2020年01月18日

立川生志 新春独演会

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 今日は夕方から、おりなす八女で立川生志 新春独演会。昨年に続いての独演会である。
 生の公演ならでは、そして立川流ならではの「毒」と、古典落語の表現の幅の広さと巧さが光る独演会だった。特に、その表現力にさらに磨きがかかっている。笑いはもちろん、泣かせるシーンでは会場がシーンと静まり返り、その空気感に引き込まれて行ったのが印象的だった。
 昨年に引き続き、大好評だった今回の公演。これは定例化は間違いなさそうだ。
posted by 坂本竜男 at 21:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROを試してみる

 早速、朝からオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの試し撮り。いつものように、近所の何気ない風景を切り取る。

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 すこぶる評判の良いレンズだが、やはりその評価の高さに偽りなし。とにかくキレと抜けが良い。ピンが合っているところは極めて解像度が高く、ボケもなめらかで美しい。意外にカリカリの表現にならないのは、GX8との相性の問題か。個人的にはカリカリになりすぎず良い印象。GX8は一世代前のモデルだから、当時のレンジファインダータイプのフラッグシップなのにローパスフィルターが入っている。それが功を奏したのだろう。
 撮影最短距離が70cmと、35mm換算で80-300mm F2.8ズームなのに圧倒的に寄れる。これは使いやすいだけでなく、絵作りにも大きな幅が出る。画質だけでなく、これも大きな長所だ。
 AFはストレスなくとても早い。スピードは純正と同等といって良さそうだ。ただ、手前にある被写体にピンを合わせたいときになかなか合わないことがある。タッチパネルを使っても一緒。これはオリンパスのボディだったら大丈夫なのだろうか?ちょっと使ってみて、これが唯一気になったことだ。
 とはいえ、評判通りかなり優秀な望遠ズームなのは間違いない。キヤノンLレンズと比べても優っているところが多い(僕のは旧型だから、比べるのは酷ではあるが)。こんなの使っていたら、ますますフルサイズ離れが進んでしまう……。
posted by 坂本竜男 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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