2019年11月08日

白木の朝食

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 今日は八女市白木からスタート。朝食は軽めに、とれたて野菜をオリーブオイルで炒めたもの。野菜の味が濃くて美味しい!寒暖差の大きい白木の野菜は抜群です。
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八女 福島八幡宮の夕景

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 八女市 福島八幡宮にて。日没後のわずか30分ほどで、どんどん表情が変わる。こんなにじっくり、この場所の夕景を見るのは久しぶりだ。
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上陽のコスモス

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 八女市上陽町にて。稲刈りが終わった後の田んぼをバックに咲くコスモス。季節の移り変わりを象徴するような一コマが何か良いな。
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2019年11月07日

Webデザインの仕事

 僕のデザインの仕事は紙媒体が主体である。それは紙媒体が好きだし、アナログなものに魅力を感じている。そして、デジタル時代だからこそ、アナログが大事な部分があると思っているからである。
 そんな僕でもWebデザインの仕事の依頼を時々受ける。Webデザインは積極的に受けていないし、今の多様化したWebに対応できてないからでもある。それを承知で依頼をしてくださるわけだが、依頼をしてくださるお客様は僕の「わかりやすさ」を評価してくださっているようだ。そのわかりやすさは、僕のアナログ的な部分と関係があるのかなと思っている。
 Webは色々な機能を盛り込めるし、表現の幅はとても広い。しかし、それゆえにヴァーチャルな部分が多々あるし、使う人全てがそれらをフルに使いこなせているとは到底思えない。結局、紙媒体のようなものの方が人間にはちょうど良いのかなと思ってしまう。僕のWebはそれに近いのではないかと思うのだ。
 色々盛り込むことをやめて、削ぎ落としていくこと。そして、その先は別のもの(実態があるもの)に委ねること。Webに限った話ではないが、それが必要な気がしている。
posted by 坂本竜男 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

GX8の互換バッテリーについて

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 GX8のバッテリーの保ちは正直なところ良くない。6D mark IIと比べると、半分以下である。おそらく1/3くらいではないだろうか。そこで、当然予備のバッテリーが必要になる。だが、純正バッテリーは高価だ。そこで互換バッテリーを使用している。
 そのバッテリーはシグマBP-51。純正DMW-BLC12の互換バッテリーで、ルミックスではG8などにも使えるものだ。価格は純正の約1/3。それでいてネットでの評判も上々。もともとGX8はサブとして使用するつもりだったので、互換でも十分と判断し、導入したのである。
 導入して3ヶ月弱。実は全く不満なく使えている。互換バッテリーの保ちは大抵の場合、買ったばかりの時で純正の7割程度。使っていくうちに保ちが悪くなり、半年もすると半分くらいまで下がる。場合によってはもっと持たなくなるケースも少なくない。
 シグマBP-51の場合、バッテリーの保ちはほぼ純正と同じである。3ヶ月近く経った今でも、それに変わりはない。さすがシグマである。ほかの互換バッテリーよりは高価だが、それでも純正の1/3。この保ちの良さを考えるとコスパはかなり高い。DMW-BLC12の互換バッテリーとしては一番のお勧めである。
posted by 坂本竜男 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年11月06日

紅葉するポリゴナム

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 近所の道端によく見かけるポリゴナム。ピンクがかった薄紫の小さな花が印象的だが、朝晩が冷え込んできたここ数日、葉っぱが赤く色づき始めた。身近な道端にあるささやかな紅葉。こんな光景もいいものだ。
posted by 坂本竜男 at 18:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

