2020年01月31日

竹原ピストル「ファイト!!!」



 Mステで中島みゆき特集を観て、思わずもう一度YouTubeで再鑑賞。中島みゆきのカヴァーは難しいように思うのだが、さすが竹原ピストル。ライブでずっと歌い続けているだけに、自分の曲になっているように思える。
 中島みゆきを歌うためには、技術的なこと以上に、曲に対する強い思いと尊敬、そして歌い手のいい意味での強力なエゴが必要なのだろうな。
posted by 坂本竜男 at 23:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

Bona Forsのトラジャ

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 今夜のコーヒーは、Bona Forsのトラジャ。程よい苦味が心地よい。コクがあるのに後味は意外に軽やかでスッキリ。チョコとの相性は抜群。良いですね〜。
posted by 坂本竜男 at 20:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

マイクロニッコール 55mm F3.5 PオートをGX8で試す

 ニコンFマウント→マイクロフォーサーズ マウントアダプターが届いたので、早速マイクロニッコール55mm F3,5 PオートをGX8で試してみた。

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 装着した感じは、なかなかカッコいい。レンジファインダータイプはオールドレンズはよく似合う。

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 F3.5。ピントはヒゲのあたり。もっと絞ったらよかったかな?

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 同じくF3.5。これは良いのでは?

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 F8。見事な表現。本当にオールドレンズなのか?

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 F8。シャープなのにボケはなめらか。良い描写だ。

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 F8。キレッキレなのにやわらかい。素晴らしい!

 わずかな時間での試し撮りだったが、結果は想像を超えるものだった。このレンズのどこがオールドレンズなのだろう?という写りの良さだ。マイクロフォーサーズで使うことで、本来のわずかな欠点もなくなり、まるで最新のレンズのような洗練された写りを見せてくれた。絞り開放でも十分シャープだが、F8まで絞るとさらにキレが良くなる。もっともっと使い込みたいレンズだ。
 マイクロニッコール55mmは何種類もあるが、今も製造販売されているF2.8の系列と、その前の世代のF3.5世代がある。調べてみたら、F3.5の方がシャープでキレが良いらしい。これはF2.8も欲しくなってきたな。
posted by 坂本竜男 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月30日

Fマウント→マイクロフォーサーズ変換マウントアダプターを購入

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 Fマウント→マイクロフォーサーズ変換マウントアダプターを購入した。一番の目的は、マイクロニッコール55mm F3.5をGX8で使うため。レンズの性能を考えると、マイクロフォーサーズではちょうど良い中望遠マクロとして使えるのではないかと考えたのだ。
 マイクロフォーサーズではマイクロニッコールはハーフマクロから等倍マクロに変わる。最短撮影距離も110mmで24.
1cmと一気に寄れる中望遠マクロになる。あとは描写がどうかだが、それは明日の楽しみにとっておこう。
posted by 坂本竜男 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

今更だが、風の谷のナウシカが読みたい

 昨日、TVで新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』ドキュメント(再放送)を観ていたら、ナウシカのコミックが読みたくなった。映画では観ているけど、コミックは実は読んだことがない。だが、この作品の本質はコミックにあるような気がしたのだ。
 TVで尾上菊之助が演じた歌舞伎のナウシカも、ジブリ映画のナウシカも、乱暴な言い方をすれば表現手法の一つにすぎない。やっぱり、大元をちゃんと知るべきだ。コミックを読んでから映画を観たら、また違う感じ方をするのではないかと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

今後、撮影機材をどうするか

 撮影機材の整理が順調に進んでいる。オリンパスPROレンズなど新たに導入したレンズはあるが、それ以上に旅立っていった機材がたくさんある。一番多かった時と比べると、所有するレンズの本数は今や半分以下だ。
 これもマイクロフォーサーズの良さを実感したからである。今後、マイクロフォーサーズの機材は充実させていくが、フルサイズは必要最小限に留めるようになるだろう。
 では、マイクロフォーサーズのレンズがどんどん増えていくのか?これもある程度で抑えておきたい。正直、あとは標準および中望遠の明るい単焦点レンズと超広角ズームがあれば、基本的には仕事でも問題ないはずだ。
 一方、フルサイズは標準ズームのクォリティアップを図ったほうがいいかもしれない。今使っているLレンズは一世代前のモデル。柔らかな描写は魅力があるが、解像度ではちょっと見劣りする。絞れば改善するが、何のためのF2.8なのかという気はしなくもない。そこで、現行モデルに買い替えるのは間違い無く有用だろう。そして、超広角と望遠はマイクロフォーサーズに任せてしまうというのも一つの方法だ。

