる。表面的なものではなく、描く対象の本質をストレートに捉えたかのような力強さと勢い、そしてやさしさとやわらかさ、中から滲み出す美を感じる。棟方志功と対峙すると、自分がまだまだ小手先で勝負しているような、そんな気になってしまうのである。
 我が家にも安川電機のカレンダーが1組だけ大事にとってある。いつかキチンと額装をしなければ。
posted by 坂本竜男 at 17:06| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

クラウドファンディングについて

 いま、仕事でとあるクラウドファンディングに関わっている。それは、とても意義のあるプロジェクトで、絶対に成功させたいものだ。
 日本でもやっとクラウドファンディングが浸透し始めてきたが、欧米とはその傾向が違うように感じる。アメリカあたりだと、クラウドファンディングで様々な商品やメーカーが生まれることが多い印象だが、日本では町おこしなど公共のものが多い気がする。そして、より感情に訴えるものがお金を集めやすい傾向があるし、流行りもあるようだ。
 いま、ふるさと納税を利用したクラウドファンディングが注目されているが、ここでは良くも悪くも首里城の再建支援に寄附が集中している。もちろんこれは、多くの人にとってショッキングな事件だったことが大きいが、それ以外にも「寄附するなら今は首里城」のような流行りの要素もあるのかなと感じる。
 これは良い悪いで片付けられることではない。ただ、いろいろな理由で限られたものにお金や世間の注目などが集中し、それ以外の大事なものが埋もれてしまうことがあるという事実は、もっと知られるべきではないだろうか。クラウドファンディングも、もっと注目されるべきものがたくさんあるはずである。
posted by 坂本竜男 at 00:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月28日

たいやき研究所のたいやき

19.11.283.jpg

 打ち合わせの帰りなどによく寄る久留米のたいやき屋さん、たいやき研究所。ここのたいやきは皮は表面サクサクで中はモチモチ。あんこは尻尾までたっぷり。甘さも上品で食べ応えもあり、とても美味しい。このクォリティの高さで150円は安い。僕が知っているたいやき屋さんではダントツです。
posted by 坂本竜男 at 19:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

クレーンのある夕景

19.11.281.jpg

19.11.282.jpg

 久留米のとある駐車場にて。クレーンのある夕景がちょっとだけ印象的。
posted by 坂本竜男 at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月27日

いつもより長めの文章

 いつもエゴイスタスでは、他の方よりも長めの文章を書いている僕だが、vol.34ではさらに長い文章を書く必要が出てきた。つまり、訴えたいことがあるのである。伝えたいことがあるのである。いつも以上に。それも、割と早急に。
 そういうわけで、エゴイスタスvol.34はちょっとだけ趣が変わるかも、です。でも、基本は何も変わりません。
 ちなみに、いくら僕が発行人&編集長だからといって、エゴイスタスを私物化しているわけではありません。(念のため)
posted by 坂本竜男 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

昨夜の撮影について

19.11.2616.jpg

 昨夜のハートライトフェスタの撮影は、すべて三脚にセットして行なった。使用したのは、カメラがルミックスGX8+ライカ12-60mm F2.8-4.0、三脚はジッツオGT2532、雲台はレオフォトNB-46X。カメラに対して、三脚は完全にオーバースペックである。
 暗所が苦手とされるマイクロフォーサーズだが、夜景撮影でGX8がどのくらい使えるかを体感したかったこともあり、実際、興味深い撮影だった。
 まず、三脚に据えての夜景撮影なら、GX8でも全く問題はなかった。むしろ、フルサイズに比べて軽量コンパクトなので取り回しが良く、セッティングがしやすいメリットがある。絞り開放から解像感が高いので、その点は暗所での撮影は有利だ。そのおかげでセンサーサイズが小さいことによるデメリットを、ほぼ帳消しにしていると感じる。ノイズも思ったよりもずっと少ない。ISOを1600以上に上げるとノイズは気になりだすが、それ以下なら実用上問題はなさそうだ。もちろん、三脚に据えての長時間露光ならISOは下げれるので全く問題はない。
 今回使った三脚は完全にオーバースペックだが、それでもジッツオ2型くらいの安定感があったほうが安心ではあった。ただ、雲台はもう少し小さくてもいいかもしれない。NB-46Xはボール径が46mmだが、今回の機材なら35mmクラスでも大丈夫だ。望遠を使うにしても、GX8ならボール径40mmクラスもあれば十分だろう。セッティングもそちらの方がしやすいはずだ。
 今回の撮影で、GX8の扱いやすさと画質の良さを再確認した。これで4年も前のカメラなのである。完全に一世代前のマイクロフォーサーズなのだ。それがここまで使える。マイクロフォーサーズは、使いやすさとクォリティを見事なバランスで両立させた素晴らしい規格なのだ。ということは、G9 PROならもっと…と妄想は膨らんでしまうのだが。
posted by 坂本竜男 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年11月26日

