2020年02月14日

身近な風景を300mmで切り取る

 オリンパス40-150mm F2.8 PROで、できる限り300mmで身近な風景を切り取る。

20.2.143.jpg

20.2.144.jpg

20.2.146.jpg

20.2.145.jpg

 300mmクラスの望遠は、より大胆に切り取れるところが面白い。必然的にボケは大きくなるから、ボケが小さいと言われるマイクロフォーサーズでも十分すぎる。それよりも、被写体をより際立たせる意味ではフルサイズと比べても遜色ない。何より、高画質なのに片手で振り回せる手軽さが良いねぇ。
posted by 坂本竜男 at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

スレイヴス・マス

20.2.142.jpg

 ブラジル音楽の天才、エルメート・パスコアールの代表作。実は以前はこのアルバムはおろか、彼のことも知らなかった。しかし、僕が大好きなジャズ・ピアニスト大口純一郎さんが自身のアルバムやライブでも度々取り上げられいて、その素晴らしさを知ったミュージシャンだ。
 天才とも鬼才とも評される彼だが、僕にとってはとても入りやすい音楽だ。ブレジル音楽ではあるが、その懐はずっと深く、音楽の幅も表現もとても広い。素晴らしいテクニシャンだが、それ以上に遊ぶ心にあふれていて、音楽そのものがとても楽しい。
 正直、好き嫌いは分かれるかもしれないが、僕は一発で大好きになった。間違いなく歴史に残る名盤です。
posted by 坂本竜男 at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

夢二外遊記

20.2.141.jpg

 昭和20年に非売品として限定200部で発行された「夢二外遊記」の復刻版。夢二が欧米で見てきたことを自身のスケッチとともに綴った一冊だ。
 夢二が欧米で見てきたこと、感じたことだけでなく、これからの人たちへのメッセージも込められている。夢二の感性、視点、考え、願い。それがよくわかる貴重な一冊だ。夢二を知る上ではもちろん、それ以外の人にも読んでほしい本だ。今だからこそ、夢二のメッセージはより大きな意味を持ってきているように思う。
posted by 坂本竜男 at 12:22| Comment(0) | TrackBack(0) | アート

キヤノン、EOS R5の開発を発表

20200213-3.jpg

 キヤノンがEOS R5の開発を発表した。新開発のCMOSセンサー、電子シャッターで最高約20コマ/秒、8K動画、ボディ内手ブレ補正、デュアルスロットなどが採用予定。プロの使用に耐えるフルサイズミラーレスが登場することになる。

20200213-2.jpg

 これに合わせて、RF100-500mm F4.5-7.1 L IS USM"と"エクステンダー RF1.4×"、"エクステンダー RF2×"も開発発表。キヤノンのフルサイズミラーレスRFシステムは、急ピッチで強化が進んでいるようだ。
 RFレンズもラインナップが充実してきた。EOS R5が登場すれば、RFシステムに乗り換えるプロはさらに増えるのは間違いない。いよいよ一眼レフは終焉を迎えるのだろうか?
posted by 坂本竜男 at 01:37| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
Powered by さくらのブログ