2020年01月21日

立川生志「堀の内」「紺屋高尾」

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 先日の立川生志 独演会で買ったCDを聴く。音のみだから、より頭の中が自由に広がる気がする。CDで聴く落語も良いものです。
posted by 坂本竜男 at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本文化

マイクロフォーサーズのマクロレンズを考える

 被写界深度が深いマイクロフォーサーズは、望遠やマクロには適したフォーマットだ。望遠に関しては、オリンパスPROレンズでその良さを大いに感じている。フルサイズの出番がますます減りそうなくらいだ。
 で、次はマクロである。僕の場合はマクロレンズは料理かブツ撮りで使用することが多い。ライカ12-60mmがテレ側でも24cmまで寄れる上に、最大撮影倍率が35mm相当で0.6倍とハーフマクロ以上で使えるので、今はマクロレンズの代わりとしても使っている。だが、やはり最大撮影倍率は1倍は欲しい。
 いま、新品で買えるマイクロフォーサーズのマクロレンズは4本。ルミックス30mm F2.8、ライカ45mm F2.8、オリンパス30mm F3.5、オリンパス60mm F2.8である。
 ブツ撮りで個人的に使いやすいと感じている焦点距離は90〜100mmくらい。つまり中望遠である。これら4本のレンズではライカ45mmが当てはまる。しかし、マイクロフォーサーズ初のマクロレンズで古さは否めない。そして、ライカ銘なのでその割に高い。オリンパス60mmはちょっと焦点距離が長い。ちょっと焦点距離が短いが、安くて評判のいいオリンパス30mmを買ってみるか。それともマウントアダプターを買って、マイクロニッコール55mmを使ってみるか。案外、マイクロニッコールがハマるかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 20:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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