2020年01月29日

写真と登山

 ここ数年、ネット上で素晴らしい写真を投稿している人たちは、登山をしている人が多い。しかも、かなり本格派だ。
 僕も数年前から密かに挑戦したいと思っていたが、未だスタートすら切れず。せいぜい、佐賀の巨石パークを2回、半日ほど歩いた程度だ。
 登山をする方たちの撮影機材は、フルサイズ派とマイクロフォーサーズ派が多いようだ。
 システム自体をコンパクトにでき、防塵防滴と手ぶれ補正に優れるマイクロフォーサーズ、とくにはオリンパスは登山用にはとても理にかなっている。驚くのはフルサイズ派の方たちだ。
 重量級のボディとレンズだから、三脚は必須。最低でもジッツオ2型トラベラー、強者はジッツオ5型である。良い写真のためとはいえ、これには恐れ入る。まるでアスリートだ。
 ちなみに撮られる写真はマイクロフォーサーズもフルサイズも、どちらも見事だ。もちろん、フルサイズが有利、マイクロフォーサーズが有利というようなものはあるが、基本的にはいい意味でセンサーサイズを意識させないクォリティである。素晴らしいと思う。
 僕が登山しながら写真を撮るなら、マイクロフォーサーズだろう。でも、ロードバイクすらしばらく乗れてないのが現状。まずは体力を取り戻すところからだ。
posted by 坂本竜男 at 23:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

TS-E24mm F3.5Lで遊ぶ

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 もともとは建築系の写真を撮るために導入したティルトシフトレンズTS-E24mm F3.5L。今は全くといっていいほど出番がない。さすがにもったいない話なので、練習も兼ねて試し撮りをしてみた。被写体は我が家の多肉植物。撮り方はブツ撮りに近いが、このレンズの特徴をうまく生かすことができれば、ほかにも出番はあるはずだ。

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 シフトのみ使用。

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 同じくシフトのみ。ピントを奥の火祭り(赤い多肉)に合わせる。

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 今度はティルトのみ。ピントが合う面を上下に広げる。

 ちなみに全て絞り開放。最後の撮り方はブツ撮りには有効。絞ればコース料理やたくさんの製品の集合写真に適している。だけど、それなら45mmや90mmの方がいいかな?
 正直、まだまだTS-E24mm F3.5Lは使いこなせていない。ただ、僕の場合は24mmよりも45mmや90mmの方が使い勝手がいいかも。そうなると、近々発表されるかもしれないLAOWAのシフトレンズは要注目だな。
posted by 坂本竜男 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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