2020年01月06日

ルミックス G9 PRO 値上がり

 本当は年末年始に買う気満々だったルミックスG9 PRO。ルミックス年末年始のキッシュバックキャンペーンとも重なって、年末年始がベストの導入時期と判断したのだが、僕が買える時期にはすでにジワジワ値段が上がり、気がつけば2万円以上も高騰。まぁ、本来はこの価格でも性能を考えると十分に安いのだが、最安値を知ってしまうとちょっと買うのに躊躇してしまう。
 これは、まだ導入時期ではないということなのか。ひとまずG9 PROの導入は置いておいて、GX8を使いこなすことに集中するか。
posted by 坂本竜男 at 16:02| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

IMAGINARIO

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 今日のBGMは、ガイア・クアトロのピアイストでもあるヘラルド・ディ・ヒウストのソロピアノ「IMAGINARIO」。
 美しく、ポップでキュートでありながら、深く思慮深い。そしてロマンチックなピアノだ。とても洒落たアルバムだが、それだけにとどまらない深みがある。無駄を極力削ぎ落としているのだが、そんなストイックさよりもとてもチャーミングな感じがするのは、彼の人柄とセンスだろうか。

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 ちなみに、音楽も素敵だが、ジャケットもまた素敵だ。これもまたヘラルドらしいな。
posted by 坂本竜男 at 15:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

オールドレンズ、どこまで残そう?

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 昨年末から随時進めている機材整理。最近出番が少ないオールドレンズも、当然その対象になっている。
 昨年末の検証で、かろうじてキヤノンNew FDズームレンズはその対象から免れた。次は中望遠から標準の単焦点レンズである。
 僕が所有する中望遠から準広角の単焦点レンズは、Takumarを中心に、描写に定評のあるものばかり。本来なら無理に手放さなくてもいいものばかりだ。それでも機材整理の対象になっている理由は、出番が大幅に減っているからである。マイクロフォーサーズの導入で、すべてのオールドレンズが使える状況にあるのにだ。
 マイクロフォーサーズ(ルミックスGX8)でオールドレンズを使ってみて、面白いと思ったのはキヤノンの200mmマクロくらい。使えると思ったのは同じくキヤノンのFDズームくらいだ。
 写りの良さに定評のあるTakumarは決して悪くないが、マイクロフォーサーズでは意外に平凡な印象。これらは本来の画角で楽しめるフルサイズが良いようだ。PORSTも同じである。
 一方、ニコンの55mmマクロはフルサイズではもちろん楽しいが、マイクロフォーサーズでもいいのではないかと想像する。これはマウントアダプター待ちである。
 今の所、写真にあるレンズで残すと決めているのはニコン 55mmマクロとPORST 35mm、Takumar 55mmくらいだ。望遠単焦点と同じく、中望遠も最短撮影距離などを考えると使いづらい。使いにくいものを楽しむ面白さがオールドレンズの良さでもあるのだが、それよりも優先すべきものがたくさんあるのが現状だ。
 出番がなければ所有していても宝の持ち腐れ。それなら有効に使ってくれる人に使ってもらったほうがいい。オールドレンズも大幅処分に踏み切ろうかな。
posted by 坂本竜男 at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

初コーヒー豆買い出し

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 今日は今年初のコーヒー豆買い出しをあだちコーヒーさん久留米店で。もちろん、カプチーノも今年初。やっぱり、安定の美味しさ。今年もお世話になります。
posted by 坂本竜男 at 11:10| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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