2020年01月23日

ガラケーなのに、Pay Pay

 昨年の増税以来、キャッシュレスがあちこちで進んでいる。キャッシュレスによる還元は一時的なものではあるが、スマホによるキャッシュレスでの買い物は(現時点では)お得なことが多い。ちなみに九州では、ヤフーと提携しているPay Payの普及率が高いようだ。
 僕はスマホがイマイチ好きになれず、未だにガラケーである。しかし、ガラケーのサービスは2年後には完全に終了する。イヤでもスマホに移行せざるを得ない。
 そんな僕なのだが、実はPay Payは地味に利用しているのである。
 もちろんガラケーでは利用できないので、PCからのネットショッピングでの使用によるものだ。僕はヤフーショッピングをよく利用するので、買い物するたびにPay Payボーナスポイントもたまる。そして、ヤフオクでの売り上げもPay Payポイントにチャージできるので、Pay Payポイントのみで買い物ができているのだ。
 これのいいところは、ポイント内でしか買い物ができないところだ。僕の場合、無駄に買い物することが減っている。そして、チャージは今のところヤフオクの売り上げだけにしている。おかげで撮影機材の断捨離が一気に進んだ。
 というわけで、意外な効果を感じながら、Pay Payを利用している今日この頃。スマホに変えたときに、使いすぎないようにしないと。
posted by 坂本竜男 at 20:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

ニコンの現行MFレンズが気になる

nikkor50mm.jpg

 昨年、ニコン マイクロニッコール55mm Pオートを購入以来、ニコンの現行MFレンズが気になっている。
 キヤノンもフィルム時代からある古いレンズの一部が、未だに現行モデルとして製造販売が続いているが、そこはニコンも負けていない。20mm F2.8、24mm F2.8、50mm F1.2、50mm F1.4、55mmマクロF2.8と、5本のMFレンズが未だに現行モデルなのだ。キヤノンはすべてAFだから、これはマニアには嬉しいポイントだ。
 ニコンのレンズは解像度が高いものが多い。例えば、AI Nikkor 50mm f/1.4Sは、作例を見ても解像度が高く見事な写りだ。これが40年近く前から作られているレンズなんて、にわかには信じられない。
 これらのレンズは、マウントアダプターを介してキヤノンでもルミックスでも使うことができる。とりあえず、AI Nikkor 50mm f/1.4Sから試してみるのも良さそうだ。
posted by 坂本竜男 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

僕がフルサイズを使う意味はあるのか?

 マイクロフォーサーズの良さを知れば知るほど、大きく重いフルサイズの出番は少なくなっていく。仮にマイクロフォーサーズの上級機 G9 PROかE-M1 mk IIを導入し、レンズもライカかオリンパスPROの超広角ズームを加えたら、本当にフルサイズの出番がなくなりそうなのである。
 マイクロフォーサーズを使われているプロカメラマンの方は意外に多い。それも特定のジャンルではなく、様々なジャンルで活躍しておられる。つまり、プロとしてはマイクロフォーサーズでも十分に仕事ができるのである。
 そうなると、僕がフルサイズを使う意味はあるのだろうか?
 フルサイズの良さはセンサーのサイズが大きいこと。そのため、一般的には画質が良く、暗所でもノイズが少なく、ダイナミックレンジ(色の表現の幅)が広いと言われている。
 だが、最近のマイクロフォーサーズの上級モデルでは、その部分がかなり改善されてきており、被写界深度の深さからくる絞り2段分のメリットを考えると、マイクロフォーサーズだから暗所はダメとは言えなくなってきた。作例を見ても、ダイナミックレンジが狭いとは感じないだろう。
 僕の場合、2,000万画素以上のサイズが必要なケースがあるかどうか。シフト・ティルトレンズが必要な撮影があるか。三脚を使った撮影がどこまであるか。この3点である。
 まず、2,000万画素以上のサイズが必要なケースを考えてみる。僕の仕事は印刷物をメインとしている。2,000万画素は解像度350dpiでは28.22×37.62cm。300dpiでは32.92×43.89cm。A3で印刷しても問題ないサイズだ。多くの仕事はこれでまかなえる。一方、6D mark II(2,620万画素)だと、解像度350dpiでは30.19×45.28cm。300dpiでは35.22×52.83cm。B3サイズまでは問題ない。ポスターなどの場合は基本的には近くで見るものではないから、倍の面積は全く問題がなく、サイズが倍(面積が4倍)でも実用になるだろう。僕の場合はB1ポスターだったら6D mark IIかな?という感じ。基本的には2,000万画素でも問題はない。それに、もっと大きな画素数が必要な場合はカメラ自体の買い替えが必要だ。
 次はシフト・ティルトレンズ。僕が持っているTS-E24mm F3.5Lは、決して使いこなせているわけではない。しかし、それでも建築物などの撮影では有用ではある。だが、建築物だともっと広角が欲しくなる。17mmが欲しいところだが、これは高額だし、そこまで必要かどうかという問題もある。どこまでシフト・ティルトレンズにこだわるかだろう。
 大口径のレンズを必要な分だけ絞り、三脚に据えてスローシャッターを切れば、フルサイズでなければ得られない写真が撮れる。三脚に据えることで被写界深度2段分は相殺できるからだ。風景、建築、草花、ブツ撮り、夜景などにはとても有用だ。あとは僕自身がめんどくさがらずに三脚を使うかどうかということである。そういえば、GX8を買って以来、三脚の出番は大幅に減ったなぁ。
posted by 坂本竜男 at 12:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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