2020年04月08日

スーパームーンに挑む

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 G9 PRO + 40-150mm F2.8 PROでスーパームーンに挑む。
 トリミングしてこれが精一杯。超望遠が欲しくなるなぁ。
posted by 坂本竜男 at 21:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真

田舎道をのんびり走る

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 新型コロナウイルスの影響は深刻だが、こんな時だからこそ気分を変えてロードバイク。と言っても、人がいるところは厳禁なので、地元の田舎道をのんびり走る。幸い、地元周辺は田んぼ道が多くて人気はほとんどない。クルマも少ない。こんな田舎な道をのんびり走るのは気持ちがいい。
 ロードバイクの練習というよりは、のんびりとしたサイクリングのような感じだが、11月のツール・ド・国東に向けて、ゆっくりと体づくりをするには良いかもしれない。
posted by 坂本竜男 at 15:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車

今日はスーパームーン。だから…

 今日はスーパームーン。こんなときは満月を写真に収めたくなるものだ。
 だが、普通のズームでは全く追いつかない。僕が持っている望遠レンズは350mmまで。少なくとも800mm、できればそれ以上の超望遠が欲しくなる。
 でも、満月が過ぎると、その熱は一旦収まる。ちなみに鳥を撮りたくなる時も同様だ。
 僕の場合、仕事で必要な望遠は300mm程度。せいぜい400mmくらいまでだ。オリンパス40-150mm F2.8 PROで十分だし、必要ならテレコンを買えば420mmまでは高画質でカバーできる。仕事を考えると、これで必要にして十分なのだ。
 でも、月に一回、満月が「もっと望遠がいるだろ?」と囁いてくる。スーパームーンのときは、その声が普段よりもちょっと大きいのである。
posted by 坂本竜男 at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

木村伊兵衛のように

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写真は木村伊兵衛 写真展より

 写真は機材も大事だが、結局は撮る人の技術と感性だ。そういう意味ではフィルム時代の写真家には、今の写真家以上に学ぶべきところがたくさんある。
 そんなことを考えていると、ふと頭をよぎるのが木村伊兵衛。写真に関わる人なら知らない人はいない、スナップ撮影の神様だ。僕もこんな風に撮れたらと思うが、こればかりは…ね。
 ライカ使いとしても知られる木村伊兵衛を気取って、ルミックスGX8にパナライカ25mm F1.4をつけて…なんて、つい妄想してしまう。
 ……あ、写真は撮る人の技術と感性と言ったばかりなのに、結局は機材の方に…。
 でも、パナライカ25mm F1.4は35mm換算では50mm。レンジファインダータイプのGX8と組み合わせると、木村伊兵衛スタイルのデジタル&パナライカ版と言えなくもない。
 そうなってくると、俄然パナライカ25mmが欲しくなってくるのだった。
posted by 坂本竜男 at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 写真
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