2020年04月01日

いろいろ想定外?

 ルミックスG9 PROは、マイクロフォーサーズでは最大級の大きさだ。その大きさは35mmフルサイズのキヤノン6D mark IIに迫る。だから、G9 PRO用のカメラバッグが別に必要だと思っていた。どうせ、より高性能なレンズ、例えばオリンパスPROレンズも一緒に持ち出すだろうし。

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 しかし、意外にもライカ12-60mm F2.8-4.0をつけた状態で、peakdesign エブリデイスリング5Lにキレイに収まってしまった。しかも、オリンパス7-14mm F2.8 PROも一緒に。
 実はまだ収納力に若干の余裕があり、広角〜標準の単焦点レンズならあと1本は収納可能だ。ということは、望遠を望まなければ仕事用の機材が、コンパクトなスリングバッグにほぼ収まってしまうということなのだ。マイクロフォーサーズの素晴らしいところである。
 実際にはストロボや望遠ズーム、ノートPCも持ち出すだろうから、これだけでは厳しいかもしれないが、ちょっとした取材や撮影は十分だろう。
 つまり、G9 PROは想定以上に持ち出しやすいということになる。
 すると、持ち出しやすく速写性に優れるはずのGX8の優位性が揺らいでくる。持ち出しやすさに大きな差がなければ、画質が良い方を選びたくなるからだ。そして、G9 PROは画質の良さだけでなく、圧倒的に扱いやすいから尚更である。
 そうなってくると、GX8を保有し続ける意味が果たしてあるのだろうか?GX8の出番はこれからあるのだろうか?そして、キヤノン6D mark IIは?G9 PROがもたらすものは意外に大きいようだ。
posted by 坂本竜男 at 14:48| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

G9 PROのファームウェアをアップデートする

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 G9 PROのファームウェアをVer.2.1にアップデート中。
 ちなみに購入時はVer.1.2。AFモードに「動物認識」が追加されたのは地味に大きいかも。これでAF性能はさらに強化される。こういったマメなファームウェアのアップデートは、ユーザーには本当にありがたいな。
posted by 坂本竜男 at 13:42| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ
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