ルミックスGX8を3ヶ月使ってみて

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 ルミックスDMC-GX8を導入して約3ヶ月。初めてのマイクロフォーサーズだったが、いい意味で驚かされるものだった。
 GX8は製造が終了してからの購入。一世代前のモデルである。それでもレンジファインダータイプとしては当時のフラッグシップモデルだっただけあり、その性能と画質は今でも十分に通用するものだった。
 発売当初はマイクロフォーサーズのレンジファインダータイプとしては大きくて重いと、酷評する声の方が多かった。しかし、それでもフルサイズよりは小さい。それにこのくらいの大きさの方が個人的にはグリップしやすく扱いやすい。ボディの大きさは全く問題にはならなかった。
 画質については、最初は「コンパクトな割に良いな〜」くらいだったのだが、パナライカ12-60mm F2.8-4を導入してから印象が変わった。さすがに大きく滑らかなボケを求めるならフルサイズにはかなわない。しかし、破綻のない端正な描き方と、カリカリまでいかないいい具合の解像度の高さにフルサイズにない魅力を感じたのである。しかも、フルサイズにくらべて大幅に被写体に寄れるのも良い。これがこのサイズと重量で実現できるところに、マイクロフォーサーズのすごさを感じたのである。
 ボディと一緒に導入したPZ45-175mm F4.0-5.6も、軽量コンパクトな望遠ズームなのに、バランスの良い描写をするいいレンズだと感じたが、マイクロフォーサーズは基本的に安いレンズでも画質が良いものが多い。そして、パナライカやオリンパスPROクラスになると、フルサイズ一眼と比べても勝る部分が出てくる。それでいてシステムは比較的軽量コンパクトにできるのだから、そのメリットはかなり大きい。実際、GX8を導入してからは、6D mark IIの出番は大幅に減ってしまった。
 GX8のAFは、最新ではないとはいえ、6D mark IIと比べると一長一短という感じだ。まだGX8を使いこなせてないので評価すべきではないが、6D mark IIにない良さは確実にある。顔認証は便利だし、AFも早い。使い込めば6D mark IIよりもいいのではないかという気がしている。
 もちろんGX8も欠点はある。まず、液晶がときどきブラックアウトする。これは起きないときは全く起きないが、起きるときは連発するので、その時は大きなストレスになってしまう。すぐに戻りはするのだが。
 そして、バッテリーの保ちの悪さ。予備のバッテリーは必須。丸一日の撮影では予備バッテリーは2つは必要だ。これはミラーレスの宿命だろう。
 あとは、仕事で使うときにハッタリが効かない。まぁ、これも仕方がないか。

 基本的にはGX8の導入は大正解だった。マイクロフォーサーズのシステムを充実させることは、今後の仕事を踏まえても大きなメリットがある。もちろん、旅行などのプライベートでも大活躍するだろう。
 とはいえ、フルサイズでなければならないシーンはまだまだある。僕の場合、マイクロフォーサーズが優秀だから、フルサイズが必要ないとはならない。今はうまく共存させることで、充実させていければと考えている。
posted by 坂本竜男 at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

キヤノンRF大三元レンズがついに出揃う

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 キヤノンは、フルサイズミラーレス「EOS R」シリーズに対応したRFレンズ「RF70-200mm F2.8 L IS USM」を2019年11月21日に発売する。「RF15-35mm F2.8 L IS USM」と「RF24-70mm F2.8 L IS USM」に続いての販売開始で、RF大三元レンズがついに揃うことになる。
 RF15-35mm F2.8 L IS USM、RF24-70mm F2.8 L IS USMともに、待望のIS(手ぶれ補正)がついた。ミラーレス用とはいえ小型軽量化とはいかず、EFマウントと同等の重量はある。これはミラーレスが小型化に向いているというよりも、より高画質で高性能を求めるのに適していると考えたほうがいいだろう。個人的には、RF24-70mm F2.8 L IS USの最短撮影距離が0.21mというのが魅力を感じる。
 一方、今回発売が決定したRF70-200mm F2.8 L IS USMは、前述の2本とは対照的に大幅に小型軽量化ができている。フルサイズ用としては驚異的で、これだけでも魅力的だ。しかも最短撮影距離は0.7m。使い勝手も良さそうだ。
 RF大三元は魅力のあるレンズだが、価格はいずれも高い。3本揃えると、キヤノンオンラインショップでは86万円+税。簡単に手を出しにくい価格だ。これは仕方ないといえば仕方ないのかもしれないが…。
posted by 坂本竜男 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2019年11月05日

