2020年03月06日

富士フイルムのミラーレスを触る

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 仕事の合間にカメラのキタムラで富士フイルムのミラーレスを触る。XT-4は発売前だからパンフだけもらい、XT-3を扱ってみる。操作感は悪くない。ときどき、想定外のボタンを押してしまい、液晶画面の表示や設定が変わったりして面食らうが、慣れれば大丈夫そう。ちょっと扱った印象は割と良かった。
 しかし、グリップが浅いのはマイナス。富士フイルムのレンズはAPS-C専用だから、マイクロフォーサーズよりも少し大きい。それを考えると、ちょっと心もとない。XT-4はその辺りは改善はされているようだが、個人的にはX-H1くらい大きい方が圧倒的に扱いやすいと思う。
 ちなみにルミックスG9 PROも改めて扱ってみたが、僕にはこちらの方が扱いやすいし、グリップもしっくりくる。ミラーレスだからと言って、なんでも小さくするものではない。やはりG9 PROはいいミラーレスだ。
 そう言いつつも富士フイルムの色の再現性と表現力は、他のメーカーにない大きな魅力だ。X-H1に新型のセンサーを載せ、AF・連写機能を強化し、バッテリーを大型化したX-H2が出れば、最強のAPS-Cミラーレスになると思うのだが…。でも、噂ではX-Hシリーズは無くなりそうなんだよねぇ。そんなことを考えてると、価格もかなり下がっているし、X-H1を思わずポチってしまいそうになるな…。
posted by 坂本竜男 at 21:57| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

屋根の上で

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 今日はこんな場所で撮影。八女の某お寺さん。足場に登っての撮影だ。
 こんなときはGX8+7-14mm F2.8 PROが大活躍。6D mark II+Tokina AT-X16-28mm F2.8 PROでは撮れない写真が撮れる。広角側35mm換算で2mmの差は大きいし、画素数を欲張らなければ十分に画質は良い。なによりフットワークが軽くなるのが良い。出目金レンズだからフレアやゴーストは多いと聞いていたが、思ったほどではない。少なくともトキナーよりはずっと少なくて使いやすい。GX8の方が標準・広角・望遠と、どのレンズも稼動率が上がるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 17:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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