2019年11月27日

いつもより長めの文章

 いつもエゴイスタスでは、他の方よりも長めの文章を書いている僕だが、vol.34ではさらに長い文章を書く必要が出てきた。つまり、訴えたいことがあるのである。伝えたいことがあるのである。いつも以上に。それも、割と早急に。
 そういうわけで、エゴイスタスvol.34はちょっとだけ趣が変わるかも、です。でも、基本は何も変わりません。
 ちなみに、いくら僕が発行人&編集長だからといって、エゴイスタスを私物化しているわけではありません。(念のため)
posted by 坂本竜男 at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

昨夜の撮影について

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 昨夜のハートライトフェスタの撮影は、すべて三脚にセットして行なった。使用したのは、カメラがルミックスGX8+ライカ12-60mm F2.8-4.0、三脚はジッツオGT2532、雲台はレオフォトNB-46X。カメラに対して、三脚は完全にオーバースペックである。
 暗所が苦手とされるマイクロフォーサーズだが、夜景撮影でGX8がどのくらい使えるかを体感したかったこともあり、実際、興味深い撮影だった。
 まず、三脚に据えての夜景撮影なら、GX8でも全く問題はなかった。むしろ、フルサイズに比べて軽量コンパクトなので取り回しが良く、セッティングがしやすいメリットがある。絞り開放から解像感が高いので、その点は暗所での撮影は有利だ。そのおかげでセンサーサイズが小さいことによるデメリットを、ほぼ帳消しにしていると感じる。ノイズも思ったよりもずっと少ない。ISOを1600以上に上げるとノイズは気になりだすが、それ以下なら実用上問題はなさそうだ。もちろん、三脚に据えての長時間露光ならISOは下げれるので全く問題はない。
 今回使った三脚は完全にオーバースペックだが、それでもジッツオ2型くらいの安定感があったほうが安心ではあった。ただ、雲台はもう少し小さくてもいいかもしれない。NB-46Xはボール径が46mmだが、今回の機材なら35mmクラスでも大丈夫だ。望遠を使うにしても、GX8ならボール径40mmクラスもあれば十分だろう。セッティングもそちらの方がしやすいはずだ。
 今回の撮影で、GX8の扱いやすさと画質の良さを再確認した。これで4年も前のカメラなのである。完全に一世代前のマイクロフォーサーズなのだ。それがここまで使える。マイクロフォーサーズは、使いやすさとクォリティを見事なバランスで両立させた素晴らしい規格なのだ。ということは、G9 PROならもっと…と妄想は膨らんでしまうのだが。
posted by 坂本竜男 at 11:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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