2020年01月19日

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO 実戦投入

 今回の劇団大藤の公演の写真撮影は、すべてオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROで行なった。会場の定員が約200名で、このレンズの焦点距離がちょうどハマる広さ。そして、演出・照明の関係もあり、決して明るい環境ではなかったので、F2.8通しという明るさは必須だったのだ。
 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROは、想定以上にいい仕事をしてくれた。AFも早くてスムーズ。絞り開放でもとてもシャープで解像度が高い。キヤノンEF70-200mm F2.8L USMで同じシャープネスを得ようと思ったら、2段は絞らなければならなかっただろう。絞り開放でガンガン使えるので、結果的にシャッタースピードも稼げてISOも必要以上に上げずに済む。マイクロフォーサーズのメリットが生きる撮影だと言える。
 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROには手振れ補正はついていない。GX8の手ぶれ補正のみである。それでも手ぶれはほとんどなかった。レンズが重く大きめとは言え、フルサイズと比べると圧倒的に小さく軽いことが大きい。そして、GX8の手ぶれ補正が意外に効いていたのかもしれない。
 今回の撮影は、M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの性能および画質の高さを、改めて実証するものになった。もっともっと、いろいろなシーンで使い込みたいレンズだ。でも、それは僕のフルサイズ離れを加速させることになるだろう。果たして、それは良いことなのか、悪いことなのか……。
posted by 坂本竜男 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

劇団大藤公演「黒木剣ケ淵物語」

 今日は、友人が所属する市民劇団 劇団大藤の公演「黒木剣ケ淵物語」を観に行った。

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 このお話は、八女市黒木町に伝わる悲しい物語である。これをミュージカル仕立てにしただけでなく、悲しい結末の物語を、独自の演出で悲しいだけで終わらせないところが素晴らしい。ストーリーの大筋に変わりはないものの、クライマックスの演出は想像を超えたとても見事なものだった。
 劇団大藤は黒木町を拠点に活動している市民劇団ではあるが、その質の部分は市民劇団のそれを大きく超えているように思う。今度はどんなステージを見せてくれるのか、今後もとても楽しみだ。
posted by 坂本竜男 at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アート
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