 で、僕が考える今後の撮影機材構成は…

マイクロフォーサーズ
 ・メイン LUMIX DC-G9 PRO(追加)
 ・サブ LUMIX DMC-GX8
 ・超広角ズーム OLYMPUS 7-14mm F2.8 PRO(追加)
 ・標準ズーム LEICA 12-60mm F2.8-4.0
 ・望遠ズーム OLYMPUS 40-150mm PRO
 ・中望遠マクロ Nikon Micro Nikkor 55mm F3.5
 ・望遠マクロ Canon NewFD200mm F4 Macro
 ・標準単焦点 LEICA 25mm F1.4 II もしくはSIGMA 30mm F1.4 (追加)
 ・中望遠単焦点 LUMIX 42.5mm F1.7(追加)

フルサイズ
 ・Canon EOS 6D mark II
 ・標準ズーム EF24-70mm F2.8L USM II(買い替え)
 ・中望遠 EF135mm F2L USM
 ・標準マクロ SIGMA 50mm F2.8 macro
 ・あおりレンズ TS-E90mm F2.8(追加)

 これにTakumarなどのオールドレンズ(単焦点レンズ)が数本加わる。思い切ってフルサイズは重量が重い超広角と望遠はシステムから外す。これで軽量コンパクトにしつつ、使い勝手と画質を両立させたコスパのいいシステムになるはずだ。
 そう言いつつも、キヤノンの白レンズは持っているだけで高揚感があるのは事実。手放し難い気持ちはある。一度、オリンパスPROと撮り比べをしてみよう。
posted by 坂本竜男 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月29日

写真と登山

 ここ数年、ネット上で素晴らしい写真を投稿している人たちは、登山をしている人が多い。しかも、かなり本格派だ。
 僕も数年前から密かに挑戦したいと思っていたが、未だスタートすら切れず。せいぜい、佐賀の巨石パークを2回、半日ほど歩いた程度だ。
 登山をする方たちの撮影機材は、フルサイズ派とマイクロフォーサーズ派が多いようだ。
 システム自体をコンパクトにでき、防塵防滴と手ぶれ補正に優れるマイクロフォーサーズ、とくにはオリンパスは登山用にはとても理にかなっている。驚くのはフルサイズ派の方たちだ。
 重量級のボディとレンズだから、三脚は必須。最低でもジッツオ2型トラベラー、強者はジッツオ5型である。良い写真のためとはいえ、これには恐れ入る。まるでアスリートだ。
 ちなみに撮られる写真はマイクロフォーサーズもフルサイズも、どちらも見事だ。もちろん、フルサイズが有利、マイクロフォーサーズが有利というようなものはあるが、基本的にはいい意味でセンサーサイズを意識させないクォリティである。素晴らしいと思う。
 僕が登山しながら写真を撮るなら、マイクロフォーサーズだろう。でも、ロードバイクすらしばらく乗れてないのが現状。まずは体力を取り戻すところからだ。
posted by 坂本竜男 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

TS-E24mm F3.5Lで遊ぶ

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 もともとは建築系の写真を撮るために導入したティルトシフトレンズTS-E24mm F3.5L。今は全くといっていいほど出番がない。さすがにもったいない話なので、練習も兼ねて試し撮りをしてみた。被写体は我が家の多肉植物。撮り方はブツ撮りに近いが、このレンズの特徴をうまく生かすことができれば、ほかにも出番はあるはずだ。

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 シフトのみ使用。

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 同じくシフトのみ。ピントを奥の火祭り(赤い多肉)に合わせる。

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 今度はティルトのみ。ピントが合う面を上下に広げる。

 ちなみに全て絞り開放。最後の撮り方はブツ撮りには有効。絞ればコース料理やたくさんの製品の集合写真に適している。だけど、それなら45mmや90mmの方がいいかな?
 正直、まだまだTS-E24mm F3.5Lは使いこなせていない。ただ、僕の場合は24mmよりも45mmや90mmの方が使い勝手がいいかも。そうなると、近々発表されるかもしれないLAOWAのシフトレンズは要注目だな。
posted by 坂本竜男 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月28日

久しぶりの青空

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 まるで梅雨時のような天気が続いている1月の後半。時々雨がパラつくとはいえ、久しぶりに青空が顔を出した。
 青空を見るのは何日ぶりだろう?やっぱり、青空を見ると気持ちが明るくなるね(暗かったわけではないけれど)。
posted by 坂本竜男 at 15:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2020年01月27日

ティルトシフト レンズを…

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 久しぶりに6D mark IIに、ティルトシフト レンズ(あおりレンズ)TS-E24mm F3.5Lをつけて試してみる。
 このレンズは仕事で使ったのはわずか数回。まだまだ使いこなせてないのが現状だが、僕にとってフルサイズに留まるための最後の砦といってもいいくらいのレンズなので、なんとか実践で使っていきたいところだ。しばらくは6D mark IIに付けっ放しにしておくか。
posted by 坂本竜男 at 18:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年中にLAOWAのシフトレンズを含む6本のレンズが登場?

