2020年03月24日

桜が咲き始めた

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 場所によっても差があるが、地元鳥栖でも桜が咲き始めた。場所によっては七分咲きくらいまで咲いている。今年はいつも以上に桜の開花が早い。
 自宅の近くの公民館の桜もいい具合に咲き始めた。三分咲きくらいだろか。今年は新型コロナウイルスのおかげで大っぴらに花見はしにくいムードだが、たまには桜そのものをしっとりと楽しむのもいいかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 16:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 花・緑・植物

富士フイルム X-H1の値下がりがさらに進んでいることについて

 富士フイルムのフラッグシップの一角であるX-H1の値下がりがさらに進んでいる。
 富士フイルム史上最高スペックのX-T4が来月販売が開始されスペック的に見劣りするようになったとはいえ、X-H1は発売開始当初は25〜26万円もしたAPS-Cでは最高クラスのモデルである。それが最安値では新品で10万円を切ろうかというところまで下がっているのだ。
 いくらスペック的に最新モデルに劣るとはいえ、フラッグシップの一角を担うだけの魅力はたくさんある。それが以前の中古よりも安いのだから恐れ入る。僕のように富士フイルムの魅力を知りつつも手を出せずにいた人間にとって、最新ではないとはいえ格安で富士フイルムのフラッグシップが手に入るとなれば、心が揺さぶられるのは当然のことだろう。X-H1はすでに製造中止になっているらしいから、格安で新品を手に入れるチャンスは今しかない。
 しかし、10万円ちょっとで手に入るのはあくまでもボディのみ。レンズは付いていない。新たにマウントが増えるのだから、当然ながらレンズも別に必要だ。それを考えると、当然プラスアルファの出費は間違いなく強いられる。それなら僕の場合、プラス2万円の出費でルミックスの静止画のフラッグシップG9 PROを導入するのが一番理にかなっている。それでもX-H1に強く惹かれるのは、明確な理由がある、決して安いからだけではないのだ。
 その理由の筆頭は、富士フイルムの画作りだ。フイルム時代から写真に関わってきた人間からすると、フイルムシュミレーションは他のメーカーにない大きな魅力を持っている。JPG出しでのクォリティは富士フイルムがダントツだろう。
 次はフジノンレンズのクォリティの高さだ。XマウントのレンズはAPS-C専用に作られているので、他のメーカーのような中途半端な感じがない。自分で使ったことはないので作例でしか判断できないが、いずれも素晴らしい画質だ。もうう少し寄れるレンズが多ければ文句なしだが、それでも使ってみたいレンズはたくさんある。Xマウントのレンズが充実しているのも大きな魅力だ。
 そして最後はX-H1自体の魅力だ。X-Hシリーズは、今後X-Tシリーズと統合される可能性もある。X-T4のスペックをみていると、そう思わずにはいられないのだ。しかし、X-H1は堅牢なボディとしっかりしたグリップを持っている。これだけで価値があると考える人は意外に多いだろう。3軸チルト液晶モニターも、バリアングルよりも自由度はないものの、光軸がずれないというメリットは大きい。そして、アルカスイス互換L型プレートにも干渉せず、三脚でも圧倒的に使いやすいはずだ。
 そんなわけで、価格に対して魅力が大きすぎてグラグラと心が揺れているのである。本当に困ったものだ。
 導入する可能性は正直なところ半々だ。だって、ルミックス以外にキヤノンのフルサイズもあるのだから。しかし、それでも心が揺さぶられるのは、富士フイルムにとても魅力があるからに他ならない。
 では、僕にとって本当に富士フイルムのカメラは必要なのだろうか?頭を冷やして、このことをしっかり考えたい。
posted by 坂本竜男 at 15:20| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

コーヒーカウンティのエチオピアンロースト

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 今朝のコーヒーは、コーヒーカウンティのエチオピアンロースト。強火で短時間で焼ききるタイプのローストだそうで、深煎のような香ばしさやビターな味わいの中に、フルーツのようなフレッシュな酸味と甘みが潜んでいる。もともとエチオピアの豆は好きなのだが、そのエチオピアの深煎りと浅煎りの良さを併せ持つ豆だ。これはかなり僕好み。美味しい!!!
posted by 坂本竜男 at 13:34| Comment(0) | TrackBack(0) | コーヒー
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