2019年11月23日

朝の光と白い花

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 朝のうちに、近所をちょっと散策。暖色系に変わる前の朝の光は、清々しくて心地がいい。そして、身近に咲く白い花は、朝の光の元で清らかな美しさを見せる。朝の光は良いなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年11月22日

思いの外スムーズ?

 今の時期は、いつも仕事のスケジュールが混む。昨年は凄まじいボリュウムと内容の仕事を短納期で仕上げなければならなかったが、今年は昨年とは違う意味で頭を使う展開になった。
 単なるデザイナーの枠の仕事は少なく、写真や文章はもちろん、違う要素も含めた仕事が多い。いつもなら同時進行で進めるのだが、今回は頭を整理させる意味も含めて、納期が早いものから一つ一つ手がけている。
 これが思いの外良くて、予想以上に順調に仕事は進んでいる。PCに向かう時間も最小限。その分、自由に動けているし、ストレスも少ない。
 しかし、一つの仕事を終えた時の眠気がハンパない。結局、それだけ頭は使っているということか…。
posted by 坂本竜男 at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2019年11月21日

マンフロット スリングバッグ NEXTコレクション 11.5L 導入

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 またまたカメラバッグを導入した。今度は、マンフロットのスリングバッグ NEXTコレクション 11.5L。今所有している二つのカメラバッグの中間的な大きさである。
 想定している機材は、フルサイズ+標準ズーム+望遠ズーム+ノートPC+トラベル三脚。もしくはミラーレス+標準ズーム+望遠ズーム+超広角ズーム+マクロレンズもしくは明るい単焦点+ノートPC+トラベル三脚。これに予備バッテリーや充電器、SDカード、レンズペン、長財布、携帯が加わる。
 リュックバッグよりもフットワークを軽くしてレスポンスよくするための導入だ。見た限り、これくらいの収納力は十分にありそうだ。しかし、あくまでもスリングバッグなので、入るからと言って詰め込みすぎると、重くなって肩への負担がかかりすぎる。現実的にはこのくらいがいいところだろう。
 価格が思いの外安かったので、思わず購入した部分はある。ピークデザインと比べると若干チープで詰めが甘いところがあるが、価格を考えたら十分だろう。逆にこの価格で、よくここまでまとめたものである。
 実戦は今度の日曜日の予定。使うのが楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

身近な紅葉

 今日は雲ひとつなく、これ以上ないくらい深い色をした青空。今年の秋ももう終盤。身近な秋を探して近所をふらり。

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 青と赤。光を取り込んで輝く赤が、青の中で際立つ。

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 青と黄。このコントラストは強烈。自然が生んだ、見事な対比。
posted by 坂本竜男 at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年11月20日

篠山城の紅葉

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 あだちさんへコーヒーを買いに行った帰りに、下見も兼ねて篠山城へ立ち寄ったら、モミジがいい具合に色づいていた。
 篠山城は決して紅葉で有名な場所ではないが、筑後川を臨む場所にあるモミジや、南側 城壁近くのモミジはとても色づきが良く美しい。日曜の篠山城での撮影が楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 15:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

山口小夜子 未来を着る人

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 アジア初の世界で活躍したトップモデルは、未だに最高に美しくカッコ良い。1970年代でこのカッコ良さ。未来を着る人というタイトルはついているが、本物の美というは古くならないということなのだろうと思う。本質にあるものは時代の最先端でありながら、未来へと続くものなのだ。
posted by 坂本竜男 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

あだち珈琲のボリビア アグロタケシ農園

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 今朝のコーヒーはボリビア アグロタケシ農園。先日のゲイシャに引き続き、贅沢な朝。とくに、このアグロタケシは僕が今まで飲んだ中でも、3本の指に入る大好きなコーヒー。他の豆よりも高価で、いつも店頭にあるわけではないので、口にする機会は多くはないけど。
 フルーティで香り豊か。上品な甘みと滑らかな口当たり。繊細かつ豊かで深みのある美味しさ。最高です。
posted by 坂本竜男 at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2019年11月19日

もう今年も…

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 このカレンダーをいただくと、もう今年もあとわずかなんだなぁ〜と、しみじみ思うのです。
posted by 坂本竜男 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市