 デジカメinfoによると、LAOWAが年内に6本のレンズを発表するらしい。その詳細は下記の通り。
- 9mm F5.6
- 11mm F4.5
- 14mm F4
- 15mm F4.5 シフトレンズ
- 50mm F2.8
- 65mm マクロ

 上記がフルサイズなのかどうかはわからないが、マイクロフォーサーズ版も出るらしい。となると、注目はやはりシフトレンズ。となると、焦点距離は倍になるから30mmのシフトレンズになる。もう少し広角が欲しいところだが、今後、マイクロフォーサーズのシフトレンズが充実すれば、いよいよフルサイズから完全移行できそう。
 基本的にはマニュアルレンズとはいえ、優秀な超広角レンズやユニークなマクロレンズを世に送り出しているLAOWAなら十分期待できる。個人的には35mm換算で14〜17mmの超広角シフトレンズが欲しい。どちらにしても、LAOWAには今後も要注目だ。
posted by 坂本竜男 at 13:33| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

2020年01月26日

Bona Forsのアロマショコラ

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 今夜のコーヒーは、久留米のBona Forsのアロマショコラ。ビターな味わいの中から広がるほんのりとした甘みが心地よい。夜に飲むのにもぴったり。美味しいです。
posted by 坂本竜男 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

JOGOスピーカーで音楽を楽しむ集い

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 今日は自宅で、JOGOスピーカーで音楽を楽しむ集い。レコードからCDまで、ジャンルはジャズ、ロック、クラシックと様々な音楽を聴きまくった。
 お客様はJOGOスピーカーの音楽のリアリティと再現性、そして心地よさに感心されていたが、オーディオ的な話のみに偏らず、音楽そのものの話でも大いに盛り上がった。
 一番面白かったのは、「ワインレッドの心」の聴き比べ。オリジナルの安全地帯、当時のセルフカヴァーである井上陽水バージョン、それから15年くらい経ってからの井上陽水バージョン、そして玉置浩二のセルフカヴァー。それぞれ素晴らしくて、新たな発見があって興味深かった。やっぱり、井上陽水と玉置浩二はすごいな。
posted by 坂本竜男 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

2020年01月25日

ちょっと遅い新年会

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 今夜は八女。みんなでお寺に集まった後、ちょっと遅い新年会。ヘンな気を使わずに楽しめる友人たちとの飲み会は、文句なしに楽しい。この年齢になって、こういう集まりがあることがとても嬉しい。これはとても価値があることではないかとなぁ。
posted by 坂本竜男 at 23:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

今のカメラマンと昔のカメラマン

 フィルム時代、AFもなく全てはMFという時代のカメラマンの写真にはいまだに度肝を抜かれる。もちろん撮った写真の確認はその場ではできないし、ピント合わせはすべてマニュアル。静物を腰を据えて撮るのならまだしも、動体や取材系の写真にも素晴らしいものが多いので、その技術のセンスには驚かされる。フィルム時代の筋金入りのプロは、いい意味でとんでもない。
 では、デジタル時代になってからのプロはどうなのか?機材の性能が大幅に上がって、機材任せのユルいプロが多いのではないのか?
 そんな人もいるかもしれないが、そんな人はプロとは呼び難い。実際は少々違うように思う。
 僕はプロカメラマンの方のブログやホームページは勉強になるのでよく読んでいるが、昔以上に機材のことや撮影技術のことなどを勉強されていて、その結果とてもいい写真を撮られる方が多いように感じる。機材の性能が上がったからラクになるかといえば、全てがラクになるのではない。今は今で身につけなければならない技術や知識、センスは間違いなくあるのだ。
 それを踏まえながら、そして楽しみながら写真に取り組んでいる。僕の仕事で写真はもう切り離せない。写真のレベルアップはデザインのレベルアップに直結する。僕は写真専門のプロの方とはちょっと違うアプローチで、写真に取り組んでいければと思っている。
posted by 坂本竜男 at 11:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年01月24日

望遠レンズで切り取る

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 息抜きに、望遠レンズで身近な風景を切り取るのが楽しい。とくにオリンパス40-150mm F2.8 PROは、寄れるし画質はいいし、言うことなし!おかげでいろいろな発見がある。
posted by 坂本竜男 at 15:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

ヤマハ カジュアル管楽器 Venova(ヴェノーヴァ)

