2020年01月30日

Fマウント→マイクロフォーサーズ変換マウントアダプターを購入

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 Fマウント→マイクロフォーサーズ変換マウントアダプターを購入した。一番の目的は、マイクロニッコール55mm F3.5をGX8で使うため。レンズの性能を考えると、マイクロフォーサーズではちょうど良い中望遠マクロとして使えるのではないかと考えたのだ。
 マイクロフォーサーズではマイクロニッコールはハーフマクロから等倍マクロに変わる。最短撮影距離も110mmで24.
1cmと一気に寄れる中望遠マクロになる。あとは描写がどうかだが、それは明日の楽しみにとっておこう。
posted by 坂本竜男 at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

今更だが、風の谷のナウシカが読みたい

 昨日、TVで新作歌舞伎『風の谷のナウシカ』ドキュメント(再放送)を観ていたら、ナウシカのコミックが読みたくなった。映画では観ているけど、コミックは実は読んだことがない。だが、この作品の本質はコミックにあるような気がしたのだ。
 TVで尾上菊之助が演じた歌舞伎のナウシカも、ジブリ映画のナウシカも、乱暴な言い方をすれば表現手法の一つにすぎない。やっぱり、大元をちゃんと知るべきだ。コミックを読んでから映画を観たら、また違う感じ方をするのではないかと思うのだ。
posted by 坂本竜男 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | コミック

今後、撮影機材をどうするか

 撮影機材の整理が順調に進んでいる。オリンパスPROレンズなど新たに導入したレンズはあるが、それ以上に旅立っていった機材がたくさんある。一番多かった時と比べると、所有するレンズの本数は今や半分以下だ。
 これもマイクロフォーサーズの良さを実感したからである。今後、マイクロフォーサーズの機材は充実させていくが、フルサイズは必要最小限に留めるようになるだろう。
 では、マイクロフォーサーズのレンズがどんどん増えていくのか?これもある程度で抑えておきたい。正直、あとは標準および中望遠の明るい単焦点レンズと超広角ズームがあれば、基本的には仕事でも問題ないはずだ。
 一方、フルサイズは標準ズームのクォリティアップを図ったほうがいいかもしれない。今使っているLレンズは一世代前のモデル。柔らかな描写は魅力があるが、解像度ではちょっと見劣りする。絞れば改善するが、何のためのF2.8なのかという気はしなくもない。そこで、現行モデルに買い替えるのは間違い無く有用だろう。そして、超広角と望遠はマイクロフォーサーズに任せてしまうというのも一つの方法だ。

 で、僕が考える今後の撮影機材構成は…

マイクロフォーサーズ
 ・メイン LUMIX DC-G9 PRO(追加)
 ・サブ LUMIX DMC-GX8
 ・超広角ズーム OLYMPUS 7-14mm F2.8 PRO(追加)
 ・標準ズーム LEICA 12-60mm F2.8-4.0
 ・望遠ズーム OLYMPUS 40-150mm PRO
 ・中望遠マクロ Nikon Micro Nikkor 55mm F3.5
 ・望遠マクロ Canon NewFD200mm F4 Macro
 ・標準単焦点 LEICA 25mm F1.4 II もしくはSIGMA 30mm F1.4 (追加)
 ・中望遠単焦点 LUMIX 42.5mm F1.7(追加)

フルサイズ
 ・Canon EOS 6D mark II
 ・標準ズーム EF24-70mm F2.8L USM II(買い替え)
 ・中望遠 EF135mm F2L USM
 ・標準マクロ SIGMA 50mm F2.8 macro
 ・あおりレンズ TS-E90mm F2.8(追加)

 これにTakumarなどのオールドレンズ(単焦点レンズ)が数本加わる。思い切ってフルサイズは重量が重い超広角と望遠はシステムから外す。これで軽量コンパクトにしつつ、使い勝手と画質を両立させたコスパのいいシステムになるはずだ。
 そう言いつつも、キヤノンの白レンズは持っているだけで高揚感があるのは事実。手放し難い気持ちはある。一度、オリンパスPROと撮り比べをしてみよう。
posted by 坂本竜男 at 16:28| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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