マツダ CX-30

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 この秋、マツダCX-3の後継モデル CX-30がデビューした。CX-30は、マツダ3から始まった第7世代商品群の第2弾にあたるモデル。マツダ3と同様にキャラクターラインをなくし、曲面の立体的な美しさを生かした新しい「魂動デザイン」。個人的には、このデザインだけでもライバルに差をつけていると思う。CX-3が登場した時もインパクトがあったが、今回のモデルチェンジではさらにそれを進化させていると思う。
 CX-3で気になったユーティリティや居住性も、サイズが大きくなったことで大幅に改善しているようだ。CX-3がデミオベースだったのに対し、CX-30はマツダ3ベース。これがやはり大きい。
 エンジンは1.8Lディーゼルと2Lガソリンの2種類。2Lガソリンは6MTも選べる。個人的には、ヨーロッパ車のようにディーゼル+6MTの仕様があれば、さらにいいと思うのだが。だが、6MTがあるだけでも良いか。
 マツダは第7世代に移行し始めて、さらに魅力を増してきた。マツダ3は苦戦していると言う話も耳にするが、じきに改善すると思っている。もし、マツダ3ベースのステーションワゴンが出たら欲しくなるだろうな。
posted by 坂本竜男 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | クルマ

2019年11月04日

パナライカH-ES12060でテントウムシを狙う

 ルミックスGX8+パナライカ12-60mm(H-ES12060)を持って、近所をぶらぶら。空き地の草むらでナナホシテントウを見つけたので、早速狙ってみる。

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 いずれもトリミングなし、リサイズのみ。標準ズームでここまで寄れるのは素晴らしい。そして、描写もなかなか。

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 別のカットをトリミング。まだピクセル等倍までいってないが、なかなかの画質だ。ライカの名にふさわしい。この大きさでこれだけ寄れて、この高画質。まさにマイクロフォーサーズの良さが全部に出ている。レンズは少々高いが、それも納得だ。
posted by 坂本竜男 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

火祭りの「赤」

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 秋が深まるにつれて、我が家の多肉植物 火祭りの葉がどんどん赤みを増している。この赤はまさに「火祭り」。まだまだ咲いている、小さな花の「白」とはとても対照的だ。対照的な側面を持つ火祭りは、人に通づる面白さを感じるね。
posted by 坂本竜男 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

撮影で改めて思ったこと

 昨日、宇佐神宮へ行って改めて感じたことがる。その場所で本気で良い写真を撮ろうと思ったら、何度も足を運ばなければならないということだ。
 初めて訪れる時は、どうしても記録的な写真になってしまう。一通り記録して、それで大抵は時間を使い果たしてしまう。掘り下げて写真を撮る余裕ができるのはその次からだ。しかし、場所によっては季節の移り変わりで目まぐるしく表情が変わるから、最初の訪問でピンときたら、できればすぐに再訪したほうがいい。そう考えると、写真は時間がかかる趣味だと言える。
 では、プロの場合はどうなのか?プロは技術はもちろん経験値も豊富だから、それがモノを言う。プロがプロである理由はそんなところにもあると思う。今はアマチュアでも、そう言う意味ではプロ並みの方もたくさんいらっしゃるが。
 で、僕の場合はどうかと言うと、立ち位置的にも微妙なところにある。写真でも仕事をしているのでアマチュアとは言えないが、ちょっと特殊な気がする。僕の場合は取材的な写真、つまり記録的なものは無意識に押さえようとしてしまう。その上で、何か特別な表現、面白い切り口はないかと模索するのだが、大抵の場合は時間が足りない。これがちょっとしたジレンマになっている。一度、撮影だけに贅沢に時間を使ったツアーをやってみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

宇佐神宮の紅葉

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 宇佐神宮の紅葉はモミジもまだ大半は青々としていて、まだまだこれからという感じだった。それでも落ち葉はすでに赤く色づいていて、秋が深まってきていることを感じさせてくれる。だんだん寒くなってきているけど、同時に美しさも増してきているなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

2019年11月03日

宇佐のマチュピチュ

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 帰りに宇佐のマチュピチュ展望所へ立ち寄る。
 「地元の人が秋葉様(火伏せの神)と呼ぶ円錐形の山を背景にした棚田と集落の景観が南米ペルーのマチュピチュに似ている」とのこと。確かにマチュピチュに見えなくもない。霧が出たりすると、よりそれらしく見えるのだろう。でも、マチュピチュに似てようが似ていまいが、素敵な景観だと思うけどね。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

