2020年03月02日

第39回ツール・ド国東大会の延期が決定

 今年のツール・ド・国東の延期が決定した。11月15日(日)に開催するそうだ。新型コロナウイルスが世界中に広がっている今、これは賢明な判断だと思う。とにかく、中止にはならなくて良かった。
 これをいい方に捉えると、練習時間がしっかりできたことになる。でも、これで言い訳はできなくなるなぁ〜。
posted by 坂本竜男 at 16:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

ロードバイク復帰7日目

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 エゴイスタスの入稿間近で比較的追い詰められている時期だが、頭の中がスッキリしないのでロードバイクでひとっ走り。疲れを残さない程度に走りこむ。おかげで体は温まったけど、頭の中はクールダウン。これで仕事も進みそう。そういう意味でもロードバイク復帰は良かったかな。
posted by 坂本竜男 at 13:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

富士フイルム X-T4が気になる

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 富士フィルムの存在が気になってくると、当然気になるのは来月発売予定のニューモデル X-T4である。
 富士フイルムはユニークなメーカーで、フラッグシップが3モデルも存在する。その中の一角がモデルチェンジしたわけだ。X-T3と比べてスペックも向上しているし、バッテリーの大型化、強力な手振れ補正の搭載、AF・連写の強化など大幅なバージョンアップをしている。もう一つのフラッグシップX-H1と比べても間違いなく秀でている。歴代富士フイルム・ミラーレスで最強ではないだろうか。
 作例を見る限り画質の良さ、色再現性はさすがのクォリティ。Xマウントのレンズもフルサイズほど大きくないのに高性能。これは次のメインカメラ候補になり得るのでは…。そう思ったのだ。
 しかし、AF・連写機能や見やすいEVF、強力な手振れ補正などは、すでにG9 PROは備えている。あとは画質だが、G9 PROのセンサーはすでに多くのAPS-Cと並んでいるので、大きく劣るわけではない。富士フイルムならではの色再現性をどこまで重要視するかだろう。
 そして、X-T4のデビューで、X-H1がどんどん値下がりしている。なんと、かなり価格が下がって超お買い得モデルになったG9 PROよりも安いのだ。X-H1はセンサーはひとつ前のものだが、それでも画質の良さそこまで変わらない。それにX-T4より深いグリップはX-T4やX-Pro3にない良さ。密かにX-H1も気になってしまっているのだ。
 まぁ、現時的に考えるならば素直にG9 PROを買って、6D mark IIとの2台体制が一番効率がいいのだろうけどね。「マウント乗り換えもありか?」なんて言葉が妄想を必要以上に駆り立ててしまうなぁ。
posted by 坂本竜男 at 01:00| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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