2019年11月07日

Webデザインの仕事

 僕のデザインの仕事は紙媒体が主体である。それは紙媒体が好きだし、アナログなものに魅力を感じている。そして、デジタル時代だからこそ、アナログが大事な部分があると思っているからである。
 そんな僕でもWebデザインの仕事の依頼を時々受ける。Webデザインは積極的に受けていないし、今の多様化したWebに対応できてないからでもある。それを承知で依頼をしてくださるわけだが、依頼をしてくださるお客様は僕の「わかりやすさ」を評価してくださっているようだ。そのわかりやすさは、僕のアナログ的な部分と関係があるのかなと思っている。
 Webは色々な機能を盛り込めるし、表現の幅はとても広い。しかし、それゆえにヴァーチャルな部分が多々あるし、使う人全てがそれらをフルに使いこなせているとは到底思えない。結局、紙媒体のようなものの方が人間にはちょうど良いのかなと思ってしまう。僕のWebはそれに近いのではないかと思うのだ。
 色々盛り込むことをやめて、削ぎ落としていくこと。そして、その先は別のもの(実態があるもの)に委ねること。Webに限った話ではないが、それが必要な気がしている。
posted by 坂本竜男 at 11:47| Comment(0) | TrackBack(0) | デザイン

GX8の互換バッテリーについて

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 GX8のバッテリーの保ちは正直なところ良くない。6D mark IIと比べると、半分以下である。おそらく1/3くらいではないだろうか。そこで、当然予備のバッテリーが必要になる。だが、純正バッテリーは高価だ。そこで互換バッテリーを使用している。
 そのバッテリーはシグマBP-51。純正DMW-BLC12の互換バッテリーで、ルミックスではG8などにも使えるものだ。価格は純正の約1/3。それでいてネットでの評判も上々。もともとGX8はサブとして使用するつもりだったので、互換でも十分と判断し、導入したのである。
 導入して3ヶ月弱。実は全く不満なく使えている。互換バッテリーの保ちは大抵の場合、買ったばかりの時で純正の7割程度。使っていくうちに保ちが悪くなり、半年もすると半分くらいまで下がる。場合によってはもっと持たなくなるケースも少なくない。
 シグマBP-51の場合、バッテリーの保ちはほぼ純正と同じである。3ヶ月近く経った今でも、それに変わりはない。さすがシグマである。ほかの互換バッテリーよりは高価だが、それでも純正の1/3。この保ちの良さを考えるとコスパはかなり高い。DMW-BLC12の互換バッテリーとしては一番のお勧めである。
posted by 坂本竜男 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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