ハートライトフェスタ2019

19.11.268.jpg

19.11.269.jpg

19.11.2610.jpg

19.11.2611.jpg

19.11.2612.jpg

19.11.2613.jpg

 今年も始まったハートライトフェスタ。地元鳥栖の鳥栖中央公園で点灯されるイルミネーションである。平日の夜でも人が多く、広い世代の方たちがイルミネーションを楽しまれていた。
 個人的には、ここをこうできたら…というところは多々あるが、それでも限られた予算と人員で続けられていること、そして今や地元の定番イベントになっていることは素晴らしい。イルミの設営や運営が大変なことはよく知っているので、本当に大したものだな〜と思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

老松宮(鳥栖市元町)のイチョウ

19.11.265.jpg

19.11.266.jpg

19.11.267.jpg

 もう一つの近所の老松宮は元町。ここは、とてもこじんまりとした神社だ。
 参道を挟んで対に立つ2本のイチョウが印象的だ。イチョウが植えられているのは、防風防災の意味が大きいらしいが、まさに神社を守っているかのようだ。
 曽根崎のイチョウはだいぶ散っていたが、こちらはまだ色づきは半分ちょっと言ったところか。同じ市内の平野部で、ここまで違うのも面白い。環境が違うのだろうが、それ以外にもその違いに意味があるのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 14:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

老松宮(鳥栖市曽根崎町)の大楠

19.11.261.jpg

19.11.262.jpg

19.11.263.jpg

 鳥栖には老松宮(老松神社)が調べた範囲で8つもある。その中でも2箇所は我が家からクルマで5分ほどのところにある。一つは曽根崎町、もう一つは元町だ。
 曽根崎町の老松宮は、樹齢500年と言われる大楠が素晴らしい。神社をしっかり守っているかのような、頼もしい姿が迫力もあるが美しくもある。ホントは紅葉を求めて立ち寄ったのだけど、この大楠を目の当たりにすると、そんなことは吹っ飛んでしまうのだった。

19.11.264.jpg

 ちなみに境内にあるイチョウはピークをすぎて、かなり散っていた。紅葉の進み具合は場所によっても違うのは当然だが、ここは市内でもちょっと早いようだ。
posted by 坂本竜男 at 14:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年11月25日

最近の我が家のカメラ事情

19.11.251.jpg

 今、我が家には4台のカメラがある。キヤノン6Dおよび6D mark II、ルミックスGX8、ソニーRX100M3の4台だ。フルサイズ一眼レフが2台、マイクロフォーサーズ ミラーレスが1台、1インチセンサーのコンデジが1台である。
 この中で圧倒的に稼働率が高いのはGX8だ。ピークデザイン エブリデイスリング5Lがあれば、常に持ち出せるサイズと重量でありながら、仕事で使える画質を備えていることが大きい。
 もっとコンパクトなRX100M3は、GX8を導入する前はそこそこ使っていたが、今では出番がすこぶる少ない。画質自体は良いのだが。これは、小さすぎてもグリップしにくく使いにくいこと(オプションのグリップをつけていても落下しやすい)。接写が苦手なことが原因だろう。ピークデザインのストラップを使用するようにしているので、落下の心配は無くなったが、接写があまり得意でないのは意外に使いにくいのだ。
 メインでガンガン使っていくことを想定して導入した6D mark IIだが、これも意外に出番が少ない。仕事で必要なシーンは確実にあるが、フルサイズでなくても問題ないケースも意外に多いのだ。フルサイズならではのボケ味を生かしたいとき、ハッタリが必要な時、シフトレンズが必要な時は必ず持ち出しているが、逆に言うとそのくらいしか出番がなくなってきている。これは想定外である。
 まだメインの座にあるとは言えないが、実質メイン機のようにガンガン使っているGX8。パナライカのレンズがかなり優秀なこと。GX8のAFの方が6D mark IIよりも使い勝手がいいこと。なにより軽くてちょうど良い大きさであること(小さすぎないのも良い)。これが稼働率が高い要因だろう。
 GX8のボディはレンジファインダータイプのミラーレスでは大きな方だが、このくらいの方がグリップしやすくて使いやすい。ボディは多少大きくても意外に苦にならないのだ(そういう意味では6D mark IIも全く問題ない)。大きく重いと大変なのはレンズの方である。
 6D mark IIを持ち出すのが億劫になるのは、メインレンズであるEF24-70mm F2.8L USMがあまりに大きく重いからだ。もっと軽いEF24-105mm F4L IS USMは、途端に寄れなくなるから意外にストレスになる。すると、パナライカ12-60mm F2.8-4.0は圧倒的に軽くてコンパクトでありながら、マクロ並みに寄れるし、写りもすこぶる良い。キヤノンLレンズより優れている部分も多いのである。

