2019年11月16日

ルミックス DC-G9 PROが欲しい

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 GX8にパナライカ12-60mmをつけたとき、マイクロフォーサーズの本当の凄さ(のほんの一部)を肌で感じた。マイクロフォーサーズのレンズは安価なものでも基本的には優秀だが、トップクラスのレンズになるとクォリティの次元が違ってくる。それを一世代前のGX8でも十二分に感じることができたのだ。
 ということは、ルミックス静止画のフラッグシップG9 PROなら、もっと高品質になるのは間違いない。その使い勝手の良さや優秀さは、店頭でも確認している。フルサイズに投資するよりも、G9 PROを導入した方がいいのではないか?そんな思いが強くなってきているのだ。
 ボディの新品価格は14〜16万円ほど。一時期ほど安くはないが、その性能を考えると依然バーケンプライスといえる。しかも、中古なら11〜12万円ほどで程度の良いものが買える。今年は出費が嵩んでいるとはいえ、手が出ない価格ではないだけに、悩ましい。
 使まだ処分しきれてない使ってない機材はもちろん、仕事というよりも趣味的要素が強くて残していた機材も、思い切って処分してしまおうかな…。
posted by 坂本竜男 at 11:39| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

エゴイスタスの意義

 最近、エゴイスタスへの反応が変わってきているような気がしている。実際に、SNSやメール、直接伺うお話などいろいろな形でそれを感じている。
 もともと、まだ知られていないクリエイターの方たちや職人さん、お店のオーナーさんたちを知ってもらうために創刊したのだが、それがどんどん大きな意義を持ち出し、それによって読者の方たちの反応にも変化が出てきたように感じるのだ。
 エゴイスタスで発信されるいい意味での「エゴ」の枠が、どんどん大きくなってきているのだろう。それが反応の変化につながっているに違いないのだ。
 だから当然「昔は面白かったと思っていたが、今はちょっと…」と思う方もいらっしゃるだろう。逆に「今の方がいい」と言ってくださる方もいらっしゃる。これは良い悪いというよりも、方向性の問題だ。エゴイスタスが意義があると思う方向へシフトしているだけの話である。
 では、エゴイスタスの意義とは何か?もっと知られるべき人、モノ、そしてコトを発信していくことに変わりはない。ただそれらが個人的な枠から大きく広がったもの、より多くの人をいい意味で巻き込めるものにシフトしていきたい。
posted by 坂本竜男 at 09:48| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas
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