エゴイスタスができること、エゴイスタスでできること

 いい意味でのエゴイストたちを発信するフリーペーパーとしてスタートしたエゴイスタス。エゴイストの発信という部分では、発行部数の割にはそれなりに成果が出ているように思う。
 そしてそれは、エゴイストたちをつなぐところに発展し、それが地域とも連動し始めてきた。エゴイスタスができることって、こんなところもあるのかなと思う(無論、それらの全てではないが)。
 では、エゴイスタスがこれからできることはなんなのだろう?それはフリーペーパーだからできることなのか、メディアだからできることなのか。いや、それらを踏まえた上で、エゴイスタスでなければできないことを模索していかなければならないのではないか?そんな気が今しているのである。
 それは、そういうことを考えさせられるようなことがたびたび起こっているからなのだが、エゴイスタスの役割がいい意味で変わりつつあるのかなという気もしている。
 次号は来月中旬発行予定。次号ではそれをある程度ひとつの形としてお見せできるはずだ。
posted by 坂本竜男 at 19:23| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2019年11月18日

あだち珈琲のコスタリカ ブルマス ゲイシャ

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 今朝のコーヒーは、あだちさんのコスタリカ ブルマス ゲイシャ。先日の感謝祭で限定販売されたサンクスバッグに入っていた一品である。
 ゲイシャと言えば、高級コーヒー豆の代名詞。爽やかで上品な酸味と豊かな香り。そして極めて滑らかな口当たり。上質て豊かな美味しさだ。なかなか手を出しにくい高級豆。じっくり味わいます。
posted by 坂本竜男 at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

2019年11月17日

GX8について、昨日の撮影で感じたこと

 職人さんや作家さんの制作や取材よりの写真撮影は、GX8の方が撮りやすいし失敗が少ない。これはGX8のAFが想定以上に優秀であること。マイクロフォーサーズという規格そのもののメリットが大きいこと、パナライカのレンズが極めて優秀であることなどが考えられる。
 ルミックス特有の空間認識技術(DFDテクノロジー)を利用したコントラストAF(空間認識AF)は、ミラーレスが動体撮影に不利だという認識を大きく変えるだけのものを持っている。このことを改めて実感した。(G9 PROになってさらに進化しているので、それも大いに気なるのだが)
 そして、マイクロフォーサーズの特徴でもある被写界深度の深さ。フルサイズと比べると、同じ明るさでも被写界深度が2段分違う。これはフルサイズに比べてボケにくいということなのだが、ある程度絞ってしっかり写したいときに、フルサイズではシャッタースピードが稼げないケースがある。しかし、マイクロフォーサーズでは2段分シャッタースピードを稼ぐことができる。この差は思った以上に大きかった。
 そしてライカ12-60mmのクォリティの高さと使い勝手の良さ。フルサイズだと、キヤノンの場合はこれに近いレンズはEF24-105mm F4L IS USMだが、これよりも圧倒的に寄れるのは大きい。キヤノンは全く寄れないので、意外に使い勝手は良くないのだ。それに、5倍ズームとは思えない画質の良さがある。解像度の高さも文句なし。ボケも綺麗だし、色乗りも僕の好みだ。
 GX8+LEICA 12-60mmの組み合わせは、ちょうど良いサイズ感でありながら性能も画質も良い。それでいて防塵防滴だから、屋外での撮影でも心強い。しかも、メーカーが保証するシャッター寿命は20万回。6D mark IIよりも優れているのだ。安心してガンガン使えるわけだ。
 一つだけ気になるのは、パナライカのポテンシャルの高さである。実はGX8ではその全てを出しきれないのでは、という気がしているのだ。そうなると、やはりG9 PROということになるのだが…。これについては、後で考えよう。
posted by 坂本竜男 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

林潤一郎さんの「手」

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 今回、波佐見焼の陶工 林潤一郎さんの撮影をさせていただいたのだが、轆轤で成形される姿に吸い込まれそうになった。
 林さんの手から生まれる洗練された造形。林さんの手からは、湧き出るようなエネルギーと心地よい緊張感を感じる。撮る方が緊張してしまうシーンだ。だが、ご本人はリラックスして作業されているらしい。
 この光景を見た後に改めて林さんの急須を見ると、より作り手の気持ちを感じれる。そして、洗練されたフォルムを生み出す、林さんの「手」が脳裏に浮かび上がるのである。
posted by 坂本竜男 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) |

波佐見町三股郷にて

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 昨日は波佐見町三股郷へ。波佐見焼の里であるこの場所の、清らかな水と空気、そしてたくさんの緑。その中で異質なようで不思議な調和を見せる山肌。この場所の力が波佐見焼には込められている。
posted by 坂本竜男 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2019年11月16日