 今の方向性でいけば、キヤノン6D mark IIを中心としたフルサイズのシステムは必要最小限にとどめて、マイクロフォーサーズに力を入れていった方が効率が良いようだ。フルサイズだと価格で諦めざるを得ないようなスペックと画質のシステムが、マイクロフォーサーズなら手が届くのである。フルサイズ関係の機材はある程度は処分してきたが、いまだ後ろ髪が引かれたまま使わないに眠っているものがいくつかある。それらをいよいよ手放す時が来たようだ。
posted by 坂本竜男 at 18:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年11月24日

2ヶ月ぶりのあげまき

19.11.246.jpg

19.11.247.jpg

19.11.248.jpg

19.11.249.jpg

19.11.2410.jpg

19.11.2411.jpg

 今日の夜は、2ヶ月ぶりにあげまき。いつもながらスキがない美味さ。やっぱ、2ヶ月ぶりというのは間を開けすぎだなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) |

福島八幡宮のイチョウ

19.11.242.jpg

19.11.243.jpg

19.11.244.jpg

19.11.245.jpg

 コンサートの後、福島八幡宮へちょっと寄り道。ここのイチョウを見たかったのだ。
 今日のイチョウはいい色づき具合。見頃を迎えていた。参道は落ち葉の絨毯、そして二本のイチョウと鳥居。この時期だけの光景だ。
 年によって落ち葉の絨毯ができる場所が違うのが面白い。今年はずいぶん手前かな?
posted by 坂本竜男 at 21:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

宮本笑里リサイタル

19.11.241.jpg

 今日は、おりなす八女で宮本笑里リサイタル。生で聴くのは初めて。比較的メディアへの露出も多いし、TVを通しての演奏は聴いたことがあったが、今回のコンサートはいい意味で裏切られた。
 聴き心地がいい優しい音を想像していたが、聴き心地がいいのは確かだが、やさしいだけでなく力強い。それに独特のコシの強さというか、粘りのようなものを感じる。これはちょっと意外だった。そして、クラシック以上にタンゴやルーマニア民族舞曲が印象に残ったのも彼女の個性だったのかも。
posted by 坂本竜男 at 20:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2019年11月23日

放射状(?)のグラデーション

19.11.2311.jpg

19.11.2312.jpg

 今日の夕景も綺麗なグラデーション。しかし、ちょっといつもと違うのは、グラデーションが放射状に見えること。台風が近づいているから?
posted by 坂本竜男 at 19:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

河内大山祇神社の紅葉

 今日は夕方から地元の紅葉スポットの一つ、河内大山祇神社へ。紅葉スポットといっても知る人ぞ知る場所。僕自身、この時期にこの場所を訪れるのは初めてだ。

19.11.235.jpg

19.11.236.jpg

 正面の鳥居を囲むように色づいたモミジが。斜面全体と鳥居を覆うように、立体的に紅葉に囲まれる。決して規模は大きくないが、なかなかの光景だ。

19.11.237.jpg

 鳥居をくぐり、階段を上っていく。振り返った光景もまた美しい。

19.11.238.jpg

19.11.239.jpg

 周辺の山々と紅葉のコントラストが美しい。

19.11.2310.jpg

 本殿の横には黄色く色づいたイチョウが。

 河内大山祇神社は、鳥栖を代表する紅葉スポットではあるが、それを知る人は決して多くない。割と山奥だから仕方がないのだが。しかし、期間限定でライトアップをしているそうだ。
 今年は1週間前にライトアップをしていたらしい。紅葉もその頃が一番の見ごろだったようだ。山奥だから、少々紅葉が色づくのが早いようだ。来年はもう少し早く訪れてみよう。
posted by 坂本竜男 at 19:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2つのスリングバッグ

19.11.234.jpg

 マンフロットのスリングバッグを購入して、我が家のカメラバッグは3つになった。リュックタイプがひとつ、スリングバッグが二つである。
 収納力はリュックタイプに分があるが、使い勝手はスリングバッグの方が圧倒的に良い。バッグを下ろさずに中へアクセスしやすいのはやっぱり便利だ。
 しかし、片方の肩に負担がかかるので、仮に機材がたくさん入れることができても、総重量は考慮しなければならない。その点、ピークデザインは問題ないが、マンフロットはそこそこ入るので注意が必要だ。
 GX8の稼動率の高さ、スリングバッグの使い勝手の良さを考えると、エンデュランスのカメラバッグの出番は大きく減りそうだ。
 個人的にはピークデザインで済んでしまえば言うことはない。しかし、MacBook Air 13インチが必要な時もあるし、6D mark IIでなければならない撮影も多々ある。マンフロットはそれらを考慮して導入したのだが……。実はちょとちょこと気になることが。これについては改めて書きたい。
posted by 坂本竜男 at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
Powered by さくらのブログ