2019年12月11日

大口純一郎ソロピアノ at Bar 柑

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 今夜は福岡市のBar 柑で、大口純一郎さんのソロピアノライブ
 今年のサックス、ベースとのトリオでの九州ツアーは、残念ながら仕事で行くことができなかった。「今年は大口さんのピアノを生で聴けないかも…」と思っていた時に、このソロCDリリースを記念したソロライブ。嬉しくないはずがない。
 今夜のライブは、オリジナルあり、スタンダードあり、ラテンありと、いつものようにヴァリエーションに富んだものだった。その音楽の枠を超えたスケールの大きさと、感情を揺さぶるかのようなドラマチックな演奏は、なかなか聴けるものではないだろう。
 たった一音で全てを持っていかれるような吸引力と浸透力。ダイナミックで芯が通って力強いのに、同時にやわらかでしなやかで美しい。この素晴らしいピアノを至近距離で聴ける贅沢さ。今年の最後を締めくくるのにふさわしい、素晴らしいライブだった。
posted by 坂本竜男 at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

エゴイスタス vol.34 本日、発行

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 エゴイスタスvol.34が無事に印刷会社から届いた。例年よりも少し早い発行である。
 今回は、このタイミングでどうしても書きたいことがあって、僕がいつもよりもたくさん書いています。ご了承ください。今でないとダメなんです。
 今から配本に回ります。お楽しみに!
posted by 坂本竜男 at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | egoístas

機材整理は難しい

 今年はGX8でマイクロフォーサーズの良さに開眼。撮影機材にマイクロフォーサーズを本格的に導入する決心をし、機材整理を行っているのだが、これがなかなか難しい。
 使ってないレンズを手放すかどうか判断する際に、改めて検証しているのだが、そんな時に限って心に引っかかる写真が撮れてしまうのである。まぁ、もともと写りが気に入ったから購入しているわけで、こんなことをやっていたのでは機材整理はなかなか進まないのではあるが。
 おそらく、キヤノン フルサイズは大三元レンズとマクロレンズがあれば、とりあえず事足りるはずである。これに写りの良さで光るEF135mm F2Lと、シフトレンズくらいだろうか。
 しかし、そう言いながらあまり使ってないレンズにも魅力あるものがあって手放しがたい。トキナーAT-X280やEF200mm F2.8Lがそうだ。それに、50mm F1.4も独特の味があるし…。フルサイズAFレンズはどれも後ろ髪を引かれてしまう。
 オールドレンズは標準から中望遠の単焦点は、どれも写りが良いので残すことにした。キヤノンFDズームは出番が減ったので手放すつもりが、再検証したらやはり魅力があるので残留。手放すとしたらマクロを除く200mm望遠くらいか。タムロンのアダプトール2レンズはどうしよう?
 このように考えていると、なかなかレンズは減らないのである。とくにキヤノンLレンズは使ってなくても手放しがたい。困ったものである。やっぱ、コレクター癖があるのかねぇ。
posted by 坂本竜男 at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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