ルミックス DC-G9 PROが欲しい

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 GX8にパナライカ12-60mmをつけたとき、マイクロフォーサーズの本当の凄さ(のほんの一部)を肌で感じた。マイクロフォーサーズのレンズは安価なものでも基本的には優秀だが、トップクラスのレンズになるとクォリティの次元が違ってくる。それを一世代前のGX8でも十二分に感じることができたのだ。
 ということは、ルミックス静止画のフラッグシップG9 PROなら、もっと高品質になるのは間違いない。その使い勝手の良さや優秀さは、店頭でも確認している。フルサイズに投資するよりも、G9 PROを導入した方がいいのではないか?そんな思いが強くなってきているのだ。
 ボディの新品価格は14〜16万円ほど。一時期ほど安くはないが、その性能を考えると依然バーケンプライスといえる。しかも、中古なら11〜12万円ほどで程度の良いものが買える。今年は出費が嵩んでいるとはいえ、手が出ない価格ではないだけに、悩ましい。
 使まだ処分しきれてない使ってない機材はもちろん、仕事というよりも趣味的要素が強くて残していた機材も、思い切って処分してしまおうかな…。
posted by 坂本竜男 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

エゴイスタスの意義

 最近、エゴイスタスへの反応が変わってきているような気がしている。実際に、SNSやメール、直接伺うお話などいろいろな形でそれを感じている。
 もともと、まだ知られていないクリエイターの方たちや職人さん、お店のオーナーさんたちを知ってもらうために創刊したのだが、それがどんどん大きな意義を持ち出し、それによって読者の方たちの反応にも変化が出てきたように感じるのだ。
 エゴイスタスで発信されるいい意味での「エゴ」の枠が、どんどん大きくなってきているのだろう。それが反応の変化につながっているに違いないのだ。
 だから当然「昔は面白かったと思っていたが、今はちょっと…」と思う方もいらっしゃるだろう。逆に「今の方がいい」と言ってくださる方もいらっしゃる。これは良い悪いというよりも、方向性の問題だ。エゴイスタスが意義があると思う方向へシフトしているだけの話である。
 では、エゴイスタスの意義とは何か?もっと知られるべき人、モノ、そしてコトを発信していくことに変わりはない。ただそれらが個人的な枠から大きく広がったもの、より多くの人をいい意味で巻き込めるものにシフトしていきたい。
posted by 坂本竜男 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

2019年11月15日

橋と夕景

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 柳川からの帰路にて。夕日に照らされる橋が印象に残る。しかし、信号待ちのクルマの中から撮るくらいしかできず。一度腰を据えて撮ってみたいなぁ。
posted by 坂本竜男 at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

杉原さんの着物の世界

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 杉原さんの展示場にて。極限まで無駄をそぎ落とし、素材の持つ良さを最大限に生かすだけでなく、着る人をも際立たせる究極の着物。こんなすごい提案も杉原さんならではだ。
posted by 坂本竜男 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

小さな菊の蕾

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 キモノプロデューサー 杉原さんの展示場にて。
 いつものように、身近な草花を素敵な感じで生けていらっしゃったのだが、その中でも特に目を引いたのが小さな菊の蕾。葉も小さくて蕾と同様に可愛らしく、近くに寄ると、ニコッと微笑んでるかのようだ。
posted by 坂本竜男 at 18:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年11月14日

久しぶりのホームページ更新

 今日、久しぶりに自社のホームページの更新をした。定期的に更新を行なっているエゴイスタスのページではなく、仕事の実績のページである。今回の更新は1年ぶりだ。
 仕事の実績のページは、自分のどの仕事を掲載するか考えながらの更新になる。これは自分自身を振り返る意味でも有効で、今の仕事にもメリットを感じる。今は決してヒマな時期ではないが、そんなときだからこそ自分の仕事を振り返る時間は必要なのだろう。
 これをやることで、自分に何が足りないか、やりたいことやるべきことができているか、自分の仕事に偏りがないか(ないほうがいいというわけではない)、新しいチャレンジができているかなど、いろいろなことがわかる。
 では、今の自分は………?
posted by 坂本竜男 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

Egoiste No.18 ようやく開封

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 注文してとっくに届いていた「Egoiste No.18」。やっと落ち着いて開封。
 いつもながら、シャレの効いた写真集的な広告。とにかくいい意味で尖った素晴らしい写真の数々。デザイン自体は基本的にはずっと変わらないのだが、毎回違う印象を受ける。ちょっとしたユーモア、重めの空気感と緊張感、つかみどころのないようなフワッとした中に浮かび上がるメッセージ、内から溢れ出すエネルギー…。文章はフランス語だから内容はわからない。しかし、写真だけでもいろいろなものが語りかけてくる。自分にここまでの表現ができるのだろうか。そんなことを考えながら読み進める。この本は、いつも僕の中の重要な「基準」であり続けている。
posted by 坂本竜男 at 20:22| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン
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