2020年02月19日

久留米ラーメン 和ノ吉の焼きめしセット

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 今日は、前から気になっていたラーメン屋さん、久留米ラーメン 和ノ吉へ。このエリアは丸星ラーメンを筆頭に、ラーメンの激戦区。その中で一番新しいお店だ。
 ラーメンは一見、オーソドックスな豚骨。しっかり豚骨が濃い。しかし、意外にトータルではあっさり。麺と絡めると良い具合にこってり感が出るが、後味が良くて意外にさっぱりしているのだ。これは良い。
 焼き飯もオーソドックスながらしっかり美味い。玉子がしっかり存在感がある。奇をてらってない美味さだ。
 ここは焼き鳥も力を入れているそうだ。そして、ホルモンも良さそう。テイクアウトもOKだ。今度は焼き鳥とセットで食べようかな。
posted by 坂本竜男 at 20:43| Comment(0) | TrackBack(0) |

オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO 導入!

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 ついに、オリンパス M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PROを導入した。わずか半年で、マイクロフォーサーズの大三元が揃ってしまったのだ(正確には標準ズームはF2.8-4.0だが)。

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 このレンズは大きく重いと散々言われているが、それはあくまでもマイクロフォーサーズとしては、という話。トキナーAT-X 16-28 F2.8 PRO FXと比べると、この通り。大きさも重さも約半分。十分小さくて軽い。

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 早速、試し撮り。宝満神社にて。超広角でなければ撮れないが、いかにも超広角という感じではなく自然に撮れる。歪みも四隅の画像の流れも極めて少ない。そして、絞り開放なのにしっかり解像度が高い。

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 35mm換算で14mmの画角は圧倒的。当然だが、トキナーの16mmよりもさらに画面が広い。広角で2mmの差は本当に大きい。建物の直線が綺麗に出ている。歪みはやはり極めて少ない。

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 最短撮影距離は20cmだから、被写体までしっかり寄れる。そのとき、絞り開放では背景はここまでボケる。ボケ味も悪くない。出目金レンズだから逆光には流石に弱いが、それでもトキナーよりはずっと良い。逆光に関してはトキナーよりは使いやすいようだ。

 サラッと使ってみただけだが、なかなか良い具合だ。解像度が極めて高く、歪みも少ないのが印象的だ。それがこのコンパクトさに収まっているのだから言うことはない。
 トキナーも良いレンズだが、比べるとちょっと古さを感じる。AFが遅いし、四隅はわずかに画像が流れる。また、逆光には極めて弱い。それに、何より重い。これからトキナーの出番はなくなりそうだ。
posted by 坂本竜男 at 15:54| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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