2020年03月26日

作曲家 三浦寛也さんが来宅される

 今日、我が家に近現代ピアノ音楽塾で来日していただいた、作曲家の三浦寛也さんが遊びに来られた。
 レコードを聴きながらのお話は作曲家ならではの視点も感じられて、とても面白く興味深いものだった。そして、様々なジャンルの音楽にお詳しく、ターンテーブルに乗るレコードもクラシック、カントリー、ジャズ、ロックと多岐に渡った。また、音楽以外の話題も多く、南方熊楠や白洲正子、河合隼雄、ロバート・メープルソープなど、我が家の本棚を眺めながら様々な話で盛り上がった。
 三浦さんはアメリカ在住だが、世界中で幅広い活動をされている。その視点はあきらかに僕とは違う大きなものがある。そして実体験として世界各地の文化や状況を感じられていて、それを踏まえてのお話はとても奥が深く面白い。
 三浦さんとは先週初めてお会いした方とは思えないくらい一緒に盛り上がれる共通項が多く、とてもフィーリングが合う。ウマが合うとはまさにこのことだろう。貴重で楽しい時間はあっという間だった。
 我が家での音楽を聴きながらの楽しい談話の後は、地元の名店あげまきで美味しい食事を二人で楽しんだ。東北出身でアメリカ在住の三浦さんに、九州の食事を楽しんでいただけたことも嬉しかった。仕事がきっかけでこんな素晴らしい繋がりができたわけだが、その広がりは仕事だけに収まっていない。これはとても価値があることなのだ。そう思わずにはいられない。
posted by 坂本竜男 at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

まだまだイケル

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 昨日の八坂神社の桜は、ソニーRX100M3で撮ったものである。RX100M3はもっぱらロードバイクに乗るときに持ち出すカメラになっているのだが、昨日の写りを見てそのポテンシャルの高さを改めて思い知らされた。
 昨日の写真は全て広角側で撮っているから、絞りはF1.8である。被写体と背景の距離があれば、1インチサイズのセンサーでさらに広角でもここまでボケる。しかもピンがきているところは十分な解像度があり、画質としてもなかなかのレベルだ。こんな写真が撮れてしまうから、稼働率が下がってきてても手放しがたいのだ。
 現行品とはいえ少し古いモデルだからタッチパネルがなくてもしょうがないが、せめて望遠側でもう少し寄れて撮れたら個人的には十分だ。画質に関しては1インチセンサーとしては、すでにかなり高いレベルにあると思う。もっと出番がないともったいないかな。
posted by 坂本竜男 at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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