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出典:ヤマハミュージックリテイリング

 昨日、TVでも取り上げられていた、ヤマハのカジュアル管楽器 ヴェノーヴァ。リコーダー感覚でサックスの音色が楽しめる管楽器だそうだ。
 製品ラインナップは、ソプラノサックスのような音色を奏でるYVS-100と、アルトサックスのような音色のYVS-120の2種類がある。価格はYVS-100が10,000円 (税抜)、YVS-120が18,000円 (税抜)と手ごろ。価格も含めて、音楽演奏の敷居が大きく下がる楽器だ。これはちょっと試してみたくなる。でも、音楽の授業でリコーダーは苦手だったんだよなぁ。
posted by 坂本竜男 at 11:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

写真に対するスタンスは?

 僕は仕事で写真を撮ることがとても多く、それゆえにカメラマンと紹介されたり、カメラマンと思われたりすることが多々ある。それはそれで仕事で写真を撮っているのだから決して間違いではないのだが、そんなときは写真も撮るグラフィックデザイナーという言い方をしている。僕自身、写真にハマっているとはいえ、やはり僕の柱になるものはグラフィックデザインなのだ。
 だから、写真に関しては専門のプロのカメラマンの方達とは良くも悪くも違うと思っている。写真のスキルは当然、専門のプロの方が上である。僕の場合は良くも悪くもアマチュアライクなところはあるように思う。そして、写真の勉強を少しはしているとはいえ、プロのセオリーから外れているところはあると思う。
 僕は写真はこれからも力を入れていきたいと考えているが、写真専門のプロの方達とは少し違ったアプローチができればいいなと考えている。もちろん、そのためには技術も磨かなければならないのだが。
 では、そのアプローチとはなんだろう?そう考えると、とても難しい。instagramの素人写真のリアリティなのか、取材カメラマン的なオールマイティさとレスポンスなのか。それともハイアマチュアの方達の個人の部分的に飛び抜けた表現なのか。実はまだ結論は出ていない。そのための試行錯誤を色々と行なっている最中である。
 実はこの試行錯誤が面白くて、仕事ということを忘れてしまう。機材のことに関しても、実際の撮影に対してもワクワクするのである。このワクワク感をいい具合に仕事に取り込めたら良いのだろうね。
posted by 坂本竜男 at 11:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

2020年01月23日

ガラケーなのに、Pay Pay

 昨年の増税以来、キャッシュレスがあちこちで進んでいる。キャッシュレスによる還元は一時的なものではあるが、スマホによるキャッシュレスでの買い物は(現時点では)お得なことが多い。ちなみに九州では、ヤフーと提携しているPay Payの普及率が高いようだ。
 僕はスマホがイマイチ好きになれず、未だにガラケーである。しかし、ガラケーのサービスは2年後には完全に終了する。イヤでもスマホに移行せざるを得ない。
 そんな僕なのだが、実はPay Payは地味に利用しているのである。
 もちろんガラケーでは利用できないので、PCからのネットショッピングでの使用によるものだ。僕はヤフーショッピングをよく利用するので、買い物するたびにPay Payボーナスポイントもたまる。そして、ヤフオクでの売り上げもPay Payポイントにチャージできるので、Pay Payポイントのみで買い物ができているのだ。
 これのいいところは、ポイント内でしか買い物ができないところだ。僕の場合、無駄に買い物することが減っている。そして、チャージは今のところヤフオクの売り上げだけにしている。おかげで撮影機材の断捨離が一気に進んだ。
 というわけで、意外な効果を感じながら、Pay Payを利用している今日この頃。スマホに変えたときに、使いすぎないようにしないと。
posted by 坂本竜男 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ニコンの現行MFレンズが気になる

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 昨年、ニコン マイクロニッコール55mm Pオートを購入以来、ニコンの現行MFレンズが気になっている。
 キヤノンもフィルム時代からある古いレンズの一部が、未だに現行モデルとして製造販売が続いているが、そこはニコンも負けていない。20mm F2.8、24mm F2.8、50mm F1.2、50mm F1.4、55mmマクロF2.8と、5本のMFレンズが未だに現行モデルなのだ。キヤノンはすべてAFだから、これはマニアには嬉しいポイントだ。
 ニコンのレンズは解像度が高いものが多い。例えば、AI Nikkor 50mm f/1.4Sは、作例を見ても解像度が高く見事な写りだ。これが40年近く前から作られているレンズなんて、にわかには信じられない。
 これらのレンズは、マウントアダプターを介してキヤノンでもルミックスでも使うことができる。とりあえず、AI Nikkor 50mm f/1.4Sから試してみるのも良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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