2019年11月04日

パナライカH-ES12060でテントウムシを狙う

 ルミックスGX8+パナライカ12-60mm(H-ES12060)を持って、近所をぶらぶら。空き地の草むらでナナホシテントウを見つけたので、早速狙ってみる。

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 いずれもトリミングなし、リサイズのみ。標準ズームでここまで寄れるのは素晴らしい。そして、描写もなかなか。

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 別のカットをトリミング。まだピクセル等倍までいってないが、なかなかの画質だ。ライカの名にふさわしい。この大きさでこれだけ寄れて、この高画質。まさにマイクロフォーサーズの良さが全部に出ている。レンズは少々高いが、それも納得だ。
posted by 坂本竜男 at 20:29| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

火祭りの「赤」

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 秋が深まるにつれて、我が家の多肉植物 火祭りの葉がどんどん赤みを増している。この赤はまさに「火祭り」。まだまだ咲いている、小さな花の「白」とはとても対照的だ。対照的な側面を持つ火祭りは、人に通づる面白さを感じるね。
posted by 坂本竜男 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

撮影で改めて思ったこと

 昨日、宇佐神宮へ行って改めて感じたことがる。その場所で本気で良い写真を撮ろうと思ったら、何度も足を運ばなければならないということだ。
 初めて訪れる時は、どうしても記録的な写真になってしまう。一通り記録して、それで大抵は時間を使い果たしてしまう。掘り下げて写真を撮る余裕ができるのはその次からだ。しかし、場所によっては季節の移り変わりで目まぐるしく表情が変わるから、最初の訪問でピンときたら、できればすぐに再訪したほうがいい。そう考えると、写真は時間がかかる趣味だと言える。
 では、プロの場合はどうなのか?プロは技術はもちろん経験値も豊富だから、それがモノを言う。プロがプロである理由はそんなところにもあると思う。今はアマチュアでも、そう言う意味ではプロ並みの方もたくさんいらっしゃるが。
 で、僕の場合はどうかと言うと、立ち位置的にも微妙なところにある。写真でも仕事をしているのでアマチュアとは言えないが、ちょっと特殊な気がする。僕の場合は取材的な写真、つまり記録的なものは無意識に押さえようとしてしまう。その上で、何か特別な表現、面白い切り口はないかと模索するのだが、大抵の場合は時間が足りない。これがちょっとしたジレンマになっている。一度、撮影だけに贅沢に時間を使ったツアーをやってみたいものだ。
posted by 坂本竜男 at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

宇佐神宮の紅葉

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 宇佐神宮の紅葉はモミジもまだ大半は青々としていて、まだまだこれからという感じだった。それでも落ち葉はすでに赤く色づいていて、秋が深まってきていることを感じさせてくれる。だんだん寒くなってきているけど、同時に美しさも増してきているなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物
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