2020年01月22日

本当にいいレンズを買うと…

 フルサイズの大三元レンズは、メーカー純正だと今や一本30万円。中古も高い。あくまで僕はグラフィックデザイナーなので、いくら仕事で写真を撮るとはいえ、そこまでは投資できない。
 一方、マイクロフォーサーズは高価ではあるが、十分手が出る価格。そして部分的にはフルサイズを超える画質を誇る。フルサイズで今までもがいていたのが馬鹿らしくなる。
 パナライカ12-60mmとオリンパス40-150mm PROの導入は、それくらいの衝撃があった。本当にいいレンズを買うと、マイクロフォーサーズの真髄が見えてくる。これでオリンパス7-14mm PROかパナライカ8-18mmを手に入れたら、本当にフルサイズは使わなくなりそうで怖い。
posted by 坂本竜男 at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
Powered by さくらのブログ