宇佐神宮宝物館

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 宇佐神宮参拝の途中に、境内にある宝物館に立ち寄る。
 ここには、宇佐神宮に関係する数百点の文化財が収蔵・展示されている。その中でも目を引くのは、国宝である「孔雀文馨」。大分県にある三つの国宝の一つであり、歴史的にも貴重なものなのだそうだ。
 ほかにも木造金剛力士像や白鞘入剣をはじめとする刀剣など、規模的には決して大きくないが、観る価値のある宝物が並ぶ。宇佐神宮参拝の際は、是非立ち寄りたい場所だ。
posted by 坂本竜男 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての宇佐神宮 その3

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 食事のあとは、再び境内へ。まずは菱形池へ。この池のほとりには昭和天皇も立たれたことがあるそうだ。

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 そして、頓宮。頓宮は仮殿、または御仮屋。神様が7月末、8月上旬毎年行われる神幸祭に、三日二夜の間御滞在になるのだそうだ。

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 護皇神社へ。今は工事中で参拝はできず。鳥居の前まで来て引き返すことに。しかし、今月末には工事は終わる予定だから、秋の終わりに行くのも良いかもしれない。

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 菱形池の中にある能舞台へ。菱形池には一面に蓮。そして、池に架かる赤い橋と能舞台。夏はさらに美しいだろうなぁ。

 初めての宇佐神社は、とても新鮮で素晴らしい参拝になった。数多くある神社の中でも特別な存在である宇佐神宮だが、境内に入るとそれ以上のものを感じた。伊勢神宮や出雲大社に通ずる素晴らしさと荘厳さ、そして清らかさがある。参拝後の清々しさがとても印象的だった。できれば年内にもう一度、秋の終わりにまた訪れたい。
posted by 坂本竜男 at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

こおした旅館の名物セット

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 一旦、宇佐神宮仲見世に戻って昼食。こおした旅館で名物セットをいただく。
 大分名物であるだんご汁ととり天、宇佐名物のあみ御飯がセットになった欲張りな定食である。メニューにはだんご汁はハーフサイズとあったが、実際はなかなかのボリュウム。具材たっぷりで食べ応えがある。やさしく豊かな味で、箸が止まらない。とり天もサクサクジューシー。これももちろん美味い。あみ御飯もまた優しい味。そして、体に染み入る美味しさだ。かなりのボリュウムだったが、どれも美味しくて大満足。あっという間に平らげてしまった。オススメです。
posted by 坂本竜男 at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) |

初めての宇佐神宮 その2

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 上宮で参拝したら、今度は下宮へ。その前に亀山神社に寄り道。

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 なんと、社が亀の形をした石の上に建っている。

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 下宮でも参拝。下宮も上宮と同じく、一之御殿、二之御殿、三之御殿と分かれているので、順番に参拝。

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 下宮の次は八坂神社へ。新緑の中で輝いている姿が印象的だ。

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 呉橋。西参道にある屋根がついた神橋だ。昔はこちらが表参道だったそうだ。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 20:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

初めての宇佐神宮 その1

 今日は大分県宇佐市にある、八幡さまの総本宮 宇佐神宮。初めての宇佐神宮参拝である。

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 なんとなく知っている程度だった宇佐神宮。実際に来てみると、その規模の大きさ、空気感に驚く。

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 ここの狛犬はまるで金剛力士像。筋肉モリモリで力強いのが印象的。

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 いよいよ上宮へ。

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 そして、参拝。左の一之御殿、中央の二之御殿、右の三之御殿と、順にお参りする。宇佐神宮では二拝四拍手一拝。4回拍手するたびに、宇佐神宮に参拝していることを実感する。
 この特別な感じに、気持ちが高揚する一方、そのあとすぐに清々しい心持ちになる。この新鮮な清々しさに包まれて、上宮を後にした。(つづく)
posted by 坂本竜男 at 19:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

2019年11月02日

今日の鳥栖の夕景

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 いつもの交差点にて。ここ数日は同じような良い天気で、一見、同じような夕景。でもちゃんとその日その日で表情は違うし、受ける印象も違う。当たり前のことかもしれないけど、その当たり前のことが面白い。
posted by 坂本竜男 at 18:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 佐賀県鳥栖市
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