2020年03月04日

富士フイルムが気になってはいるけれど

 ちょっと前までは全く気にしてなかった富士フイルムのカメラ。しかし、調べてみるとかなり魅力的だ。コアなファンやユーザーの方がたくさんいらっしゃるのも納得してしまう。
 富士フイルムのちょっとレトロなデザインが好きな人も多いだろう。そして、多くの人が絶賛する画質。そしてフイルムシュミレーションという、富士フイルムならではの機能。ようは様々なフイルムで撮ったように撮れるわけだが、これが種類も豊富で表現の幅も広く評判がいい。これだけで富士フイルムを選んでもいいくらいだ。
 出し惜しみをするメーカーが多い中で、出し惜しみをせず新製品にはどんどん最新機能やスペックを盛り込んでいくところも、個人的には好印象だ。そのせいでフラッグシップが早い段階で陳腐化する危険性はあるけれど。それでも出し惜しみ番長のキヤノンと比べると、商売に走りすぎてなくていいな〜なんて思うのだ。
 搭載するセンサーも特殊なせいか、サードパーティ製レンズがないところがデメリットではある。しかし、自社製レンズのラインナップは豊富で、あまりそのデメリットを感じさせない。強いて問題があるとすれば、寄れるレンズが意外に少ないということくらいか。これで寄れたら、マウント乗り換えを真剣に考えるおそれがある。このことがかろうじて歯止めをかけている今日この頃だ。
 とはいえ、魅力があるのには変わりない。しかもX-T4の発表で、フラッグシップの一角であるX-H1がかなり安くなっている。乗り換えではなく、買い足しでいいのでは…なんて悪魔の囁きが聞こえてくるのだ。
 でも、まだルミックスG9 PROの導入もできていない。とりあえず、G9 PROを導入してから考えよう。
posted by 坂本竜男 at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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