2020年03月18日

あだち珈琲のブルンジ ガツクザ

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 今夜のコーヒーは、あだち珈琲 ブルンジ ガツクザ。なんとCOE'19 1位の豆である。
 酸味はそれなりに強いが、これがさわやかで心地よいタイプ。それにピーチを思わせる甘みと、香ばしい香りが気持ちよく駆け抜ける。しっかりした美味しさがありながら、とても軽やかでさわやか。さすがCOE No.1。素晴らしいです。
posted by 坂本竜男 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー

近現代ピアノ音楽塾〜作曲家トーク

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 近現代ピアノ音楽塾2日目の最後は作曲家トーク。作曲家 三浦寛也さんのトークは、音楽への新しい視点にもなるものでとても興味深く面白いものだった。

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 近現代音楽なのにプリンス?でも、お話を聞いて納得!

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 ポイントポイントで朝川万里さんによる実演!

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 新型コロナウイルスで来日できなくなった作曲家のジョン・リンクさんは、ネット回線を通して参加。

 今回のトークイベントは、本当に貴重で面白いものだった。作曲家が不特定の人のために曲を作るのと、特定の人を思い描いて作るのでは当然違ってくる。それに、演奏者の解釈でも曲は変わっていくだろうから、曲ができた時点で完成しているようで、新たな可能性を秘めているとも言える。そう考えると、作曲家という仕事は本当に興味深い。おそらく意図的に演奏者に委ねる部分もあるのだろう。曲の提供先が明確であればあるほど、その「委ねる」という部分がもしかしたら大きいのかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 20:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

近現代ピアノ音楽塾〜公開レッスン

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 近現代ピアノ音楽塾2日目は朝から公開レッスン。普段では目にすることも、耳にすることもなかなかできない貴重な体験だ。音楽のまた違った背景を見ることができる。
 レッスンが進むにつれて音楽がどんどん変化していく様は、とても興味深くまた面白い。そして、これを踏まえて聞く最終日のガラコンサートは、間違いなく素晴らしいものになるはずだ。
posted by 坂本竜男 at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

近現代ピアノ音楽塾 初日〜朝川万里レクチャーリサイタル〜

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 新型コロナウイルスで開催を危ぶまれた近現代音楽ピアノ塾も、昨日無事にスタートした。
 初日は朝川万里さんのレクチャーリサイタル。バッハから近現代音楽までの流れ、音楽の背景、楽器の要素、作曲家の意図や想いなどなど。普段耳にできないことを踏まえてのピアノリサイタルは、音楽の入り方や感じ方が圧倒的に変わってくる。音楽の幅の広さ、奥行きの深さをより感じれるようになっていくのだ。
 面白いのは、近現代音楽は楽器の限界に挑戦するかのような音楽の作り方にもなっているように感じることだ。音のダイナミックレンジがとても大きく、音域も広い。バッハの曲と比べるとわかりやすい。一見、とっつきにくいようで、実は様々な挑戦が見て取れるのだ。
 学校の音楽の授業がこんな内容だったなら、もっと音楽文化が盛んになるんだろうけどなぁ。
posted by 坂本竜男 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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