2020年01月20日

またまたオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO試し撮り

 またまたオリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PROの試し撮り。今度は違う被写体も交えて。

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 どの焦点距離でも抜群に解像度が高い。キレキレである。ゆえに電車なんか最高。そしてネコの毛も一本一本見事に解像するので質感がよく出る。でも花などは意外にやわらかさがちゃんと出るので、一般的な解像度重視の描写とはワケが違う。GX8との組み合わせということもあるだろうが、多くのプロからの信頼の厚いオリンパスPROレンズなので、やはり表現力が豊かというべきだろう。
 とにかく使いやすく面白いレンズだ。サンニッパを振り回せるという自由さ。しかも明るく寄れる。これが絞り開放からガンガン使えるのだからたまらない。マイクロフォーサーズとしては大きく重いとはよく言われるが、フルサイズの同等スペックのレンズなら重量は3倍だ。十分軽量と言えるだろう。この性能をよくこのサイズと重量に収めたものである。
 フルサイズの70-200mm F2.8は普段はあまり持ち出す気にはなれないが、このレンズは積極的に持ち出したくなる。持ち出すのが苦ではなくなる高性能高画質望遠ズームだ。
posted by 坂本竜男 at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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