2020年01月09日

マセス DT-1541T

 実は昨年、しれっとマセスのトラベル三脚を購入していた。

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 マセス DT-1541T。カーボン製で4段のトラベル三脚である。重量は1.45kg。パイプ径最大24.5mm。GX8用を想定して購入した。
 もちろん、ジッツオGT2532とは剛性や強度は比べるまでもないが、GX8用として考えると悪くない三脚だ。縮長(折りたたみ時)は475mmとそれほどコンパクトにはならないが、50cmを切っているので個人的には問題なし。フルサイズでも標準レンズから中望遠までは問題ない感じである。
 情報が少ないマセスのトラベル三脚を購入したのは、興味のあるメーカーであることと、代理店であるハクバのアウトレットセールで異様に安かったこと。なんと定価の1/3以下で購入できたのだ。定価の設定が高い気はするが、それを差し引いてもかなり安い。今はそのアウトレット品もなくなってしまったが、良い買い物だった思う。
 昨年まではジッツオの独り舞台だったが、GX8の出番が増えていることもあり、今年はマセスの出番も増えそうだ。
posted by 坂本竜男 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

iShoot 汎用L型プレート

 近い将来、G9 PROの導入を予定しているとはいえ、まだまだGX8は仕事の内容では完全にメインでいける品質を持っている。取材系の撮影では大活躍しているし、最近はブツ撮りでも積極的に使っている。ただ、ブツ撮りの時に気になるのが、三脚への固定である。
 横位置での撮影は、peak designのハンドストラップ クラッチを取り付けるプレートがアルカスイス互換になっているので、これを使えば問題ない。しかし、縦位置の時は極めて不安定だ。しかもブツ撮りのように、構図の細かな微調整をしたいときは調整がしにくい。
 通常であれば専用のL型プレートを導入するのだが、GX8は不人気機種なのでどのメーカーも作っていない。汎用タイプしか選択肢がないのである。しかし、多くの汎用モデルはもう少し大型のモデル向けの大きさだ。GX8では大きすぎる。そんな中、使えそうなものをAmazonでやっと発見した。

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 iShootというメーカーの汎用L型プレートである。
 もともとこれは、コンデジや小型のレンジファインダータイプのミラーレス向けに作られたもののようだ。レンジファインダータイプとしては大柄のGX8ではどうなるか微妙だが、サイドプレートがスライドできるので問題はないだろう。見ただけでも精度や剛性には不安がある。だが、縦位置で使えるのは良い。価格は安いから、試しに買ってみても良いのだが…。安物買いの銭失いになりそうな匂いがプンプンするな。
posted by 坂本竜男 at 12:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

機材整理、加速中

 昨年末から進めている撮影機材整理。気がつけば11本のレンズと1台のボディを手放していた。いずれも6D時代には活躍したり、良い学びになったレンズだが、出番がなければもったいない。使ってもらえる人に使ってもらった方がいい。一時期は踏ん切りがなかなかつかなかったが、今は本当に必要な機材導入のためにも、機材整理が加速している。
 趣味的な要素を機材整理に持ち込むと、なかなか手放せなくなってしまう。今は仕事で使うかどうかという点のみで手放すかどうかを決めている。
 そうなると、11点も手放した後でもまだまだその対象になるレンズはある。まだまだ機材整理は終わらない。
posted by 坂本竜男 at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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