2020年05月01日

ライカ SUMMILUX 25mm F1.4をG9 PROで試す

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 ライカSUMMILUX 25mm F1.4が大いに気に入ったわけだが、やはりこのレンズの良さはルミックスのスチル最高峰であるG9 PROでこそ生きるのではないか?そういう思いが芽生えたので、すぐさま試し撮りをしてみた。

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 あえて、すべて絞り開放で。F1.4だからNDフィルターがなければ電子シャッターは必須。こんなとき、ミラーレスはありがたい。SSは1/32,000。これでもギリギリな感じ。
 よりシャープなG9 PROだが、ライカらしい(というかルミックスらしい?)カリカリになり過ぎない程よい柔らかさとしなやかさがある。

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 この色ノリの良さと艶っぽさはライカならでは。この辺りの表現は僕好み。パナとはいえ、やはりライカは良いね。

 AFが圧倒的にG9 PROの方が優秀なので、こちらの方が撮りやすいのは間違いない。それに、キレの良さも増しているように思う。
 しかし、このレンズの良さを発揮するという意味では、GX8でも十分。G9 PROにこだわる必要はなさそうだ。
 むしろ、SUMMILUX 25mmの方が古いレンズのため、AFがG9 PROの性能についていけてない感じが多々あった。I型のウィークポイントなのだろう。おそらくII型は改善されているはずだ。これが今後も気になるようなら、II型への買い替えも検討しなければならないだろう。はたして、僕の使い方ではどうだろうか?
posted by 坂本竜男 at 15:59| Comment(0) | TrackBack(0) | カメラ・レンズ

エグベルト・ジスモンチ ソロ

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 僕が、最も美しい音色を奏でるピアニストだと思っているエグベルト・ジスモンチ。彼は同時に素晴らしいギターの名手でもある。
 このソロアルバムは、そんな彼のピアノとギターのみをシンプルに、かつ深く楽しめる傑作。温度がかなり上がってきたこの季節、ラテンから発信される美しい音色がよくマッチする。
posted by 坂本竜男 at 11:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

ウォーターカラー

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 パット・メセニーの初期の名作「ウォーターカラー」。透明感のあるギターの音色が心地いい。湿気が少なく爽やかな今の季節にぴったりだ。
 しかし、ある意味、後年の作品よりも彼らしいギターに聴こえるのはなぜだろう。これは僕だけだろうか。
posted by 坂本竜男 at 11:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

SPORTS

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 日本では映画「バック・トゥ・ザ・フューチャー」の挿入歌で一気に有名になったヒューイ・ルイスだけど、僕にとってはやはりこのアルバムがヒューイ・ルイスなのだ。
 彼らの音楽の魅力がギッシリ詰まったこの一枚は、間違いなく80年代を代表する一枚。今聴いてもその魅力は少しも色あせることはないね。
posted by 坂本竜男 at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽

レコードに浸るいい機会

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 今日のBGMは、ビートルズ「リヴォルバー」でスタート。いつ聴いてもグッとくる名盤だ。
 自宅にいる時間が圧倒的に増えて、レコードに耳を傾ける時間が増えた。今年のゴールデン・ウィークは外出自粛で出かけられないからこそ、ゆっくりレコードに浸りたい。たくさんの名盤たちから得られるものも、きっとたくさんあるはずだ。
posted by 坂本竜男 at 10:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽
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